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沖縄の街路樹 ホウオウボク☆
2007/10/04 08:18:41 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ウォーキングで・・・・
uppic 夏の間、鮮やかな花をつけてくれるホウオウボク!


沖縄では、街路樹としておなじみの木です。



花が終わると勿論、

   実”

がつきますが、
これがちょっと、キモイ・・・・



このさやえんどうのでっかい版は
近めでも、遠目でも
   こわい”感じ・・・・・・・



夕闇、風がでできて
大きいもので50?くらいのさや”がゆらゆらゆれて・・・・


沖縄版、
  柳の様・・・・・


花はきれいなんだけどねぇ〜〜〜^^^^


さや”の大きさを表現しようと
手の届く範囲の場所で

指”をかざしてみました。
ちなみに、この指”も通常よりは大きめです。(^_^;)





一般名:ホウオウボク(鳳凰木)
学名:Delonix regia Rafinesque-Schmalts
別名: ロイヤル・ポインシアナ(Royal Poinciana)、
   Flamboyant(フランボヤン)、Flam Tree(フレイムツリー)
科属名:ジャケツイバラ科ホウオウボク属(マメ科を卒業)
原産地:マダガスカル
樹高:10m 花径:10cm 花色:鮮朱色 葉色:緑 開花期:5〜10月 莢幅:5cm 莢長:40〜50cm



ホウオウボク(鳳凰木) は、熱帯の3大花樹の1つで、初夏〜秋まで鮮朱赤色の花を咲かせ続け、シダに似た涼しげな緑色の葉との対比が美しい落葉高木です。花は大きく開花し、雄しべと雌しべを突出させます。

ホウオウボク(鳳凰木)の樹形は、整っており、笠状であり、大きな葉が多数出るので、樹下はとても涼しいです。花後に、枝からぶら下るように、青い大きな剣状の莢(サヤ、豆果))が生りますが、時間の経過と共に黒く変色し、少し不気味に見えます。

熱帯地方では、ホウオウボク(鳳凰木)は、街路樹として普通に植えられます。種子は、レイやネックレス等の素材として使われ、土産物として売られています。


uppic

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サガリバナ(サワフジ)
2007/10/03 07:39:54 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ウォーキングで・・・・
uppic 台風が向かっているようですが

今朝、6時30分頃まで、キレイに咲いていました。

香りもバツグンです。









   サワフジ


別名 サガリバナ
 
学名 Barringtonia racemosa(Linn.) Spreng
  (サワフジ)
 
科名 サガリバナ科
 
属名 サガリバナ属
 
原産地 熱帯アジア〜南太平洋諸島
 
特徴 樹高15mにもなる常緑高木。奄美大島以南の南西諸島〜東南アジア太平洋地域に至る広い範囲で分布しています。葉は互生し、枝先に密集しています。長倒卵形で光沢があります。花は幾重にも垂れ下がっており、15〜20の花をつけて咲きます。夕方から早朝にかけて花が咲き、明け方になると花が散ります。フジの花のように垂れ下がり、香りがするので‘サワフジ’と呼ばれています。果実や樹皮に、サポニンというアルカロイドがあり、これを砕いて川に流して魚を捕ったといわれてます。
 



サワフジの育て方


高温多湿を好みます。日当たりの良い所で管理して下さい。水やりは一般的な鉢物よりやや多めに与えます。暖かい時期には時々肥料を与えます。冬越しには最低10度は必要です。


明るさ 
日当たりの良い所で管理して下さい。

適温 
耐寒温度は10度以上必要です。急激な温度変化はよくありません。

水やり 
高温多湿を好みます。水やりは一般的な鉢物よりやや多めに与えます。鉢土の表面が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。

肥料
4〜10月中は油かすやマグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を2週間に1回与えます。


植え込み用土は特には選びませんが、通気性がよく腐植の多い土壌を好みますので、排水のよい土(赤玉土やバーミキュライト)と腐植性の土(腐葉土やピートモス)を混ぜて植えるとよいでしょう。

増やし方
実生または挿し木。

植え替え
根が詰まってきたようであれば、上記の用土で植え替えます。5〜9月に行いましょう。

病害虫
特にありません。

uppic

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