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石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
ベゴニアの野生種 コウトウシュウカイドウ
2009/01/17 01:49:43 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

ずっと憧れていた、ベゴニアの野生種 コウトウシュウカイドウ。

 念願叶い 手元にあるのが夢のようです。知人から特別に分けて頂きました。有難うございます。

 我が家の石にしっかりと根付いた コウトウシュウカイドウは水栽培にしました。

 コウトウシュウカイドウ

 与那国、西表島では葉柄を食用として用いる身近な植物。西表島では酢漬けにして スンという

 名前の料理のようです。

 日本には マルヤマシュウカイドウ コウトウシュウカイドウの二種あり、いずれも八重山地方

 が北限。 


 【特  徴】草丈30〜50?の常緑の多年草。根茎は這って葉をつけ、根を出す。マルヤマシュウカイドウのように立ち上がらない。葉は斜円形で直径8〜20?、斜水平に平開する。長さ10〜25?の長い葉柄があり、縁には細かい鋸歯がある。花は集散花序となり、10数花をつける。花冠は淡桃色〜白色で4個、外側の2個は大きく円形で長さ1.5?程度、内側の2個は小さく倒卵形で長さ1?程度。

 【生育環境】 山地渓岸、森林内の谷間周辺
 【分   布】 石垣島、西表島、与那国島、台湾 (蘭嶼)、フィリピン



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