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白保集落 静かな佇まいを散策
2008/04/22 21:15:08 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

 

 白保ゆらてぃく憲章推進委員の 宮良操氏 のガイドにより、集落内の神の道〔カンヌミチ〕を散策
 しながら 聖域へと向いました。
 まず 海の近くの波照間お嶽 白砂を敷き詰めた中庭に白い海辺の植物 浜ボッスの花が群生して
 幻想的な聖域でした。 そこでも宮良氏がガイドしてくれました。

 波照間お嶽 白保村では、1713年に波照間島から300人余の強制移住があり、その後の明和の大津波
 後の村再建のためにもまた波照間島から418人 強制移住したそうです。強制移住をした波照間島民
 が、郷土の阿底お嶽の神を分神して祀り、守護神として崇拝した 波照間お嶽 を 「アスクオン」
 というようです。

 その後一行は、海岸よりの聖地 多原お嶽へ そこも白砂に白い可憐な浜ぼっすの花が群生していて、
 私達を迎えてくれました。拝殿の後方の イピ〔奥の拝所で、男子禁制で氏子の女の人のみ入れるよう です。〕に惹かれて、中には入れませんので、拝殿脇から写真を撮りました。

 神々しくもあり、きれいに管理されていた聖域、白保の方達の信仰心の厚さが伺えるようでした。
 多原お嶽の近くも 美しい原風景 若草色の草木の萌える 緑なす大地が続きます。

 バスツアーの参加者の写真展 「原風景を撮り戻そう!」写真展を石垣市立図書館にて開催
 予定だそうです。 5月8日〔木〕〜14日〔水〕 ← 島民会議の会員からの情報でした

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