八重山島風ブログ  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
 
石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
石垣やいま村でリスザルちゃん達と
2013/08/29 03:27:27 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



 石垣島の大自然と共存共栄する大型リゾート施設 石垣やいま村に行き
 園内の大自然に触れ、リスザルちゃん達に遊んでもらい、すっかりリフレッシュ
 してきました。♪
 
姪っこの息子 あきとちゃんも同行で、園内に入るや可愛いリスザルちゃんを目で
 追い、とっとこ とっとことリスザルちゃん達 目がけて走っていく。(*^_^*)

リスザルちゃん達 少年の肩に乗っかり動きません。それを見ていたあきとちゃん
興奮度合 マッハ100 大変ご満悦しちゃいました。

ママにおんぶされている赤ちゃんもいて、一番の人気♪ ママの背中からすり降りて
上手にお腹にぶら下がる。小さなとろりとした目と会ってしまいました。
 そんな可愛いリスザルちゃん達と戯れていたあきとも大満足♪ 
 帰りの車で鼻歌混じりでニコニコとしていました。



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ずぼら飯の冷やそうめん
2013/08/27 00:37:41 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



 ずぼら飯の冷やそうめんを作りました。 今までにない究極のずぼら…は、麺を鍋で
 茹でずに、 100円ショップで購入した電子レンジでパスタを茹でる容器で麺を
 茹でたのです。

 パスタを茹でるように 水と素麺を容器に入れ、レンジで5分チン というシンプルさ。
 写真の素麺よりやや控えめに2束位がベスト 均等に仕上がるはず。
 しかし驚いた。こんなに簡単に麺が茹でられるとは。しかも鍋からお湯の吹きこぼれ
 や麺の茹で具合を気にかける事なし。 一夏の冷や素麺暮らしが進化しました。

 今夜の冷やそうめんの具は、合い鴨のスモークハムに太っちょ錦糸卵にキュウリです。
 合い鴨スモークハムの美味しさに更に食欲増進です。
  ☆ご馳走様でした。☆ 



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小浜島 念仏踊り ミンマンブドリ
2013/08/25 02:23:27 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般





 小浜島の盆送りの翌朝 ナカミチで行われる念仏踊りのミンマンブゥンドル 八重山の他の島々にはない、

 小浜島唯一のものらしい。 唄と踊りに奥の深さに関心を持ち、少しルーツらしきものを調べてみた。

 ryuQ〔エイサー起源〕というHPを一部抜粋

 旧盆に沖縄本島 地域の青年達で行われるエイサーは、元々念仏踊りにルーツがあるといわれています。
 1603年に浄土真宗の高僧 袋中上人は、経典を得るため 明王朝を目指し、その途中で琉球にたどり着き
 3年間、琉球に滞在しました。当時の琉球国王 尚寧に深い帰依を得て、現在の那覇市松山に桂林寺が建立
 され、そこからエイサーがスタートしていく事になります。
 袋中上人が、琉球で浄土念仏を布教する際、お盆の由来となるうら盆経の中に 母への感謝〔親や先祖への感謝〕
 が説かれたものがあり、それを判りやすく伝えるため歌にした〔継母念仏〕ままうやにんぶち がエイサーの原型である。

 現在では、〔継母念仏〕の歌詞の内容が残っているのは、石垣島のアンガマです。

    …という内容ですが、小浜島のミンマンブゥンドルも石垣島のアンガマと同様に歌詞の内容も似ているし
 〔南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏〕と何度も繰り返し歌う ミンマンブゥンドルは、仏教の経典がルーツに思えました。

 いにしえから現代まで、大切に継承されてきた 島の祀り事 ジルクに 謎めいた奥の深さを思います。
 

 



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小浜島 ジルク〔念仏踊り〕
2013/08/25 02:10:38 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



 台風12号チャーミー石垣島接近で、お盆の送り日は船は全便欠航。
 お盆の中の日と送り日は、小浜島で過ごし、お陰で盆送りの翌朝に
 ナカミチ〔小浜島の中心、いわば小浜島の銀座通り〕でのジルク
 を見る事が出来ました。ジルクの始まる時間は恒例なら早朝6時頃
 ですが、今年は悪天候が理由なのか、午前9時から始まりました。

ナカミチの北方から北部落のニームッチャー御一行様が合流地へお越しになる。
年長者、島の長となるウヤや公民館長は、列の先頭にいます。

ナカミチの南方からは、南部落のニームッチャー御一行様がお越しになる。
ジルクが行われる 中心地に南部落と北部落のニームッチャーが合流。
南と北の各役員が、お互いにご挨拶をして、ジルクが始まります。



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小浜島・夏の風物詩 お盆にはニームッチャー
2013/08/24 01:57:09 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



 沖縄のお盆にお越しになったご先祖様へのおもてなしは、各島々のローカル色
 豊かな風習があります。沖縄本島のエイサー、石垣島はアンガマ、小浜島の
 ご先祖への供養は、ニームッチャーです。三が日の夕方から若い衆の、笛、太鼓
 三味線を奏で、家々を訪問します。うら寂しい三味の音と笛の音が風に乗り、どこからか
 聞こえてくる いにしえから伝わってきた島の伝統行事 ニームッチャー。



 家の前の広い庭に敷かれたゴザにニームッチャー一同は座り、その廻りを
 着物姿の子供達が、円陣となり踊る。子供達のご褒美は、小さなヤクルトです。

 〔島の民家は、殆ど住宅の前は広い庭になっていますが、お盆、豊年祭などに
 各家々の庭で祭りを執り行われるためなのです。〕

 中学生の男子は笛吹き隊。 
 小浜島は、笛の名人が多い。水の里、土地の肥沃な島は竹が名産です。
 竹笛は、島の祭りには欠かせない存在。小さな頃から島の先輩達から笛を
 教わり、何度も祭りに参加で笛の達人になっていきます。



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