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平和の文化と子ども展を観て
2008/04/19 00:57:44 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

石垣市民会館 中ホールにて開催されている 平和の文化と子ども展を観てきました。
 会場いっぱいに 大きなパネルで 判りやすくテーマごとに 説明されていました。
 part1 日本に住む子どもたち part2 同じ地球に住む子どもたち
 part3 いのち輝く子どもたち part4 子どもの幸福のために

 パネルの中で一番 心に残ったのを抜粋して紹介します。

 子どもは、自分の事をどう見ている?
 〜自分に自信を持つ。自分に価値があると思う。自分を尊敬する。〜
 子どもが、このように自己を肯定する事は、人格の発達や成績の向上、周りの人達とよい
 人間関係を築く事。また精神的な安定にも繋がっていきます。自己肯定の心は、自己を受け入れ
 好きになる事から形づくられていきます。
 自分の事を[好き]という子どもは、自分の事を[優しい] [人に好かれる] [理解しあえる友達がいる]
 [自分には良いところがある]というように自分を肯定的に見ています。
 自己肯定は、他者との関わりから子どもの成長において、人との関わりは大事な要素です。
 自己を肯定する心は、身近な人間関係の中で育っていきます。他者と尊敬し信頼しあう関わりあい
 を持つ事によって、自分を好きになり 他人をも好きになって 互いの[存在価値]を認め合う事が
 できるようになるのです。

 他にも素晴らしいパネルもたくさんありました。 人として生まれ、自分を愛し人を愛し
 人生を謳歌し 心に平和がある。 それは、宗教を問わず全ての人達の 望みだと思います。
 愛と優しさがあれば、この世は平和で戦争もありません。
 人を慈しむ豊かな心 かけがえのない愛する子どもたちと 平和の文化と子ども展を観て
 もう一度 その心を思い出しませんか?

 写真は、市民会館の中庭にある小さな池に咲いている蓮の花です。



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