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いまがみどころの花たち
2006/05/18 10:37:20 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 「この黄色い花はなんていうかねえw(゜_゜)w ?」
「えっとー、確かアリアケカズラといったはず。」
「じゃあこれは(  ̄O ̄)?こっちの赤いの。」
「うーんと・・・オオゴチョウです。」
「へえ〜〜、いまがいいね〜。満開!!!きれいさね〜( ⌒▽⌒ )」

一日の勤務を終え、車がおいてある駐車場手前に咲いている花々がとてもきれいだったので、しばしたたずんで?花を見ていたら、とおりすがりのおじいに話かけられました。年中いろいろな花が楽しめる南国沖縄ですが、やはり夏場が生き生きとたくさんの花たちが咲き誇ります。

黄色の花はアリアケカズラ、キョウチクトウ科のつる性植物で黄金色の花が有明の灯火を連想させることからきています。肉厚な花びらを使って首飾りや音だし遊びもできちゃいます♪沖縄県では勝連町、浦添市の花でもあります。
赤色の花はオオゴチョウ、まめ科で細めの樹に咲く蝶がはばたくような形のゴージャスな花、えんどう豆の様な実がつきます。サンダンカ&デイゴとともに沖縄の3大名花といわれています。

ホテルの敷地内や、近くの散歩道にも、これ以外にもたくさんの花々が咲いています。オリジナルマップの「花*花さんぽみち」でもご紹介していますので時間がとれたらどうぞ歩いてみてください!
・・・でも晴れた日は暑くてばてちゃう┐(’〜`;)┌ので、くもりの日や早朝、日が陰る夕方ごろがおすすめで〜す。ヽ(^_^)ノ
ちなみにこの画像の花は、ホテル裏手第二駐車場のところのおうちに咲く、いま満開でとってもきれいにみられる花です♪

ホテル日航八重山ホームページ
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梅雨に入りました。
2006/05/15 14:15:43 書庫 スタッフ便り一覧
沖縄は、昨日梅雨入りをしました。
今年は奄美地方が先に梅雨入りをして、アレアレ??と思っていたけれど、すぐに沖縄も梅雨入り。

どういうわけだか去年は、梅雨前線も沖縄にダラダラと居座り、7月末まで梅雨明け宣言が出されませんでしたが、ふつうは6月いっぱいくらいで梅雨は明け、夏がはじまります。
といっても、沖縄の梅雨は1日中ジトジトと雨が降るわけでもなく、夏だって夕方にはバサッと雨が降ったりするのですが。

少し前に、JTAのホームページ内・美ら島物語の石垣島コラム(今日の美ら島)で、『100の指標からみた沖縄県のすがた(平成16年7月)』というページを紹介していました。
これが、自然から生活・財政までいろーんな角度から、各都道府県をランクづけしていて、なかなかオモシロイのです。

梅雨入りしたついでに気象状況を見てみると・・・

○平均気温・・・22.7度で全国1位(全国平均は14.9度)
○最低気温・・・14.3度で全国1位(2位は鹿児島の4.1度。ダントツですね)
○最高気温・・・31.3度で全国23位(1位は大阪の33度。ビミョーな差ですが)
○快晴日数・・・8.3日で全国47位!!(全国平均は30.6日)

平均・最低気温の1位については、トーゼン!という感じですが。
最高気温の23位。
確かに熊谷や甲府のように「35度」なんてことはありえないので、これもまぁ、ナルホド納得。
それにしても、夏のリゾートイメージ一直線の沖縄が、快晴日数最下位とは!!
言われてみれば、1日中カラッと晴れる日は少ないのかなぁ、なんて気もしますが。


ところで、5月10日のブログ『ホタル』の中で、「その気になれば1年中ホタルが見られる・・・」と書きましたが、そのほとんどが「地べたホタル」です。
乱舞するヤエヤマヒメボタルは、その気になっても5月いっぱいくらいかと思います。

コメントを頂いた、朧月夜さま(←すてきなハンドルネームですね♪)。
来月上陸されるということですが、6月では、ホタル乱舞の時期は終わってしまって、見られないかもしれません。
日記の記事が曖昧で、期待をさせてしまって、本当にゴメンナサイm(_ _)m

うちのホテルの元シャッチョーも、このホタル乱舞にはいたく感動をして、HPの『元シャッチョーの独り言』でこのホタルのことを書いています。
やどかりよりも、熱く詳しく語っていますので、興味のある方は、ゼヒゼヒ覗いてくださいマセ。

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ひんぷん
2006/05/12 18:22:57 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 先週、とある事情で小浜島に行ってきました。
まち(集落?)を歩いていると新築の家が目に入ったのですが、
なぜか違和感を感じてしばらく見ていると・・・・
あ・・こんなに新しい家なのに屏風(ヒンプン)があるんだ!
いちばん目の前にあるのに数秒間気がつかないのは、母方の実家が私の生家の隣だったのですが、その母方の実家にりっぱな珊瑚つくりのヒンプンがあったので見慣れていたからなのか、はたまた、私のオツムが体といっしょで30代半ばで衰えてきたせいなのか・・・、常日頃から物忘れがひどくて、このトシでもうボケてるよ〜!って方々で言われているので一瞬、前者であることを願ってしまいました・・・。

ヒンプンとはもともと中国語の屏風(ビョウブ)が語源の由来らしく家の門の内側にある目隠しのこと。
びょうぶ・・ひょうぶ・・ひんぶ・・ひんぶん・・ひんぷん・・ヒンプン!
 お〜・・ほんとにそっくりダ〜
    (この調子で読むと、どんな言葉も10回繰り返せば語源になりそう・・)
沖縄の魔物は早いスピードで動くので、角を曲がるのが苦手なため、
直進して入ってこないようにという魔除けの意味もあるのだそうだが、
沖縄では、とくにこの八重山ではニンゲンといっしょで、『そんなスピードで動く魔物はいネ〜よ!』
なんて思ってしまうのは私だけでしょうか。
しかし、新築のウチでヒンプンを建てるなんて・・、
まだこんな風潮が残っていることに、すこし嬉しくなりました。

ウチのホテルにもヒンプンの役割(のような)をしている場所があります。
正面玄関の前にある東屋と池を囲む一帯ですが、
ここは子供たちにも人気の場所で、ランチの後など家族連れなどが東屋から池を覗き込み、
ときにはエサをやったり、
ときには釣りをしたり、石を投げたり、泳いだり・・・そんなヤツはいませんが(^_^;)。。。
屋根もあるので涼んでいくにはいい場所かも。ちょっと時間のあるときにお立ち寄りくだサイ。

やどかり

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のんびり♪鳩間島
2006/05/11 19:04:57 書庫 スタッフ便り一覧
uppic この間のお休みに(・・・休んでばかり?)鳩間島に行ってきました。
テレビドラマ「瑠璃の島」の舞台になった島でご存知の方も多いかと思います。
いままでは貨客船(フェリー)しか通ってなかったこの島、この4月から高速船の定期航路が日に1便通るようになり、観光のための日帰りもできるようになったので早速行ってみました。
名所も数箇所しかないのであっという間に集落付近の散策もすんでしまいました。時間がゆーっくり流れている島だなあ・・・という感じ。
やどかりが初めて鳩間を訪れたのは約11年位前、本土で仕事を辞めた時に八重山を1ヶ月かけて旅行していた時のことです。あのころに比べると、宿泊施設の数も増え、ランチもできる食事処もでき、海を楽しむ為のレンタル業者もでき、そして念願の高速船の開通!
そうなったのもテレビドラマ「瑠璃の島」の影響があり、人々も訪れてくれるようになったからというのが一番の理由だと思います。テレビの影響はやっぱしスゴイ!
それによって収入源となる仕事が島でできるようになり、帰ってきたくても仕事がなくて帰れなかったけども、かえって来る事ができた島人もいらっしゃるようです。過疎の島だったのがこういう形でいい方向に向かっていくのはいいことですね(^u^)
やどかり的には、鳩間島はいつまでも「豊かな自然以外に何もなくて時間がゆったり流れている島」でいてほしいなあーとも思いました。
もちろん、島の人に必要な事はもっともっと増えていいと思います。たとえば診療所(島に在中するお医者さんも含む)とか、高速船の本数とか、うき桟橋とか、そういう生活に必要な類のものです。
島をどんどん観光の為に開発していくのではなく、いまある自然をこわさないように観光でくるひとたちにも提供していくという方向がいいな〜、もともとある自然やのんびりした空気、そしてひとの人情、伝統を大事に受け継いでいく島の姿勢・・・などを観光に生かしていけたらいいな〜と思いました。
ちなみに今回は徒歩で島の様子を確認したかったので、すみずみまで歩いてみました。天気も程よくよく。。。というかピーカンだったのでかなり暑かったですけどね(^^;)水分補給しつつ歩きました。でもこんなにいいお天気の時は海でまったりしながら海水浴を一日したりのほうが楽しめたかなー?と。次回はそうするゾ!もう、歩きすぎて真っ黒です・・・(えっ?いつも??)たはは〜・・・。
ツアーデスクでも、観光バスやシュノーケリングのついたコースや、往復乗船券のご案内もしています。どうぞご利用下さいね♪

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ホタル
2006/05/10 21:03:12 書庫 スタッフ便り一覧
uppic ホテルから車で5分ほどの山へ、ホタルを見に行ってきました。
このホタルは、4月から5月の日没から30分間ほどしか見られないというので、夕日が沈む頃に山へ行き、スタンバイ。

暮れなずんでいる間はジャガジャガと満ちていたセミの声がぴたっとやんで、リュウキュウコノハズクの声に代わると、林の奥にホタルの光がポツンと現れました。
暗くなるに連れてだんだん増える光が、チカチカ、ふわふわと下りて来て、気が付けばイルミネーション状態に!!

このホタルは、日本一小さなヤエヤマヒメボタル。
2mmくらいしかなくて、チカチカ光るのも心もとないほどだけれど、乱舞する空間は繊細な芸術で、ホントに感動します☆☆☆

実は、八重山ではホタルはそのへんにいるのです。
民家の庭にいることもあるし、ホテルの駐車場で光っていることもあります。
3種類のホタルが時期をずらして光るので、その気になれば1年中ホタルの光を見ることができます。
「ホタルは清流のそばに」というイメージしかなかったシマナイチャーのやどかりにとっては、最初は陸棲のホタルっていうだけでも驚きでした。
だけど。
彼らのほとんどは、飛ばないのです。
地面に発光体を見つけて
「あ、ホタルだ♪」
なんていって近づいてみると、「うっ・・・」ということになります。
メスであり、幼虫であるところの地べたホタルは、なかなかにグロいお姿をしているのです・・・。

だから、浮遊する光にもれなく感動できるこの時期のこの山は、大人気。
地元の人やエコツアーのお客さんが、ホタルを見るために集まってきます。
ホタル鑑賞の際は、くれぐれも車にご注意を!!

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