2008/02/27 22:35:31 |
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フランスのサルコジ大統領が、アフガニスタンに展開する約1900人の仏軍の増強を計画し、東部のパキスタン国境近くに数百人増派する案を検討していると27日付のルモンド紙が伝えた。だが、増派先は戦闘が激しい南部でないとされるだけに、南部増派を求める米英やカナダがすんなり納得するかは微妙だ。
南部に2500人を駐留させるカナダは最近、フランスに南部への増派を迫った。来年2月に駐留期限が迫るカナダは、他国による南部への1000人規模の増派がなければ駐留延長できないと主張している。 コメント(6) トラックバック(0) |
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2008/02/21 17:30:43 |
日常 | 全般 |
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飲酒運転撲滅を訴えるため、TRF、MAX、BoA(21)ら10組のアーティストが参加したチャリティー公演「LIVE SDD 2008」が20日、大阪市の大阪城ホールで行われた。
発起人のスターダスト・レビュー、根本要(50)は「飲酒運転は事故でなく犯罪。なくなるまでイベントを続けたい」と1万1000人の観客に呼びかけた。一昨年8月に福岡市で起きた3児死亡事故の直前に、偶然現場を通りかかったことがきっかけだった。 公演は、10組が計24曲を3時間半にわたって熱唱。冬柴鐵三国土交通相(71)、大阪府の橋下徹知事(38)からのメッセージが紹介され、同日が内閣府により「交通事故死ゼロを目指す日」に制定されたことも発表された。ラストは出演者全員でジョン・レノンの「イマジン」を合唱し、撲滅を訴えた。 コメント(0) トラックバック(0) |
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2008/02/19 22:28:56 |
日常 | 全般 |
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ヤンゴン――ミャンマー(ビルマ)の国営紙「ミャンマーの新しい灯」は19日までに、ロシア企業がミャンマー北西部で金鉱山の開発を進める契約に調印したと報じた。ザガイン管区とカチン州での開発で、金や他の鉱物資源が豊富とされている。 欧米諸国はミャンマー軍政の人権侵害、野党締め付けなどを理由に経済制裁を科している。中国と共にロシアは軍政との関係が緊密で、今回の契約は国際人権団体などから新たな批判を浴びそう。 今回の金鉱山開発契約の詳細は不明。 ロシアはミャンマーへ武器など輸出、昨年には核開発研究所の新設で協力する協定を結んでいる。 コメント(0) トラックバック(0) |
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2008/02/11 14:42:35 |
日常 | 全般 |
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地球温暖化対策のため環境省が、郊外のショッピングセンター建設などで交通量の大幅な増加をもたらす事業者に対し、温室効果ガスの排出抑制対策を求める方向で検討していることが10日、分かった。今国会に提出予定の地球温暖化対策推進法の改正案に盛り込みたい意向。
ただ、産業界や経済産業省は強く反対しており、法改正が実現するかどうかは不透明だ。 増加が目立つ運輸部門からの温室効果ガスの排出削減が目的。自動車による利用が一般的な郊外型商業施設の建設など、交通量が大幅に増える要因をつくる事業者に、温室効果ガスの排出量を把握し、抑制策をとることを求める。 従業員の通勤や、商業施設に来る客による排出を削減するため、最寄り駅からバスを運行するなどの対策が考えられるという。 平成18年度(速報値)の日本の温室効果ガス排出量は平成2年度比6・4%の増。車や船舶などの運輸部門は同17%増で、特に自家用車からの排出量が大幅に増えている。最新の平成22年度の排出量見通しでも、今後の削減対策が想定通り進んだとしても運輸部門は平成2年度比で10%増となり、対策強化が課題になっている。 環境省はこのほか、オフィスビルや商業施設などについて、床面積当たりの排出量の指標を設定し、基準より多く排出した場合には国が排出抑制を勧告、改善されなければ事業者名を公表することも検討中。改正法案に盛り込む方針だが、これにも経済産業省が強く反発している。 産経ニュースなんとかしなきゃないですものね。 コメント(0) トラックバック(0) |
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2008/02/08 00:02:19 |
悲しい | 全般 |
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中国製の冷凍ギョーザによる中毒問題に関連し、鯖江市が、冷凍のギョーザやシューマイなど、問題を連想させるような食品を給食に出さないよう、市立の小中学校と幼稚園などに指示していたことがわかった。市は「状況がわからない中、保護者の心配を考慮した」としている。
中毒問題発覚後の県の調査で、同市立鯖江中、中央中の両校で、1月17日の給食に「ジェイティフーズ」(東京都品川区)の自主回収対象製品「豚肉と3色野菜の包み巻き」を使っていたことが判明。また今月1日には、東陽中の学校給食を委託されている業者が、予定していた国内製冷凍ギョーザの使用を取りやめ、献立を水ギョーザから卵スープに変更した。 これらの動きを受け、同市は1日付で、市内の小中学校や給食業者に対し、当面は製造国に関係なく、ギョーザやシューマイなどを食材に使用しないよう指示を出したという。 学校給食に詳しい金田雅代・女子栄養大短大部教授は「殺虫剤の混入過程が明らかになっていない現状では、保護者らの心情も考えると学校現場としては慎重にならざるを得ないのだろう」と話していた。 (2008年2月7日 読売新聞)
まぁ、しょうがないよね。 コメント(0) トラックバック(0) |
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