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石垣島釣り 石垣島シュノーケル 
シュノーケルマスクの使い方
2014/12/13 16:47:45 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

こんにちは!石垣島マリンタイムです!

今回のお話は!シュノーケルの道具で欠かせない、

マスクについての説明を行いたいと思います。

 DSC03171

シュノーケルマスクは、メガネの部分・シュノーケルの筒、

シュノーケルを加えるマウスピースの大きく3部分に分けることが出来ます。

通常のメガネは、特に度などは入っていませんが、水中を覗くと物が1.5倍に見えます。

おそらく水中の光の屈折具合によると思います。


また、普段メガネをされている方は、シュノーケルのメガネにも度付き

レンズ付きのものがありますので、予約時にお問い合わせください。

そもそもレンズに度が入っているのもありますし、

度の入った吸盤式のレンズをくっつけて使いタイプのものもあります。


次に、マウスピースについてです。

マウスピースは軽く歯を止める程度に当てて、

「あ」で口にくわえて「い」で歯を軽く当て「う」の状態で泳ぎます。


口に咥えているだけなので、

どうしても海水は口の周りから入ってきます。


そういう時は、マウスを口から

外して水を切るか、泳ぎながら思いっきり息をはくと、

マウスにたまっている海水をシュノーケルの筒から吹き出すことが出来ます。


少しの水でも溺れることがあるので、特にお子さんのマウスに海水が溜まっていたら

いったんマウスを口から離して水を切るようにして下さい。


シュノーケルの筒は、シュノーケルのマスクにくっついています。

ついついそれを忘れて顔をサンゴに近づけようとして、シュノーケルの筒まで

海の中に入れて海水を飲み込むということがよくありますので、

皆さんも気を付けて下さいね。


シュノーケルの筒は常に海の中に入れないように、

時々手などで位置を確認すると良いかもしれません。


サンゴや魚を見るときは、顎を引きすぎないように、斜め前を見て

泳ぐと海水を飲み込まなくて済みます。


最初は顔を海の中に入れた瞬間につい息を止めてしまいがちなのですが、

ゆっくりゆっくり、ストローで息をしているような感覚で深呼吸をして

慣らしていきましょう。


私たちのツアーの場合は、足のつく浜島で顔だけ付けて練習しますので

まったくシュノーケルをしたことのない人でも安心して下さい。

 

また、マスクを付けるときにマスクの横のバンドは耳よりも上、

後ろのバンドは頭のてっぺんあたりに来るようにするとマスクがぴったり合います。


これが首のほうにバンドが落ちてくると、ズルッとマスクが取れます。

バンドのきつさはあまりきつすぎても、ゆるすぎても駄目です。


バンドがきついと顔にしわが出来、そのしわの隙間から海水が入ってきてしまうのです。


丁度いいきつさに調整したのち、マスクを顔に押し付けると

吸盤のようにより顔に密着します。

 

 

以上が簡単なシュノーケルマスクの説明です。

もちろん、ツアー当日には皆さんに道具をお渡しした後に

きちんと同じように説明をしますので、ご安心を!

 

慣れれば簡単に使える道具ですので、まずは付けて練習しましょう!




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