八重山島風ブログ  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
 
石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
大浜の豊年祭
2012/08/04 23:59:22 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



市内大川のオンプールを見終えたら、大浜の豊年祭へと移動。

 幻想的かつ勇壮なツナヌミンのシーンにどうにか間に合いました。
  ライトを全て消し、暗闇にゆらゆらゆらぐたいまつの明かり。

 足元の大綱の青臭い藁の香りがそこはこと立ち込める中、いにしえから継承される

  幻想的なツナヌミンで祭り会場の群集は、一つになり熱く燃え上がる。 八重山魂のDNA全開なんです。^o^V

 

 昼間に見た大浜の旗頭 黄金色に輝き、たわわに実る稲穂の旗頭が豊穣をイメージします。

 

 園児達による奉納芸能を大浜でも垣間見る事が出来ました。

 

 



コメント(2)
トラックバック(0)

豊年祭 大川オンプール
2012/08/04 23:39:07 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



 夏の風物詩 八重山の最大の祭り 豊年祭の季節到来。

 各地域は、祭りで活気づいています。 明日5日〔日〕のムラプールの前日は、四ケ字〔新川を除く〕の

 御嶽でのオンプール。神前奉納芸能をします。 人と神を繋ぎ一つになる厳かな祀り事です。

 八重山の豊年祭のシンボル 旗頭が勇壮にそびえて、祭りを更に盛り上げます。

 

 

 地域の子供達も参加 島を愛する原点です。 大川幼稚園園児による奉納芸能。

 


 保育園の園児達による棒術 可愛い仕草の棒術に観客達も大喝采。

 

 成人男子による棒術は、完璧な技を今年も見せてくれます。

 

 棒術を終えた成人男子軍団 整列をして最敬礼に神聖な礼節の心が伝わります。



コメント(0)
トラックバック(0)

豊年祭の時期到来 大浜の綱ガキ
2012/08/04 00:40:04 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


八重山の夏の風物詩 来夏世の五穀豊穣を祈願し 人々の幸せを願う豊年祭の時期到来となりました。

  八重山の豊年祭 血湧き、肉踊る 八重山魂のDNAが全開する 神と人が一つになる祀り事。

 豊年祭をとどこおりなく終えた地域もありますが、四ケ字や大浜地域は、台風9号接近のために延期されました。

 8月4日は、大浜の豊年祭 恒例の前日には、大綱引きのための綱作り 地域の若者達により綱ガキが行われていた。

 いにしえから大浜に継承された祭りの綱ガキ 縄の太さ、長さ、本数なども先人達から口承により地域の若者へと

 引き継がれているようです。

 没後450年、今なお地域の英雄として崇拝されている〔オヤケアカハチの銅像〕の前での綱ガキ。

 島の人達の幸せと繁栄を願うオヤケアカハチは、綱ガキや豊年祭の活気付いた光景を今年も見つめて微笑んで

 いるのでしょうか。

 

 綱作りの細かい作業をすぐ目前で見る事が出来ました。細い3本の縄をパチンコをデカくした大きさの形の木の枝で

 くぐり抜き

 

 両端で3本の縄を持っている人が、一定の位置に何度も螺旋させると あっという間に長い1本のロープの完成です。

 その作業も先人達から口承により継承された技です。

 

 黄昏時には、ほぼ大綱は完成していました。 ドラム缶の上に大綱を乗せて、バットや棒でパンパンと叩く。

 毛羽立ったワラを落ち着かせる事と縄をきつく固定するためでしょうか。

 完成した大綱は、大浜の聖地にて、4日の祭りを控え闇の中、静かに時を待っています。

  4日〔土〕は、大浜地域の豊年祭り、市内大川地域や他の地域もオンプール〔聖地御嶽での豊年祭〕そして、いよいよ

 5日の日曜日は四ケ字のムラプール〔豊年祭〕が新川のマイツバ御嶽にて繰り広げられます。

 



コメント(0)
トラックバック(0)