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石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
野のお花畑 ヒメギキョウ
2010/05/30 13:56:19 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
uppic 去年の今ごろに出会った花 テンニンカ〔天人花〕 花の美しさと花言葉に感激した大好きな花

 です。天人花の花の咲く原野に水色の星のような小さな花も群生していました。

 愛らしい小さな花は ヒメギキョウ〔ブログを訪問して名前を知りました。〕

 キキョウ科の植物で、花は1cm位の小さな目立たない花。今年は我が家の野のお花畑の仲間入り

 です。 背丈は30cm位に成長しました。茎が細い糸のような繊細さを持つ可憐な野の花です。

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でいご食堂で冷やし中華♪
2010/05/28 09:00:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
uppic 外回りの帰りの昼食は、ていご食堂でランチ♪です。 口コミによると、でいご食堂の冷やし中華

 は美味しくて 量も半端でない位に大盛り…そんな話を聞くと素通りは出来ません。!!

 昼休みは満席で外では、並んで待っている人もいるらしいので、お店には少し遅い時間に行きました

 が、それでも満席です。 注文はあの噂の〔冷やし中華〕とお友達がお気に入りの 特製にんにくたっ
 
 ぷりのでか餃子。 テーブルに乗っかった冷やし中華は、大皿の山盛りのボリュームです。

 柔らか中華麺と麺と同じ細さのきゅうりは、ほぼ同じ量。そしてトッピングされた錦糸卵が高く

 高く山積みになっているのにびっくり。!!  高く詰まれた山が崩れないようにそっと気をつけて、

 錦糸卵を食べてみたら、ふんわりと柔らかな食感。

 麺も柔らか。 麺つゆのほどよいまろやかなコクが食をそそり あっというまに完食しちゃいました。

 特製にんにくたっぷりのぎょうざも中の具が柔らかでスパイスの効いたにんにくが旨味を引き出して

 いました。 ☆ご馳走様でした。☆

 ※本土復帰した後の八重山地方には、本土の文化が、たくさん入ってきました。食もだいぶ様代わり
  りしつつ 伝統的な沖縄料理も大切にしています。冷やし中華も本土復帰以前には、石垣島で見か   けた事がなく冷やし中華なる存在を知りませんでした。東京で初めて食べた冷やし中華 その味に
  カルチャーショックを覚えた事があります。かき氷もその中の一つで 沖縄のかき氷は、朱漆の
  吸い物椀に小豆にかき氷を乗せたシンプルな〔ぜんざい〕でした。

 
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バンナ公園 聖なる泉の変容
2010/05/26 22:58:48 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
uppic バンナ公園に水の神様を祀った聖なる泉があります。 4年前〔2006年9月〕に泉の水面に咲く

 美しい水草の花を見て感動した思い出があります。聖なる泉に浮かぶ幻想的なピンクの花の名称は

 ミズオオバコ。 テンニンカの花を眺めた後に泉に行って見ると水面にびっしりとキャベツ

 に似た形の水草が覆っていてがっかり。 あの幻想的な光景はもう見えないのでしょうか。

 下記はyahoo百科事典から抜粋↓

 

 ミズオオバコ 【水大葉子】

[学名:Ottelia alismoides Pers.]

トチカガミ科の沈水性一年生水草。根茎がなく、葉は根生し、幼葉は線形、成葉は葉柄が長く、葉身は卵状広楕円(だえん)形で長さ10〜30センチ、幅5〜20センチ、軟質である。オオバコの葉に似ており、水生であるためこの名がついた。8〜11月、葉間から多数の花茎を水面まで出し、上端に披針(ひしん)形で翼片のある長さ約4センチの包鞘(ほうしょう)をつくり、その先に径2〜4センチで両性の一日花を開く。花冠は微紅紫色、花弁は三枚で広卵形。萼片(がくへん)は三枚。河川や水田に生え、本州から沖縄、および温帯に広く分布する。

[ 執筆者:大滝末男 ]


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石垣島百花繚乱 テンニンカの花
2010/05/26 20:35:31 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
uppic  石垣島は百花繚乱の島。年中たくさんの花が咲き誇る癒しの島。

 お友達から教えてもらい早速 行ってみたバンナ公園 無限橋のそばの満開のテンニンカの花。

 優しいピンク色の花達が、花を愛でる人々の訪れを待っているように見えました。

 テンニンカ 〔天人花〕 花言葉は愛と平和。石垣島では、ほんの少しの一昔前には原野にたくさん

 咲き誇っていたようですが、美しい花のため、乱獲されてめっきり少なくなったようです。

 下記はYahoo百花事典より抜粋

 テンニンカ(てんにんか) [ 日本大百科全書(小学館) ] [学名:Rhodomyrtus tomentosa (Ait.) Hassk.]

フトモモ科の常緑低木。若い茎、葉は白色の綿毛を密生する。葉は対生し、長楕円(だえん)形で質はやや厚い。6月ころ、茎上部の各葉腋(ようえき)に淡紅紫色で径約2センチメートルの美しい5弁花を2、3個開く。果実は液果で径1〜2センチメートル、暗紫色に熟す。沖縄、および中国大陸南部、台湾、フィリピン、マレーシア、インドに広く分布する。果実は甘く芳香があり、ジャムをつくる。原産地では庭木とするほか、薪炭、杭(くい)などの用材とする。繁殖は実生(みしょう)または挿木により、5℃以上で越冬する。テンニンカ属はニューギニア、オーストラリアなどにも分布し、約20種知られているが、日本ではあまり栽培されない。

[ 執筆者:高林成年 ]

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緑なす大地 石垣やいま村にて
2010/05/25 09:00:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 石垣島の西へ…名蔵湾を見下ろす高台にある自然と共存共栄するリゾートテーマパークの

    石垣やいま村 園内にある美しい緑なす大地。

  静かな空間で、そこを散策するだけでも心癒される。 木陰のハンモックが風にゆらいでいた。



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