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石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
コンクリートの軒下に鍾乳石
2014/10/13 23:38:26 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 名蔵ダムに隣接するコンクリート建造のあずまやの軒下に鍾乳石のつららが垂れ下がり絶えず冷たい水滴が、したたり落ちている。

 つららから、滴り落ちる水滴で出来たこぶ状の鍾乳石を手で触れてみると、ひんやりと冷たい。炎天下の猛暑でも、豊かな水の貯水源 名蔵ダムと川に隣接したあずまやは、いつも涼しく心地良い休憩所です。

 コンクリート建築に出来るつらら石 [編集]について Wikipediaより抜粋
 鍾乳石と石筍はコンクリート建築の天井や床面にも形づくられる。しかしながら、その形成スピードは天然の洞窟環境で作られるよりもコンクリート建築で作られる方がずっと速い。スロベニアのポストイナ洞窟で、1925年に洞窟内に作られたコンクリート製の橋にできた鍾乳管は1956年には約46cmに伸びた。しかし、同じ期間に石灰岩中のトンネルにできたものは1.3cmに満たなかった[6]。別に、石灰洞の鍾乳管の成長速度について2.5~6mm/年、コンクリート鍾乳管で最大20cm/年、また後者の成因は二酸化炭素の逸散ではなく、中和反応によるとの研究もある[7]。



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