八重山島風ブログ  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
 
バンナ公園 聖なる泉の変容
2010/05/26 22:58:48 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
uppic バンナ公園に水の神様を祀った聖なる泉があります。 4年前〔2006年9月〕に泉の水面に咲く

 美しい水草の花を見て感動した思い出があります。聖なる泉に浮かぶ幻想的なピンクの花の名称は

 ミズオオバコ。 テンニンカの花を眺めた後に泉に行って見ると水面にびっしりとキャベツ

 に似た形の水草が覆っていてがっかり。 あの幻想的な光景はもう見えないのでしょうか。

 下記はyahoo百科事典から抜粋↓

 

 ミズオオバコ 【水大葉子】

[学名:Ottelia alismoides Pers.]

トチカガミ科の沈水性一年生水草。根茎がなく、葉は根生し、幼葉は線形、成葉は葉柄が長く、葉身は卵状広楕円(だえん)形で長さ10〜30センチ、幅5〜20センチ、軟質である。オオバコの葉に似ており、水生であるためこの名がついた。8〜11月、葉間から多数の花茎を水面まで出し、上端に披針(ひしん)形で翼片のある長さ約4センチの包鞘(ほうしょう)をつくり、その先に径2〜4センチで両性の一日花を開く。花冠は微紅紫色、花弁は三枚で広卵形。萼片(がくへん)は三枚。河川や水田に生え、本州から沖縄、および温帯に広く分布する。

[ 執筆者:大滝末男 ]


uppic

コメント(0)
トラックバック(0)