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石垣島百花繚乱 テンニンカの花
2010/05/26 20:35:31 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
uppic  石垣島は百花繚乱の島。年中たくさんの花が咲き誇る癒しの島。

 お友達から教えてもらい早速 行ってみたバンナ公園 無限橋のそばの満開のテンニンカの花。

 優しいピンク色の花達が、花を愛でる人々の訪れを待っているように見えました。

 テンニンカ 〔天人花〕 花言葉は愛と平和。石垣島では、ほんの少しの一昔前には原野にたくさん

 咲き誇っていたようですが、美しい花のため、乱獲されてめっきり少なくなったようです。

 下記はYahoo百花事典より抜粋

 テンニンカ(てんにんか) [ 日本大百科全書(小学館) ] [学名:Rhodomyrtus tomentosa (Ait.) Hassk.]

フトモモ科の常緑低木。若い茎、葉は白色の綿毛を密生する。葉は対生し、長楕円(だえん)形で質はやや厚い。6月ころ、茎上部の各葉腋(ようえき)に淡紅紫色で径約2センチメートルの美しい5弁花を2、3個開く。果実は液果で径1〜2センチメートル、暗紫色に熟す。沖縄、および中国大陸南部、台湾、フィリピン、マレーシア、インドに広く分布する。果実は甘く芳香があり、ジャムをつくる。原産地では庭木とするほか、薪炭、杭(くい)などの用材とする。繁殖は実生(みしょう)または挿木により、5℃以上で越冬する。テンニンカ属はニューギニア、オーストラリアなどにも分布し、約20種知られているが、日本ではあまり栽培されない。

[ 執筆者:高林成年 ]

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