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天上天下のお守り
2013/02/25 08:49:48 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般



先日、小浜島の実家にて タンスの中を整理していたら、不思議な袋を見つけた。

 白い袋に 天上天下 下方には、父母の名前、生年月日 袋をこさえた当時の年齢も書かれている。

 しかも水引の結び目が逆になっている 不思議な物体。 当時の年齢から逆算すると およそ20年以前のものです。

 その摩訶不思議な袋を見た母 懐かしそうに 〔昔、石垣島で流行ったお守りで、それをタンスの中に入れると

 長寿であの世に行く時も苦しまないですむ〕と話していた。

 袋の中の白い紙袋の中には、肌着が一枚、紙袋の下にも肌着が一枚重ねられていた。

 母が肌着を準備して、父が袋の上に名前を書く。夫婦仲良く、手作りのお守りを作っていた様子が伺えるようです。

 20年以上、封印されていたお守り 当時のみ流行のお守りだったのか、ネットで検束しても探せなかった。

 下記は、Yahoo辞書より

 てんじょうてんげ‐ゆいがどくそん〔テンジヤウテンゲ‐〕【天上天下唯我独尊】
我は世界のうちで最もすぐれた者であるの意。釈迦が誕生するとすぐに、四方に七歩歩み、右手で天を指し、
左手で地を指して唱えたといわれる詩句。誕生偈(げ)。



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