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占い鑑定歴15年の占い師が沖縄での活動内容をつづるブログ

【占い師の独り言】
2012/02/09 20:20:58 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
こんばんは
ナビ企画 玉城崇(たまきたかし)です


いつもありとうございます


【占い師の独り言】

「考えることがあり過ぎて。。。」
お客様の一言に反応した私がいました(笑)

人の「ツボ」って、何が何処がツボってわからないものですね^^


考えることがあり過ぎて。。。
その言葉に反応した私は、バスカルの言葉であります「人間は考える葦である」が、とっさによぎりました

人間は、自然の中で最も弱い一本の葦にすぎない。
しかし、それは考える葦である。
自分の弱さをしり、己を確立していく。。。 

おいてて。。。


年々、人は考えること(考えなくちゃいけないこと)が、増えていっているように思いました

生活基盤としての身のまわり、地域、環境、地球、宇宙。。。どんどん自分自身を取り巻くスケールが大きくなり、意識も高まっていくと同時に、考えなくてはならないことも増えてきたかな

本来ならば、考えなくてはいけないことではなく、自然に意識が動いているものとして、なくてはいけないものだったのでしょうね

生活習慣になってしまえば考えなくて済むことって沢山ありますよ

私自身も、ここ何十年くらいでしか意識しなかった「ゴミ」のこと
幼い頃には、分別ゴミって今ほど細かく分類されていなかったような記憶があります

ペットボトルなんていうものもありませんでした
コーラなんて、瓶にはいっていましたよ(笑)


考える意識
これは、人が持っている「顕在意識」の役割で、意識領域としては100のうち5%の領域

その5%の意識で、考えるのは限界もありますよね
考えることが沢山あっても、考えるキャパは決まっているわけで。。。

考えることがあり過ぎて。。。
しょうがないわねぇ〜ではなく、考える内容に工夫をすると5%も有効的!

対応・対処方法を考えることに、5%のキャパを使うってのはどうでしょう?
5%のキャパの有効利用は、ストレスの軽減にもつながりますしね^^

ちょっと、まとまりの無い独り言になりました(苦笑)


ありがとうございます
ナビ企画 玉城隆(たまきたかし)  

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