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石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
西表島 大原産のマンゴ♪
2012/07/31 23:39:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



先日の西表島ショートトラベルを終え、石垣島行きの船に乗る時に〔西表島産マンゴ〕と〔西表島産パイン〕
と表示された山積みの段ボールの箱を横目で見ながら乗船した。

古代の息吹を感じる秘境 西表島。大地のエネルギーと南国の燦燦と照りつける太陽の日差しを浴びて育った

 西表島産マンゴ 自然界のエネルギーを凝縮したトロピカルフルーツは、濃厚な味がしそう…とうっとりと眺めていた。

 その翌日に差し入れに頂いた西表島 大原産のマンゴ。♪ 天は私が、港でマンゴの箱を物欲しそうにしていたのを

 見ていたのでしょうか。 と頂き物に感謝☆ 追熟したし、明日頃に食べ頃かな?

 

 ベランダの家庭菜園のメロンも毎日のように眺めている私の気持ちを察したのか、大きくなるのが早く感じる。

  明日の台風到来に備えて、室内に避難中。お盆のお供え物に間に合えば と願うばかり。



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西表島ショートトラベル
2012/07/31 00:06:29 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



西表島 西部に行くなら名勝地 まるまぼんさんにと、ずっと憧れていた。

 前泊の海は静かな凪で海面は、まるで鏡のよう。そこに浮かぶは、あの有名なまるまぼんさんでした。

 その美しい小島は、八重山民謡の〔まるまぼんさん〕で歌われる程、絶景です。

 また古来より島の聖地として島の人々に崇拝されていて、祖納最大の祭り〔節祭り〕もこの地で行われる。

 まるまぼんさん 名前の由来は、島の形か゛丸いお盆に似ている事から。

 

 竹富町指定有形文化財の大平井戸〔ウヒラカー〕


・この井戸は、伝承によると今から約500年前、まだ祖納の集落が祖納半島の高台「上村」にあった当時、高台で水に不自由していたところ、慶来慶田城用緒がこれを解消するために掘ったものといわれています。

・その後、飲料水用の井戸として祖納の人々の生活を支え続けてきたことから水恩に感謝する儀式が行われるようになり、今日では、節祭の3日目に水恩感謝の儀式と奉納芸能がこの大平井戸で行われます。

                                                               (祖内、案内板より)

 子午線モニュメント 東経123度45分56789の場所でそれを記念して作られた。
 ベンチで休憩していたら、わナンバーの車の観光客達が、記念写真を撮っていた。

 短時間の西表島ショートトラベル 充実した島旅でした。まだまだ知らない場所がたくさんあり、島に忘れ物をしてきたよう。
  またいつか、この島を訪れてみたいです。
 
 



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西表島ショートトラベル 祖納
2012/07/30 23:23:42 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


西表島 祖納の集落を散策 テーブルサンゴを積んだ石塀と門構えに階段という独特の建造物の名残が点在していた。

  前泊海岸近くでもテーブルサンゴの石塀に 急勾配の階段を登ると荒れ果てた原野が拡がる。かつての栄華を偲ぶ

 住宅跡でしょうか。

 

 沖縄県指定文化財の新盛家の表門構えも立派です。

 

 新盛家の勝手口 人一人通れるような狭い門構えです。

 祖納集落の テーブルサンゴの石塀と階段の門構え 大切なかけがえのない島の遺産に思えて

 なりません。ずっと形を留めて後世に残して欲しい いにしえを偲ぶ原風景です。

 



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西表島ショートトラベル 新盛家住宅
2012/07/29 02:28:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



一昨日〔28日〕に西表島西部へ ショートトラベルしてきました。前もって下調べもせずに、行き先スケージュルもない

気ままなプチトラベルです。 上原港から祖納へ…

 沖縄県指定文化財の新盛家を訪れました。沖縄県最古の木造茅葺住宅の新盛家。

 沖縄独特の赤瓦の古民家と造りが異なっているようです。 まず床が高い事 昔の由緒ある家は、床の高さで権力を

 誇示したようです。 それから床下を高くして、家畜の鶏が床下に入れる環境にする。シロアリを鶏が食べシロアリ駆除

 が目的。  床は高いけれど、茅葺の屋根は異様に低く感じました。 その点も利にかなっていて、台風の強風で屋根の茅

 が吹き飛ばされないように屋根を低く造ったらしい。けっして昔の人の背丈が低かった訳ではありません。

 

 住宅の門構え、床の間、仏壇の配置も古民家と異なり、不思議に思いました。 家の正面から左手が仏壇、右手が床の間

 が従来の古民家の間取りですが、新盛家は床の間が左手にありました。

 

 右手に仏壇があります。 当家に5年前まで家の主が住んでいたらしいが、今は無人なので空の仏壇です。

 

 新盛家は、神様の通る道に面しているので、神様に失礼のないように 門構え、床の間、仏壇などの配置に考慮した

 造りらしい。 神の通る道は前泊の海に続いています。 石垣塀も普段見かけるゴツゴツした琉球石灰岩の不均等の

 形と異なり、テーブルサンゴを均等に積み上げてあったのが印象的です。

 

 豚便所もわずかながら形を留めています。 ポットン穴の小さい事にある理由があるようですが、こ゛想像にお任せします。

 

 広い庭に島モモの木が植えられていた。中国では、桃の木は縁起のいい木として庭に植えられている。桃源郷を表すという。

  島モモの木は、新盛家住宅によく映えていた。 続く

 


 



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石垣の塩工場のクバの木
2012/07/27 01:10:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



石垣の塩工場のショップ入り口に大きな葉を茂らせるクバの木があります。

 亜熱帯地方に分布する植物クバ 沖縄では、神の降臨する印として御嶽の敷地内によく見かけます。

 近年は、街路樹としてクバの木が植栽されるようになりました。

 よく私達が普段見かけるクバの木は、幹が高くそびえて上部に枝が伸びきり葉が茂る。

 御嶽などの聖域のクバの木は、地中からいきなり長い柄をのばし、葉も大きく立派です。

 形が異なる葉の大きいクバの木の謎を島の年配の女性が教えてくれました。

 

 通称「与那国クバ」といい、与那国独特のクバ餅やアルコール度数60度の与那国の銘酒「どなん」を包む

 クバの葉は、与那国クバでないと包めないと話されていました。

 本家 与那国島の酒屋さん 崎元酒造さんに直接聞いてみたら、クバには雌と雄があり葉の柔らかい

 雌のクバの葉で銘酒の「どなん」を包むと教えてくれた。 謎の多いクバストーリーです。

 先日の 旧暦3月3日の安良ビーチを訪れた際に 安良集落跡で幻想的なクバ並木を通り抜け、今だに

 鮮明のその感動を覚えています。5メートル〜8メートル余のクバの枝が地中から天へ向い幾重にもそびえ立つ。

 私達の歩く古道を天高くそびえるクバの葉が、さわさわと風に揺れていた。まるで別世界にいるようでした。

  それをきっかけに、石垣の塩のショップ入り口のクバの木を見ると、安良の幻想的記憶が蘇る。

 上の画像は、塩工場 奥に茂るクバの木です。

 

  ショップ内にて また目新しい商品がデビューしていました。次の納品がてらに購入予定です。

 



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