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石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
スベリヒユ
2012/08/19 23:48:47 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



 家の近くの道路に雑草に混じり、小さな黄色の花を咲かすスベリヒユを見つけた。

 最近、めっきり姿を見せなくなったスベリヒユ 懐かしく思えた。

 マツバボタンによく似た葉肉の厚いスベリヒユは、食べられる野草の一つである。


スベリヒユおよびその近縁の種は健康食品としても使われるω-3脂肪酸を多量に含む植物として知られている。山形県では「ひょう」と呼び、茹でて芥子醤油で食べる一種の山菜として扱われており、干して保存食にもされた。また沖縄県では「ニンブトゥカー(念仏鉦)」と呼ばれ、葉物野菜の不足する夏季に重宝される。
 
トルコやギリシャでは生または炒めてサラダにする。
 
全草を「馬歯莧」(または莧を見で代用して馬歯見;ばしけん)と呼び、民間薬として解熱、解毒、虫毒に利用される[8]。また、利尿作用があり、葉の汁は虫刺されに効くと『資源植物事典』(1949) で紹介されていた[9]。
 
古くプリニウスの『博物誌』では、porcillaca として、さまざまな傷病に効く薬草として紹介されている[10]。
 
「ひゆ菜」「莧菜/苋菜(広東語:インチョイ)」「chinese spinach」などの名で流通している葉菜があるが、これは別科(ヒユ科)のアマランサスの一種である。

 



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石垣島Mガーデンでターシャ・テューダの映写会
2012/08/19 01:00:11 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



 昨夜、満天の星の下 石垣島Mガーデンのオープンガーデンでターシャ・テューダの映写会がありました。

  Mガーデンのオーナーtoshiちゃんからの誘いもあり、ターシャさんの素敵なガーデンライフスタイルや

 生き方にも興味があり、参加しました。

 

 

 心地よい夜風の中、スクリーンの中のターシャワールドに観ている人達は、惹き込まれて行く。 スクリーンの背後に

 めらめらと燃える炎が、その場をさらにターシャ・ワールドの中へと 演出してくれます。

 広いガーデンに響く、虫や蛙、鳥の鳴き声とスクリーンのターシャのガーデンからの鳥や虫の鳴き声が一つとなり

 饗宴 も不思議な体験で、まるで今は故人となったターシャからの素敵なメッセージに思えました。

 テーブルの上に甘い清涼感のあるレモングラスのアロマオイルの香りに酔いしれた。レモングラスのアロマオイル
 は、蚊避けの効果があるようです。野外のイベントにうってつけです。           おもてなしの心の
 タカキビとハーブ入りのころころと丸い小さなおにぎり、ヒバーチの葉のふわふわ天ぷらが、美味しかった。

 次回の映写会は、ターシャ・チューダの誕生日 8月28日の予定。

 

 ターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 - 2008年6月18日)はアメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家(ガーデナー)・人形作家である。
 
彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカードや感謝祭、ホワイトハウスのポスターによく使われている。50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の一人暮らしを始め1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む広大な庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは、日本でも注目を集めた。

 50才を過ぎてなお、自分の夢へと情熱を注ぎ精力的に活動実践する、彼女の姿に深く感銘して、勇気づけられた。

 ターシャ・テューダの名言
 ☆朝日の輝きが、風に揺れる枝が、心を満たしてくれる。その喜びを忘れずに生きていきなさい。
 ☆辛抱する事は、大きな夢を掴む事。
 ☆価値のある良い事は、時間も手間もかかる事。

 



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