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石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
石垣島パワースポット フルスト原遺跡
2010/10/31 21:50:10 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


  かつて大濱に住んでいた頃に愛犬ファルコンと原付バイクで、プチお散歩しました。

 大浜集落の西の高台へ向かって 〔フルスト原遺跡〕と書かれた道標に導かれるように遺跡へ辿り

 着きました。 大きな石積みの塀が、点在して高くそびえたつ。 かつてそこは、いにしえ人の住む地

 であった。 たくさんの人達で賑わった集落。 そこには 長を中心に会議をする場所。 神の鎮座するお嶽。

 妊婦が出産するまで滞在する産院 住宅などが所在していたらしい。

  現代でも島の人が英雄として崇拝するオヤケアカハチの居住ともいわれているので、およそ450年前の集落

 でしょうか。 そこに佇むと ひたひたといにしえ人の足音が聞こえるような不思議な異空間。

 ここのところ忙しくて、石垣島のパワースポットを久しく訪れていませんが、天気が回復したら行ってみたいなぁ。

 下記は、フルスト原遺跡について ウィキぺディアより抜粋

フルスト原遺跡は、石垣島南部の丘陵にあり、オヤケアカハチの居城跡であると言い伝えられてきた。オヤケアカハチは、15世紀に八重山諸島を支配した豪族で、1500年にオヤケアカハチの乱を起こして琉球王国の尚真王に討伐され、以後、八重山諸島は琉球王国の支配下に入った。

フルスト原遺跡をオヤケアカハチの居城とする史料はないが、オヤケアカハチが住んだとされる大浜地区には他に城跡が発見されておらず、琉球王国の歴史書である『球陽』においてオヤケアカハチが「嶮岨を負い、大海に面して」陣を構えたとする描写がフルスト原遺跡に当てはまることから、その可能性は充分にあると考えられている。

フルスト原遺跡は、丘陵東側の高さ約2メートルの崖上に珊瑚性石灰岩を野積みした城壁を巡らした中に、同様の構造の郭状遺構が十数区画確認されており、西南部には御嶽跡があるなど、グスクの特徴を備えている。敷地からは、中国製陶磁器や八重山焼の破片が出土している。


  

   



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