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Webからの売上を増やすために使える行動心理学(前半)
2013/07/23 23:52:57 ブログカテゴリ インターネット | 書庫 ユーザーの心理について
こんにちわ。よく沖縄出身ですか?といわれるくらいの顔立ちです。
『ハルカ』です。 


あつくてお買い物もいけていません。
もっぱらおうちの中でダラダラしています

お買い物といえば、
なぜ、どういった経緯で購入までこぎつけるのでしょうか?

そこには、「購買心理」というのが働いているようです。
そこをちょっと考えています


ウェブ上の購買心理について

こんなに多くの同じようなウェブサイトの中からあなたのでサイトでの購買をするわけです。
またはしてもらうわけです。

他のサイトで、
◆キャッチコピーに凝っている
◆デザインに凝っている
などありますが、売上を上げてもん勝ちです!

では、どんな行動心理があるのか見てみましょう( ̄∇+ ̄)


1.アンカリング効果
アンカリング効果とは、最初に提示された数字(値段、割引率etc)や条件が頭に刷り込まれて基準となり、それ以降は刷り込まれた基準に合わせて意思決定をしてしまう心理的現象です。

料金表ページやキャンペーンページ・メルマガでのライティングを行う際に活用します。


2.バンドワゴン効果
バンドワゴン効果とは、そのサービスを購入・利用する人が多ければ多いほど、一人ひとりの顧客の満足度や安心感が高まっていく心理的現象の事です。流行している空気を醸成できれば、そのサービスに対する支持をより強める事ができます。

つまり、ガンホーが出している『パズル&ドラゴンズ』が累計1,500万ダウンロードを突破!といったプレスも、新規ユーザーの獲得だけでなく、既存ユーザーの満足度向上、ひいては継続率の向上に貢献している訳です。


3.単純接触効果
単純接触効果とは、繰り返し目に触れると好感度や印象が良くなる心理的現象の事です。ザイオンス効果とも言います。

メール配信や継続的な広告出稿時に効果を発揮しますが、やり過ぎは禁物です。特にメール配信はスパムと思われないように注意しましょう。


4.スノッブ効果
スノッブ効果とは、他の人とは違ったものが欲しい思う心理的現象の事です。ある商品の希少性が増すと欲しくなり、逆に一般に出回れば欲求は減退します。

ユーザー向け課金サービスではあれば、希少性の高いアイテムやダンジョンを作りにいきます。


5.アンダードック効果
アンダードック効果とは、不利な状況にあるサービスなどに対して、人が同情を寄せる心理的現象の事です。負け犬効果とも言います。


6.ヴェブレン効果
ヴェブレン効果とは、購入するサービスや物が高価であればあるほど、顕示的欲求を満たす割合が増え、それに従い購買意欲も増える心理的現象の事です。

価格を下げる事によって、逆に需要を減らしてしまう可能性があるので、価格設定の見直しの時はご注意下さい。


7.ディドロ効果
普段の服装や持っているものに加えて、より水準の高い(高級、オシャレ etc)ものを持った場合、新しく持った水準の高いものに元々持っているものを統一しようと思う心理的現象です。

この理論はサイト内のアイテム販促で活きます。アバター、ソーシャルゲーム等のアイテム課金サービスであれば、服装や装備の一部だけ高価なアイテムをプレゼントするのも一つの手です。


8.カリギュラ効果
禁止されると、逆に興味を持ってしまう心理的現象の事です。

「中を見てはいけません」「買ってはいけません」。このように禁止されるとどうしても興味が湧いてしまうもの。ランディングページやメルマガの序文として使ってみましょう。


9.ハロー効果
何かを評価する時、特徴的な一つの指標に引きずられて全体的な評価が良くも悪くも歪められてしまう心理的現象の事です。

有名人や好きなモデルが出演しているCM・商品に好感を持ってしまうのも、このハロー効果のせいです。


10.初頭効果と親近効果
第一印象で形作られる考えを初頭効果と言い、複数回会っているうちに形作られる考え方を親近効果と言います。

Webサービスでも、1回でもそのユーザーにバグがある使いにくいサービスだと感じられると、その印象は初頭効果により中々消えませんので注意しましょう。





まだまだ、心理についてはたくさんあります。
ちょっとの事に気を使うだけで大きく売り上げも変わってきますので、
いろいろチャレンジしてみてください1


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