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生活費を入れなかった場合の離婚の慰謝料
2013/03/16 02:56:36 ブログカテゴリ 失恋 | 書庫 全般
離婚の原因として、生活費を入れなかった場合というものがあります。
そのようなケースとしましては、慰謝料というものを取れる可能性があります。
不貞行為などでは慰謝料を取れるイメージがあるのですが、生活費などにつきましてはあまり知られていない部分でもあります。
離婚を計画中の方は注目をしていくべき部分です。
そこで生活費を入れなかったということですが、共働きではないようなケースによくおこります。
旦那さんが家に給料を入れなくて全部自分で使ってしまうというようなこともあり得るのです。
生活などが行き詰ってしまうことがそういった事でもあり得ますので、注意をしていかれるといいのではないでしょうか。
ちなみに、そのような生活費を入れなかったというような場合ですが、経済的な責任の放棄というものになります。
経済的な責任はしっかりと背負っていかなければいけないのが結婚生活です。
それを放棄してしまうことは、慰謝料を支払わなくてはいけない対象になります。
その場合の慰謝料ですが、相場にはいろいろな基準があります。
基本的に50万円から300万円の範囲内が妥当といわれています。
ただし、長期的な経済的な責任の放棄がありますと、その範囲を超えるようなこともあります。
長い期間にそういった待遇を受けてしまった方は、慰謝料を多めにいただける可能性が高いというわけです。
悪意の遺棄という原因に分類をされますので、そのような経済的な責任の放棄をされてしまった経験がある方は、相場についてもう少し詳しく調べてみてもよろしいでしょう。

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