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ナーベラー
2006/06/28 20:20:15 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 夏本番、暑い毎日が続いています(もう、わかってる?)。
島の無人販売には島野菜がゴロゴロと惜しげもなく置かれるようになりました。
キュウリもナスもトウガンもオクラもアカウリもゴーヤもヘチマも、スーパーの半分くらいの値段でゲットできるので、最近は、体にも財布にもやさしいヘルシー生活を送っています。

そして、今年は知人の家のヘチマが大豊作らしく、たびたびオスソワケがまわって来て、大助かり!!

え、なんで?
ヘチマといったら、あの、小学校の理科の時間に育てたヤツでしょ?
垢すり用のタワシにするヤツでしょ?
化粧水のモトでしょ?
なんで、助かるの???
・・・はい、そのヘチマです。
島ナイチャーのやどかりも、初めて食べたときには思いました。
「うげ、、化粧水を口から入れちゃった??」って。

ところがところが。
沖縄では、ヘチマは、はじめっから食べものでしかないのです。
それも、夏の島野菜としては、かなりのメジャー級。
最初は気になるけれど、何度か食べているうちにクセになる青臭さとツルンとした舌触りは、ゴーヤに負けない夏バテ解消食材です。
ぜひ、チャレンジしていただきたい食材です。
島人の中でも、「実は、ゴーヤがダメ」っていう人はけっこういるのですが、「ナーベラー(へちま)はムリ」という人はほとんどいません。
・・・やどかりのまわりの人々がサンプルなので、あまり有効なデータではないかも知れませんが。

このナーベラーは、味噌と相性がいいので、いつもはナーベランブシー(味噌いため)や味噌汁にして食べています。
しかし、あんまり暑いので、夏野菜としては、なんかこう、もっと冷やっこく涼しげであってほしいなぁぁ・・・と常々思っていたところ、昨日、またまた大量にヘチマのあるオウチに呼ばれました。
これだけあれば、失敗して証拠隠滅してもバレなかろう(こらっ)と思って、その場で「おひたし」に挑戦したところ、島のおじぃたちも喜ぶ冷やっこいおかずになりました。
しかも、味噌いためでは見られないヒスイ色がなんとも涼しげ!
やったね♪

レシピは、
?皮をむいて、手ごろな大きさに切る。
?レンジで適当にチン。
?種を取る。
?冷やす。
?カツオブシとしょうが醤油をかける。

手抜き料理とも思しき簡単レシピですが、いいのです。
ナーベラー万歳なのです。

ちなみに、友人もベランダでヘチマを育てていて、「へちまちゃん」というタイトルの写真を送ってくれたので、披露します。
小学校のときに、こんなの育てたでしょう??

ホテル日航八重山ホームページ
http://www.nikko-yaeyama.com

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