八重山島風ブログ  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
 
石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
いしなぎやの年越しそば♪
2011/12/31 20:12:10 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



すぐ近所の 石垣牛のいしなぎやさん。オーナー直営の牧場の石垣牛の

 お肉屋さんと併用して、レストランは、品質の良い石垣ブランド牛肉として

 観光客や島人に人気のお店です。

 年末にいしなぎやさんが、お店の駐車場にて仮設のテナントを始めました。

 日頃の感謝を込めての良心的なお値段での主に持ち帰りメニュー。

 牛筋煮込みや持つ煮込み、牛汁、牛そばなど。

 今夜の年越しそばをいしなぎやさんの牛そばにしました。

 すぐ近所 スープの冷めない場所にあるので、お店で牛そばを買って家で

熱々を食す。 おっとその前に写真を撮らねば(*^_^*)  牛そばの美味しい湯煙が 

カメラのレンズを曇らせちゃう。 美味しい香りなんです。♪

 いしなぎやさんの牛そばは、あっさりと和風仕立て。 柔らかい石垣牛の主役を

 引き立てる大根にまた感激♪ 大根特有のクセ えぐみを米のとぎ汁で茹でて取り払い、

 しかも切り口が全て面取りされていて、シェフのこだわりと食する人への優しさを感じた。

  ☆ご馳走様でした。☆

 いしなぎやさんの年末テナントは、お客様への心遣い 今夜は遅くまであけているそうです。


 



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やもみ(シマヤマヒハツ)ジュース
2011/12/31 12:17:14 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


 晩秋から冬にかけて、八重山の島々の原野や民家の庭先にヤモミ(シマヤマヒハツ)

 の鈴なりに実る紫色の熟した実をよく見かけます。

 方言でヤモミ 昔から島では、実と氷砂糖を泡盛に漬け込み、お酒の色が赤くなり、熟成した頃に

 滋養強壮の民間薬として愛飲されてきました。 先人の知恵は利にかなっていて、ヤモミの実は、

 ポリフェノールとアントシアニンが、ブルーベリーより多く含まれているようです。

  ☆手作り濃縮ヤモミジュースの作り方

 たわわに実るヤモミの実を某所から!(^^)!収穫しました。 まず指先が紫色に染まらないようにゴム

 手袋を着用してぶどう状の実をポロポロにほぐして、ザルで洗浄。 ミキサーに水とヤモミを入れて攪拌。

 攪拌したエキスを細かい網で漉す。 そのエキスを鍋で煮立ち、たっぷりとお砂糖を加えると完成。

 ワイルドな風味のヤモミジュース サイダーや泡盛に加えるとスィートピンクのソフトドリンクに

 牛乳に加えると あら不思議\(◎o◎)/! ワイルドな風味のシェイクになります。♪

   生ヤモミジュースなので、冷蔵庫で保管します。  以上年末の特別編でした。

 

 



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かりゆし周遊券で西表島へ
2011/12/31 09:15:21 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



 八重山観光フェリーのかりゆし周遊券で三日目の 西表島。

 大原港から徒歩10分にある 民宿南風荘に隣接した 日本最南端の民族資料館で

 大変貴重な蒐集物を見学した後に、庭園で見事な赤い実をたわわに実るクロガネモチを

 見て、感激。初めて見るクロガネモチの木。 クロガネモチという名前が(金持ち)に通じる

 縁起木として、好まれるようです。

  クロガネモチ  下記は、ウィキペディアより抜粋
 
高木であるが、あまり高くならず、自然状態では10m程度が普通。明るいところを好む。葉は革質で楕円形やや波打つことが多く、深緑色。表面につやがある。若い茎には陵があり、紫っぽく色づくことが多い。春4月に新芽を吹き、葉が交替する。

雌雄異株で、花は淡紫色、5月から6月に咲く。たくさんの果実を秋につける。果実は真っ赤な球形で、直径6mmほど。

 分布と生育環境 [編集]本州(茨城・福井以西)・四国・九州・琉球列島に産し、国外では台湾・中国・インドシナまで分布する。

低地の森林に多く、しばしば海岸林にも顔を出す。

 その後に民宿南風荘のレンタルバイクで由布辺りまでプチトラベル。

 

 途中に道沿いの原野で見つけた 赤い実が可愛らしい センリョウ。

 クロガネモチ、センリョウとの出会い 縁えん起物とのご縁に希望を託して

  バイクは天然記念物のサキシマスオウの群生地へと  続く

 



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かりゆし周遊券で西表島へ
2011/12/29 11:00:19 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



八重山観光フェリーのかりゆし周遊券を使っての島旅 三日目は、久しぶりの西表島へ。

 西表島 石垣島のすぐ近くにある 近いけど遠い島。古代の息吹を感じる密林の秘境

西表島に行くのも何年ぶりでしょう。今回行けたのも、八重山観光フェリーのかりゆし

周遊券のお陰です。♪ (*^_^*) 大原港に到着して、すぐ目に付いたのは、たわわに実る紫色した

ムラサキシキブの実。 ようこそ西表島へ と歓迎しているように思えました。

 ムラサキシキブ 下記は、ウィキペディアより抜粋


高さ3m程度に成長する。小枝はやや水平に伸び、葉を対生する。葉は長楕円形、鋭尖頭(先端が少し突き出すこと)、長さ6-13cm。細かい鋸歯がある。葉は黄緑で洋紙質、薄くて表面につやはない。初めは表側に細かい毛があることもある。

花は淡紫色の小花が散房花序をつくり葉腋から対になって出て、6月頃咲く。秋に果実が熟すと紫色になる。果実は直径3mmで球形。栽培品種には白実のものもある。

名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。スウェーデンの植物学者のカール・ツンベルクが学名を命名した[1]。

 

港から集落へと向かう。 久しぶりの大原は、以前と同じお店の看板がそのままあり、変わらぬ佇まいに

ホッとした。 しばらく集落を歩き、引き付けられるように 何故か、民宿南風荘を訪れました。


南風荘のオーナーさん、民宿と併用して、日本最南端の民族資料館の主なんです。

館内には、オーナーさんが蒐集した貴重なレアものが、びっしりと陳列されていた。

 皇室ゆかりの古い白無垢の衣装や紫貝で染色した着物、琉球王の着用していた衣装など。

 ガラスケースごしにしか、写真は撮れない大切な逸品だらけです。

 古い小銭と共に ゾロ目の3の貴重な一万円札も陳列していた。

オーナーさんの自慢のものは、庭にもありました。 続く


 



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竹富島でワニグチモダマの花♪
2011/12/26 08:43:17 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


 かりゆし周遊券での 竹富島ショートトラベル。

 島を散策していたら なんと、ワニグチモダマの花を見つけました。

 海岸線の開発により、今ではレッドデータバンク(絶滅危惧種)に指定されている

 希少植物のワニグチモダマ。しかも初夏の花と思っていたら、冬にも開花するとは。

 サプライズプレゼントをもらった気分になり、花をうっとりと見つめてしまった。♪

 ワニグチモダマ マメ科
 分布域(県外): 小笠原、台湾、中国南部 (海南島)、東南アジア、太平洋諸島、インド、オーストラリア

県内の分布: 石垣島、西表島

生育環境: 海岸林の中の高木に巻きつく。種子が海水に浮いて漂流し、散布される。

生息状況: 石垣島や西表島の海岸に比較的多かったが、護岸工事や海岸道路の敷設

のため海岸林が伐採され、生育地が減少している。

減少の要因: 海岸林の開発。

 藤色の美しい野の花も島の原野に咲いています。

  かりゆし周遊券の島廻り 三日目は、西表島へ 続く


 



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