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石垣島天文台
2009/03/02 07:30:01 書庫 スタッフ便り一覧
 

 先日、石垣島天文台の見学と夜間の天体観望会に参加してきました
そこで、少しだけ天文台のご紹介。

 石垣島天文台は、自然科学研究機構 国立天文台、沖縄県石垣市、石垣市教育委員会、NPO法人八重山星の会、沖縄県立石垣少年自然の家の五者の連携による新しいタイプの天文台です。
 九州・沖縄では最大の口径105cmの光学・赤外線反射式望遠鏡を中心に、2006年4月1日から一般公開が始まりました。

 石垣島には、2002年に銀河系の立体地図を作る”VERA計画”で口径20mの電波望遠鏡を備えるVERA石垣島観測局が建設されています。

 石垣島など、八重山諸島は北回帰線のすぐ北側の北緯24度に位置しています。
このため、ジェット気流の影響も少なく大気が安定で星がまたたかず、南十字星など本土では見られないたくさんの星々を観測することができます。
 八重山諸島は梅雨明けが本土より早く、夏の晴天率は40%もあり、天の川の良く見える星空が広がっています。
これを見ると長生きをすると言われるカノープス(南極老人星)も南の島では容易に見ることができます。
石垣島天文台は、星空の観察に必要な条件を備えた最適な場所に作られたのです。
※以上、『石垣島天文台ホームページ』より転載

 ということで、88星座のうち84星座をみることができ、21個の一等級星が全て見えるとの事なんですっ!

 昼間の施設見学は無料で、休館日をのぞき10時から17時まで自由に見学することができ、夜間の天体観望会は予約制で、土日と祝日のみ19時半・20時・20時半と3回行われてます。
天体観望会は、季節によって変動することがあります。石垣島天文台ホームページでチェックしてくださいねっ

 今は金星もっとも明るい時期で、肉眼でも見つけやすいですし、これからは南十字星が見れる時期なので、興味のある方は是非、天体観望会に参加してみてはどうでしょうか?

天体観望会のお申し込み先は、石垣島天文台(電話:0980-88-0013)まで。          


  
 

ホテル日航八重山
http://www.nikko-yaeyama.com



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