八重山島風ブログ  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
 
石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
センニンソウの咲く季節
2014/05/30 00:55:53 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

初夏を告げる花の一つ センニンソウ。

原野の木々に純白のベールを被せたような繊細な花。
もう八重山の島々は、梅雨が明けたのでしょうか。 めくりめくる花暦は、初夏の訪れを告げている。

 センニンソウ キンポウゲ科センニンソウ属 常緑ツル性植物



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花遊び 夏スィーツ
2014/05/29 01:30:49 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

蝶豆の花びらで青い色水を作り、涼しい水色した夏スィーツ わらび餅を作りました。
綺麗な水色を活かしたいために、きのこなどの粉をまぶしてないのですが、さっぱりと
した夏スィーツ 美味しく頂けました。

青い色水の元 蝶豆。 こんなに可愛い花が、ハーブティーやお菓子の原料となります。

 蝶豆 マメ科チョウマメ属 常緑ツル性植物
 蝶が青い羽根をひろげているのに見えるので、蝶豆。東南アジア タイでは、
 バタフライビーといい、ライスを青く染める染料にしたり、ティーやお菓子
  に飾りつけに利用しているようです。




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オオイタビの実
2014/05/27 23:56:02 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

市内で緑の生垣として、よく見かけるオオイタビ。 丸く、ころころとした実を鈴なりにつけていた。


直系3センチ位の丸い実をつけるのは雌株。雌株は生垣にツルをビッシリと這わせて埋め尽くし、緑の壁を作る。雄株は、葉っぱもやや大きくで実は人のこぶし位の大きさでイチジクのような形をしています。雌株の赤く熟した実を食べてみたら、スカスカとして酸味があり、美味しいとはいえない味でした。葉には薬効効果があり、高血圧や糖尿病の民間治療薬らしい。

オオイタビ クワ科イチジク属常緑ツル性植物




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ハッチ姫の猫ちぐら
2014/05/27 00:29:28 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

我が家の家族に加わる事が恐らくないであろう ニャンコのハッチのために 過保護を通り過ぎて猫っ可愛がりのハッチのパパさんが、愛情を降り注ぎ、丹精込めて作った猫ちぐら。

猫ちぐら製作中には、ハッチを中に入れて材料の紐でグルグルと編んでいく。中に閉じ込められたハッチは、なんの怖がる事なく、ノンビリと高見の見物。 ここにハッチとパパの熱い信頼関係があるのです。その世界には誰も入り込む事は出来ません。笑

パパさんの手作りの猫ちぐらの中で、ハッチ姫は安心しきってお休み中。自然素材紐を材料にして、バージョンアップした猫ちぐらを作る予定らしい。
ニャンコ大好きな人達に人気の猫ちぐら 値段もそこそこいいお値段で、注文生産が追いつかず、何ヶ月も待つ人気商品。

猫ちぐらとは 下記はウィキペディアより一部抜粋

猫ちぐら(ねこちぐら)、猫つぐら(ねこつぐら)とは、藁を編んで作った猫用のペットハウスの一種。
新潟県関川村、および秋山郷(同県津南町と長野県栄村)周辺の伝統民芸品である。
関川村では「猫ちぐら」と呼び、秋山郷では「猫つぐら」と呼ぶ人が多い。
現代になって猫用に作られたちぐら(つぐら)は、特に形が決まっているわけではなく製作者の創意により様々な形状のものが存在する。かまくら型や、壺型のものが一般的であり、籠状のものはほとんどない。猫は狭い空間に入り込む習慣があるため、猫ちぐら(猫つぐら)を与えられると自分から入り込んで寝ぐらにするという。




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摩訶不思議 雄のパパイヤに実が
2014/05/25 21:23:44 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

いつもは近場を原付バイクで所用を済ませているけれど、たまにはゆっくりと近所を散策すると、
思いもよらぬ小さな発見や珍しい花との出会いがあり、わくわくとした気持ちになります。

いつも通りかかる裏通り 今まで素通りして気がつく事なかったけれど、珍しい雄のパパイヤの木に
遭遇した。 パパイヤは雄の木と雌の木があり、雌は直接幹に花を咲かし実をつけますが、雄は長い
茎の先端に花をつけ実はつけません。

そこで見たパパイヤの木は、長い茎の先端に花を咲かせていたので、明らかに雄の木 しかも長い茎
の先に実をつけていました。摩訶不思議なパパイヤです。今だかつてそんなパパイヤの木を見た事は
ありません。それこそ雌雄同株という突然変種なのでしょうか。

少し離れた場所にごく普通の雌のパパイヤの木がたわわに実をつけていた。雄の実とそっくりの細長い実。
ルーツを辿ってみたい。



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