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石垣島の美しい自然 エメラルドグリーンの海 緑なす大地に風が優しくささやく 石垣島に住み、自然に接するだけで心安らぐ。  そんな思いなどを投稿しています。
琉球伝統菓子 闘鶏餃と花ぼうる
2014/11/27 23:30:40 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

那覇の土産に頂いた琉球伝統菓子 闘鶏餃と花ぼうる
 琉球王朝時代の伝統菓子  中国皇帝の使者をもてなす時や、王朝における儀式の供え物として、特別な人だけが食べられるお菓子だったという。 
闘鶏餃→たうちいちゃう 琉球王朝時代に中国と深く関わりのあった事がお菓子の
名前が示しています。お菓子の形が鶏のとさかのようなのが名前の由来で、パイ生地にオレンジピール風味の甘さ控えめのゴマ餡を包んだお菓子。皮がサクサクとして中がふんわりの食感。
花ぼうる 八重山地方の法事でも使われる身近なお菓子。古来ポルトガルから伝わったお菓子で、かつては江戸時代の庶民のお菓子でしたが、現在沖縄だけ残っているようです。法事に用いる花ぼうるは、手の平サイズの大きさです。



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今日の海は凪でした。
2014/11/25 22:26:43 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 今日は、私用で小浜島へ日帰りで行ってきました。八重山観光フェリーの船内から眺めた海景色。
 波一つなく、水面は鏡のような 穏やかな凪の海。遠くに見える白い雲も海鏡に映し出されていた。緑なす大地の島々が海を隔てる事なく、すぐ近くにも見える 遠近距離感もないのも不思議です。遠く水平線まで凪の海 ゆったりとした船旅で心地良い。

 だんだんと島が近ずくにつれ、海の色も明るいエメラルドグリーンとなり、透明度も抜群。海底まで透き通っていて、珊瑚礁や小さな熱帯魚の群れも見えました。




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琉球伝統菓子 千寿こう
2014/11/24 23:47:09 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 琉球王朝時代の伝統菓子 千寿こう。 中国皇帝の使者をもてなす時や、王朝における儀式の供え物として、特別な人だけが食べられるお菓子だったという。 長い間封印されていて秘伝のレシピをドラマ(テンペスト)をきっかけに復活させた銘菓です。
 憧れの幻の琉球銘菓 千寿こうを那覇の土産に頂き、いたく感激して、しばらくは眺めていた。 うっとり眺めては、かつての琉球王朝時代を偲んでみたり…と目で楽しんだ後は、いよいよ食べてみたい欲望にかられてしまった。 口にほうばると 皮は淡白というか素朴な無味で、中には オレンジピールの風味がかったピーナツ餡がソフトな甘味 やはり、いにしえ人のお好みのお菓子 は、淡白なお上品がお好きのようです。 お土産は、琉球銘菓のいろんなバージョンがあり、とても 珍しく、視覚と味覚を十分に満喫しました。次は、たうちーちゃうをアップします。



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センダンのアクセサリー ギンネムの種を使って
2014/11/23 22:37:20 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 センダンの木で大ぶりなチョーカーを作りました。センダンはベーシックな木肌にシャープなラインが入った美しい自然の造詣をかもし出すのが特徴です。 渋いセンダンの木の色合いを引き立てる ナチュラルな風合い ギンネムの種を紐として使用しました。

 島の原野にはびこっているギンネムの鞘の中の小さな種をほんの少し前までは、首飾りや腕輪などを 作る素朴な遊び原料でした。 昨今に色鮮やかなきらきらビーズなどで、すっかりと忘れられた存在の
ギンネムの種。 島の郊外に出ると無尽蔵に採れる宝として眠っています。

 花は、真っ白い綿帽子のよう。




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今日の夕景
2014/11/23 22:07:59 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


 本日の石垣島は、夏日和。まだ扇風機、クーラーは稼動しています。
久しぶりに 富崎灯台から夕日を眺めました。


 黄金色に輝き、ゆったりと沈む夕日を眺めている人達。日本各地の夕日の写真を撮り続けてるらしい
 サンセットファンのグループらしく、カメラの撮り方など色々とマニアツクな会話をしていた。

 駐車場は、わナンバーの車で埋まっていて、石垣島の美しい夕日を眺める人々で賑わっていた。



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