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ミスジリュウキュウスズメダイ シュノーケル中に見られる魚
2014/12/19 14:24:36 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


こんにちは!石垣島マリンタイムです。


今回のお話はミスジリュウキュウスジメダイについてです。


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このお魚、シュノーケリング中に私たちが必ずご紹介するスズメダイ科の魚です。


まず、枝状のサンゴに群れで生息しているので、

シュノーケル中にすぐ見つける

ことができます。そして、その色!

シマウマみたいな白と黒のボーダー色は一目でミスジリュウキュウスジメダイと


わかります、全長は8センチほど。


数十匹の群れでサンゴ所を住処としています。

名前の通り黒い線が3本入っています。


また大変沖縄らしい名前が付けられている魚でもあります。

敵が来るとサンゴの中に身をひそめます。


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ですから写真を撮ろうと近づくとまずは一旦隠れてしまうので、

その場で静止して徐々にミスジリュウキュウスジメダイが現れるのを待ちましょう。



実は・・・唐揚げや、煮つけでも食べられるそうなのですが、

主に観賞用として飼育されています。

確かに、食べるよりは・・・見ていたい魚ですよね。

 

小さくても見つけやすいシュノーケルのアイドル‐ミスジリュウキュウスジメダイ。

比較的簡単に発見できますので、枝状のサンゴを見つけたら白黒のこのお魚を

探してみて下さい☆

 



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フタスジタマガシラ 石垣島で釣れる魚
2014/12/18 13:35:01 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

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こんにちは!石垣島マリンタイムです!


今回お話しする魚は、水中で見るとまるでウルトラマンのように見える

フタスジタマガシラについてです。


全長は大体20センチ。比較的浅いサンゴ礁域に生息しているので

私たちがツアー中に行くような足が付くほどの浅瀬でも

このフタスジタマガシラを見かけます。


小魚や砂底の小動物を食べています。

名前からわかるように、

2本の白い筋が入っています。


背びれなどは黄色がかっていて、

顔の部分まで線が入っているので、

まるでマスクを付けているような顔立ちになっています。


磯釣りや船釣りで狙える魚で、体験五目釣りの時に比較的よく釣れます。


鱗は固めで、えらの部分に突起物があり、触ると刺さって痛いです。


味は淡白で臭みも少なく、マース煮や煮つけに合うお魚です。

観賞用として愛されている魚で、

水中のサンゴ礁近くで静止している姿が愛らしいです。


僕はやっぱりウルトラマンに見えるのですが、

皆さんの目にはどう映っていますか?

ぜひシュノーケルの際はこのフタスジタマガシラを探してみて下さい。

 

 

 

 



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スイジガイ 石垣島の貝
2014/12/16 22:28:33 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


こんにちは!石垣島マリンタイムです。

今回のお話は、スイジガイについてです。


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石垣島のお土産屋さんには必ずといっていいほど置かれている

スイジガイ。面白い形と磨くとツルツルになる光沢で

大変人気の装飾的貝ですね。


大きくなると縦24センチ、横幅16センチになります。

 

幼い時は他の貝のように目立った突起物はありませんが、

成長するに従って6本の長くとがった角状の突起が出来ます。


この形が漢字の「水」に似ていることから和名の「スイジ‐貝」と付けられました。

生息地はインド洋から紀伊半島以南の沿岸地域で、

浅い海やサンゴ礁、岩礁、などにいます。

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殻の入り口から水管と目を望遠鏡のように突き出して

 

周囲を窺いながら、殻の蓋部分を杖のように使用して移動します。

硬い殻がとても丈夫で、装飾品や貝細工として広く利用されるほか、

食用としても利用されています。

 

沖縄諸島、八重山地方では、火難避けや魔よけとして玄関先に置く風習があります。

宮古島や沖縄の名護市では市のシンボルとされているのだそうです。

 

石垣島を訪れたら必ず見かけるスイジガイ。たまにシュノーケル中にも

水中で見つけることが出来ます。生きているスイジガイは、目を伸ばしているので

ちょっと始めてみる方はびっくりするかもしれませんが、よく見ると

ユーモラスで可愛いですよ。




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足入れの使い方 シュノーケルを楽しむために
2014/12/15 18:50:31 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

こんにちは!石垣島マリンタイムです!

シュノーケルの時、足ヒレを付けて泳ぎますが、なんだかあまりうまく泳げない

という方はいらっしゃいませんか?

 

足ヒレを付けると、素足の時よりも水中を早く泳げますが、

なかんか足ヒレの使い方に慣れないと、バタバタ水をたたくだけで

前に進めず疲れるだけになってしまいます。

 

まず、足ヒレを付けたらバタバタと足をたたくのはやめましょう。

足ヒレは海の上に出さずに、常に海の中にあるよう心がけて、

海の中で海の水をかき混ぜるような意識で足を動かして下さい。

膝から下を動かすのではなく、太ももから全体的に

足を上下させるように動かして下さい。

 

そうするとひとかきでグンッと前に進むことが出来ます。

足は水中から出さない!が基本です♪

また、足ヒレを付けていると普段よりもずっと足が長くなっています。

大丈夫だと思っていても、サンゴなどを知らずに蹴ってしまっている

ことがありますので、自分の足周辺には十分気を付けて泳いで下さい。



サンゴは硬いですが、結構もろくて少しぶつかっただけでも壊れてしまいます。

また、足がぶつかって怪我をしてしまうこともありますので、気を付けましょう。

サンゴはポリプというたくさんの生物の集合体です。

ぶつかるとそのポリプが体に入ってとてもかゆくなります。

綺麗なサンゴは思わず触れたくなる魅力がありますが、

絶対に触らず見るだけにしましょうね!

 

足ヒレを付けて泳ぐと前に進みやすくなりますので、普段のように

たくさん動かさなくても前に進みます。ゆっくりゆっくり足を動かして

体力を温存しながら泳ぐのがいいですね。

 

足ヒレは、立て幅が大きかったり、横幅が太かったりで、推進力が

全然違います。また、足ヒレ自体の硬い、柔らかない、など強度も違います。

自分の足ヒレを購入するときは、そのあたりの違いを比較するといいかもしれません。

 

それでは、これであなたもスイスイシュノーケリングできるかも!?

足ヒレ使いをマスターして楽しいシュノーケルを行いましょう!

 

 

 

 

 

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シュノーケルマスクの使い方
2014/12/13 16:47:45 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

こんにちは!石垣島マリンタイムです!

今回のお話は!シュノーケルの道具で欠かせない、

マスクについての説明を行いたいと思います。

 DSC03171

シュノーケルマスクは、メガネの部分・シュノーケルの筒、

シュノーケルを加えるマウスピースの大きく3部分に分けることが出来ます。

通常のメガネは、特に度などは入っていませんが、水中を覗くと物が1.5倍に見えます。

おそらく水中の光の屈折具合によると思います。


また、普段メガネをされている方は、シュノーケルのメガネにも度付き

レンズ付きのものがありますので、予約時にお問い合わせください。

そもそもレンズに度が入っているのもありますし、

度の入った吸盤式のレンズをくっつけて使いタイプのものもあります。


次に、マウスピースについてです。

マウスピースは軽く歯を止める程度に当てて、

「あ」で口にくわえて「い」で歯を軽く当て「う」の状態で泳ぎます。


口に咥えているだけなので、

どうしても海水は口の周りから入ってきます。


そういう時は、マウスを口から

外して水を切るか、泳ぎながら思いっきり息をはくと、

マウスにたまっている海水をシュノーケルの筒から吹き出すことが出来ます。


少しの水でも溺れることがあるので、特にお子さんのマウスに海水が溜まっていたら

いったんマウスを口から離して水を切るようにして下さい。


シュノーケルの筒は、シュノーケルのマスクにくっついています。

ついついそれを忘れて顔をサンゴに近づけようとして、シュノーケルの筒まで

海の中に入れて海水を飲み込むということがよくありますので、

皆さんも気を付けて下さいね。


シュノーケルの筒は常に海の中に入れないように、

時々手などで位置を確認すると良いかもしれません。


サンゴや魚を見るときは、顎を引きすぎないように、斜め前を見て

泳ぐと海水を飲み込まなくて済みます。


最初は顔を海の中に入れた瞬間につい息を止めてしまいがちなのですが、

ゆっくりゆっくり、ストローで息をしているような感覚で深呼吸をして

慣らしていきましょう。


私たちのツアーの場合は、足のつく浜島で顔だけ付けて練習しますので

まったくシュノーケルをしたことのない人でも安心して下さい。

 

また、マスクを付けるときにマスクの横のバンドは耳よりも上、

後ろのバンドは頭のてっぺんあたりに来るようにするとマスクがぴったり合います。


これが首のほうにバンドが落ちてくると、ズルッとマスクが取れます。

バンドのきつさはあまりきつすぎても、ゆるすぎても駄目です。


バンドがきついと顔にしわが出来、そのしわの隙間から海水が入ってきてしまうのです。


丁度いいきつさに調整したのち、マスクを顔に押し付けると

吸盤のようにより顔に密着します。

 

 

以上が簡単なシュノーケルマスクの説明です。

もちろん、ツアー当日には皆さんに道具をお渡しした後に

きちんと同じように説明をしますので、ご安心を!

 

慣れれば簡単に使える道具ですので、まずは付けて練習しましょう!




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