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石垣島釣り 石垣島シュノーケル 
牛汁食べました! 石垣島で牛汁といったら!?
2015/01/20 15:38:47 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

(なっちゃんは寒さと天気の悪さのためダウン気味w)


お疲れ様です!まことです!


今日は ちょっと僕のプライベート的な内容です(笑)


昨日のお休みで

スタッフみんなと 牛汁が美味しいと有名な

新垣食堂へ行ってきました(^^)


雨女のなっちゃんのフルパワーで

あいにくのしとしと雨でしたが(笑)

いつものことなので 天気は気にせずGOGO!




内地で言う けんちん汁?的なものの島バージョンなわけですが


牛のホルモン的なものも入っていて

ホルモン好きな僕としては とっても好きな味☆


十川さんとなっちゃんのご飯と牛汁もわけてもらって

僕は 結局 1.5人分は食べました(笑)

いや〜〜

体もとっても温まり、お腹も心もほっこり♪



店内はそんなに広くはありませんが

回転率が高いので

少し待っても すぐ入れそうです☆



是非 みなさんも 機会があれば行ってみて下さい!


僕は 度々行くかも(笑)しれません★優しい味がとっても美味しいです!

うん!母親の味?的なね(^^)


牛汁のあとは・・・

さらに雨脚が強くなる中 貝拾いをしたのでした〜〜

ホント

雨を降らせるパワーには感心しちゃいます(^○^)



では!

そろそろ石垣島マラソンですね〜



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ヤドカリ 石垣島のビーチでも
2015/01/18 22:27:59 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

こんにちは!石垣島マリンタイムです!


今回のお話は、島のビーチに行ったら必ずといっていいほど遭遇する


可愛い生き物、ヤドカリについてです。

yadokari


ちょことちょこと歩くその姿はとても愛らしく癒しの存在ですね。


ヤドカリは、エビやカニと同じ仲間「十脚甲殻類」に分類され、

その特徴は頭と胸が甲(頭胸甲)で覆われていることや、

はやみ脚と

歩くための脚の合計が10本であることが挙げられます。


歩くための脚のうち、後ろの2対は前の足よりも小さくなっているのですが、

それは貝の中に入り込んだ砂を掻きだすためになのだそうです。


また、貝に隠れているお腹の部分は柔らかく右側にねじれています。


yadokari2


ヤドカリを更に分類すると、ヤドカリ科とホンヤドカリ科に分けることが

出来るのですが、その見分け方はとてもシンプルで、

はさみの大きさなのだそうです。


右側と左側のはさみの大きさがほぼ同じか、左が大きくなっているのがヤドカリ科。

逆に右側が大きいのはホンヤドカリ科です。

 

ヤドカリもカニなどと同じようにメスが卵を孵化するまで抱いています。

なので、メスの貝に隠れている脚はオスのよりも長くなっています。

 

ヤドカリが多く利用する巻貝は基本的に右巻きで左側に空洞が出来るように

なっているので、ヤドカリの腹部はまっすぐではなくて右側にねじれているだそうです。

 

産まれたばかりのヤドカリの子供は、最初はミジンコみたいに海の中を漂い、

脱皮を繰り返すうちにヤドカリの形になっていくようです。


もちろん最初は貝を背負わず、徐々に大きくなって形がヤドカリらしくなると

貝を背負うようになるのだそうです。そして貝を背負ってからも

何回か脱皮を繰り返し、そのたびに大きい貝へと引っ越しをするのだそうです。

 

また、ヤドカリの中には、貝ではなくてイソギンチャクと共生するものもいて、

その場合、自分が大きくなっても新しい住処を探す必要もないので楽ちんですね。

 

 

私たちを癒してくれる存在のヤドカリ。

くるっとはさみで貝に蓋が出来るのも独特の進化ですよね。

そんなことを想いながら、ビーチのヤドカリと戯れてしまう今日この頃です(笑)

 

 

 



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ハンマーヘッドシャーク シュモクザメについて
2015/01/15 22:08:40 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

こんにちは!石垣島マリンタイムです!


本日のお話はハンマーヘッドシャークという名前で有名な

シュモクザメについてです!

 

八重山諸島では与那国島でハンマーヘッドシャークの群れを観察できる

というダイビングのツアーもあります。


シュモクザメ、なんといってもその独特な顔つきが有名ですね。

syumoku

 

T字に突出した頭部の先端に目と鼻の穴があり、

横に張り出した部分には

ロレンチーニ器官という微弱な電気を感知する器官が備わっており、

特にシュモクザメは他の種のサメよりもこの器官が発達しているそうです。

 

シュモクザメは、自分よりも体の小さな生物なら食す性質があり、

小魚、甲殻類、軟体生物、そして好物なのがエイなのだそうです。


実は、このT字の頭に進化した理由の一つにこのエイ好きというもの上げられており、

このT字の頭部で平べったいエイを上から押さえつけて弱らせていると

考えられています。

 

目が突き出たことで、遠近感も飛躍的に向上し、泳ぐ際も水の抵抗をうまく回避し、

首を振ることで死角も補い、高性能な電気センサーで隠れた砂の中のエイも

発見してしまう、シュモクザメ。


さらに、サメの中でも珍しく群れをなしているというから!!



syumoku2


でも、このシュモクザメ、単体でいても天敵はいないし、

群れでハンティングをするわけでもないので、

なぜ群れをなすのかはよくわかっていないそうです。

また、群れの状態で回遊しているわけですが、

その回遊の理由もはっきりわかっていないみたいです。


う〜ん、謎多き生物ですね!

 

シュモクザメ、という呼び名は実はその種の総称であって

シュモクザメのうち

アカシュモクザメ、シロシュモクザメ、ヒラシュモクザメ、インドシュモクザメ、ウチワシュモクザメという

9種類がこのシュモクザメ科に属しているとされています。


その中で日本でもよく見られているのが、

アカシュモクザメとシロシュモクザメ、ヒラシュモクザメだそうです。

 

アカシュモクザメは、体長4m前後、日本近海で一番多くみられる種で、

比較的浅い海岸で生息しているそうで、ビーチになどに現れるのはたいていは

このアカシュモクザメだそうです。


ちなみに「アカ」と名前に付きますが体色が

赤いのではなくて血肉が赤いという意味だそうです。


シロシュモクザメは、体長5m前後、外洋性で、体色が白いそうです。

ビーチなどには現れませんが、定置網などにかかるようで、漁師からしたら

嫌な存在かもしれませんね。


ヒラシュモクザメは体長6m前後、こちらも外洋性なのでめったに遭遇することはないみたいです。

群れをなさず単体でいることが多いみたいです。

 

シュモクザメは攻撃性の高いサメとして知られていますが、実際は臆病で

サメのほうから攻撃してくることは少ないようです。


とはいえ、ひとたび襲われたら人間なんてひとたまりもありませんから、

ダイビングなどで遭遇しても決して刺激しないように気を付けて下さいね!

 

また、面白いことにこのシュモクザメ、単体で繁殖することができるというから驚きです!

つまり、メスだけで子供を産むことができるということです。


シュモクザメ以外ではトラフザメなどでもみられる現象で、

生まれた子供にはオスのDNAは一切なく、メスだけのDNAを引き継いでいるというから

まさにクローン!?海の生物は本当に謎が多いですね!!

 

 

与那国島のダイビングの目玉として有名な

ハンマーヘッドシャークいわくシュモクザメ、彼らの特殊な進化および

謎多き生態は知れば知るほど面白いかつ畏怖を感じる生物だということが

わかりました。


もし、出くわすことがあれば、

ぜひ畏敬の念を持って見つめて下さい(笑)

 



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離岸流について
2015/01/14 15:43:39 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

こんにちは!石垣島マリンタイムです!


今回のお話は、これからの海のシーズンには知っておいて欲しい海の知識、

離岸流についてです。


離岸流とは何か?というと、海水が川のような早さで沖へ戻る流れのことを言います。


岸に向かって強い風が吹くと、海水が波となって岸にどんどん打ち寄せていきますね。


そうすると岸にたまった海水が今度は沖に戻る動きをします。


この沖への一方的な流れをリップカレント(離岸流)というのです。

沖までの長さは数十メートルから数百メートルにもなり、

幅は10〜30メートルと比較的狭いのが特徴です。


流れの早さは、毎秒2メートル(男子100メートル自由形の世界記録と同じくらい)

というくらいですので、かなりの早さだと思ったほうがいいです。


つまり、離岸流とは岸から沖へと向かう川のような流れのことということです。

 

では、このような流れはどんなところにできやすいのでしょうか。


まず、人工物などがあるような場所では発生しやすいようです。


また、流れが岸に対して直角に入るような所でも発生しやすいみたいです。


遠浅瀬の海岸も注意が必要です。


見た目での発生源の特徴では、流れが違うので、岸の形が変形していたり、


波の形が崩れていたり、ゴミなどが集まっていたり、

あとはやはり人工物の周りは

気を付けたほうがいいみたいです。

 

もし、この離岸流に巻き込まれたらどうするか?

一番大事なのは慌てず、流れに逆らって泳がないことです。


そして岸に対して平行に泳いで、離岸流の幅から抜け出すことを心掛けて下さい。

離岸流から抜け出せたら、今度は岸に向かって泳いで下さい。


川の様な流れなので、流れに逆らって泳ぐのはただ体力をなくすだけです。

岸など目標物を決めて、自分の位置を確認しながら

まず川に自分がハマったと考え、川から抜け出すことをイメージして泳いで下さい。

 

海には様々な流れが発生しています。


自分の身を守るためにも、シュノーケルなど海で遊ぶ時は単独行動を避け、


泳いでいる最中も海の中に夢中にならずに、

岸と自分の位置を常に確認するように心がけて下さい。


どんなときにもトラブルはつきものです。冷静に対処することを忘れずに!

 

石垣島でシュノーケルを楽しむためにも、海の知識も身につけて下さいね★

 



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2015年始動!
2015/01/10 15:13:40 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

お疲れ様です!まことです!


遅めに頂いた正月休みも終わり


本日から居酒屋海八 石垣島本店 営業開始致します!


どうぞ皆様宜しくお願い致します!


今年は たくさんのスタッフの入れ替わりの時期となると思いますが

海八らしさや マリンタイムが大事にしてきたことを

失わないよう 引き継いでいけるよう


気を引き締めていきたいと思います!!


よくないところは どんどん改善していき

良いところは 変わらず引き継いでいく


今の僕の課題ですね(^^)



不器用な男ですが スタッフまことを


温かい目で見てやって下さい☆



今年も ちばりよ〜〜〜








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