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石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
石垣島 野のお花畑 ノアサガオ
2010/12/29 20:00:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


 石垣島の原野を彩る花の一つ ノアサガオ。 朝から夕方まで咲くこの花は、時間と場所により

 花の色も異なるようです。 昼後には、赤紫した花をよく見かけるが、場所によっては美しいブルー

 のノアサガオの花に出会う。

 

 ノアサガオは、琉球列島に主に自生する。別称 琉球アサガオ、オーシャンブルー、西表アサガオ
 クリスタルブルーなど。

 一番人気のある朝顔は、ヘブンリーブルーで 二位は、オーシャンブルーです。近年 園芸店でも

 取り扱いされている ノアサガオ。 石垣島の野のお花畑には、その花が咲き誇っているのを思うと

 贅沢気分になれます。



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石垣の塩 雪〔塩〕だるま
2010/12/29 19:00:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


 今年もあますこと あとわずかです。 夏日よりの昨日 島の西へ…。

 石垣の塩へ納品のお仕事に行きました。 細々とマーメイドを継続してほぼ10年。石垣の塩さんとは、

 マーメイドを開業してから 長く長くとお世話になっていて、私の心の故郷でもあります。

 スタッフの皆様の笑顔が 私の元気の源です。有難うございます。

 幼い子供のような わがままかつ気まぐれの私を長い間 辛抱強く^^; 暖かく見守って戴いた事に

 は感謝 その二文字のみです。 有難うございます。

 石垣の塩の年末恒例の企画は、塩を使った雪だるまです。 毎年雪〔塩〕だるまが、進化しているようで

 それがまた楽しみの一つです。 観光客の方達の 雪〔塩〕だるまとのツーショットも恒例となりました。

 今年の雪〔塩〕だるまは、仲良し親子さんです。 専属のスタッフのお兄さんが、愛おしそうになでなで

 している 丹精を込めた愛の逸品。

 

 風車を持った子供の雪〔塩〕だるまの優しい地蔵様のようなお顔。 スタッフのお兄さん 来年は親子瓜二つ

 にしたいとか。 楽しみです。

 ちなみに今年の雪〔塩〕だるまは、塩を200kg使用らしく またまた商売人の私は頭の中でそろばんを弾く。

 石垣の塩 500gが800円  1kgで1600円×200=320,000円かな? +α〔諸々〕

 石垣の塩様、間違っていたらすみません。m(__)m

 恒例の石垣の塩の雪だるまは、師走から新春にかけて 塩工場の敷地内に展示してあります。

 

 



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石垣やいま村の森のこびとたち
2010/12/29 17:58:16 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
uppic 石垣島の冬を迎えての楽しみの一つ それは、石垣やいま村の森のこびとたちに会える事です。

 園内の可愛いリスザルちゃん達も 森の小人達ですが、もう一つの森のこびとたちは、冬にしか

 姿を見せる事ない ツチトリモチです。 園内のマイナスイオンいっぱい漂う森の中 

 可愛いピンクの小人達を見つけて、一年ぶりの再会に思わず驚喜する。

 

 今では準絶滅希少植物に指定されている ツチトリモチ。島の北部の平久保半島のツチトリモチ

 は黄色い森のこびとだそうです。 島の遠方へ行かなくても 安心して入れる森のこびとたち

 石垣やいま村園内で今の季節のみ見る事が出来ます。 昨日の石垣島は、夏日和。 石垣やいま村

 で南国の鮮やかな色をした美しい花々や原風景を眺めて 改めて島の素晴らしさを実感しました。

 ツチトリモチとは 下記はウィキぺディアより抜粋

 ツチトリモチ科の植物は、他の植物の根に寄生する植物である。地下茎は塊状となり、地上へは花序(花茎)だけが顔を出す。葉はないか、あるいは鱗片状に退化した鱗片葉を持つ。根は寄生根で短く、これが寄主の組織に根付く。植物体は葉緑素を持たず、黄色又は赤色に呈す。花序は肉穂花序で、丸いか楕円形の頭のような部分の表面に多数の小さな花をつける。花は両性か雌雄異花で、どちらもごく簡単な構造になっている。雄花は花弁があるものもあるが、雌花はほとんど雌しべのみといった姿であり、微小である。


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