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石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
石垣島 緑なす大地
2009/11/03 10:00:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

名蔵からおまと山の中腹へ その途中にある美しい原風景。 そこを見渡せる

 場所にいると しばし立ち止まってしまう。 この美しい緑。。。

 いつまでも残って欲しいと願う 島の原風景です。 

 名蔵湾辺りから見た 原風景は↓



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季節はずれのテリハボクの花
2009/11/03 08:00:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

市内から東へ 大浜を抜けて磯辺、宮良白保へと続く道は、テリハボク並木です。

 強風の中、久しぶりにテリハボク並木を通ると、清楚な白い花が満開に咲き誇っている

 お花の道路になっていました。 テリハボクは、初夏の頃に白い花を咲かせて辺りに品の良い

 甘い香りを漂わせます。季節はずれのテリハボク 晩秋の石垣島にも変容が見られるように

 なりました。

  【照葉木】 下記は、Yahoo辞書より抜粋

[学名:Calophyllum inophyllum L.]

オトギリソウ科の常緑高木。別名ヤラボともいうが、これは沖縄の方言に由来する。高さ20メートル以上に達する。葉は堅い革質で対生し、楕円(だえん)形または長楕円形で全縁、長さ10〜15センチ。中央脈は裏面に突出し、側脈は互いに平行、表面は光沢がある。総状花序を腋生(えきせい)し、白色で径約4センチの香りのある四弁花を開く。雄しべは黄色で多数ある。核果は球形で径約3センチ、種子が1個ある。海岸に生え、小笠原(おがさわら)、沖縄、宮古、八重山(やえやま)の各諸島、および台湾、熱帯アジア、マダガスカル、ポリネシアに分布する。防風林、街路樹に適する。また材は堅くて光沢があり、高級材(マホガニーの代用)とされる。樹皮は染料、種子の油は外用薬とする。

[ 執筆者:島袋敬一 ]


 



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