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お疲れ様でした!
2007/04/30 15:26:31 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 昨晩、とあるヒトから突然のメール!

「ビックニュース!」という件名に、なにかいいことがあったのかと期待を込めて内容を見てみると、、、

「たったいまロッテ関係者から電話があり、明日の西武戦に本日1軍登録をした大嶺クンが先発しますと報告がありました」という内容。

ひぇ!!

八重山、いや沖縄県の期待を背負った、かの商工出身の八重山の星、大嶺君がもう1軍登録・・・でもって先発・・・さらに現在首位の西武相手に・・・などなどビックリとウレシさがジンワリと、、

若干の興奮を抑えて、ホテルスタッフに連絡すると、すでに沢山のスタッフがその内容を知っており、一番早くに知ったという優越感もどっか飛んで行きました
前々回のブログ「うわさの結末」に出てきた「島のうわさパワー」はスゲェ〜と、あらためて実感しちゃったりして。

日が明けて本日13時からNHKで放送されたこの試合、現在も続いておりますが、大嶺君は4回を投げ終えて降板しました。
残念ながら2回に集中打を浴びて5点を失い現在もロッテは負けてますが、観戦していたみんなは「しょ〜がね〜よナ、つい2ヶ月前までは、すぐそこで高校生相手に投げてたんだもんナ」とか、口々にやさしいコトバを発していました。
プロの洗礼をあびた八重山の星の今後に期待したいと思います。

緊張しただろ〜ナ〜

お疲れ様でした


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やどかりハウス
2007/04/29 14:52:17 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 今年もやどかりハウスの季節がやって来ました。
これから夏の間は、ロビーにあるやどかりハウスが、皆様をお待ちしております♪

赤瓦にシーサーの載った沖縄住宅の座敷の様子は、去年のブログをご覧下さい。

今日は、夜勤明けのスタッフが海に行ってやどかりと砂を集めてきて、ロビーに設置をしました。
砂やおうちやサバニやヤシの木を箱の中にセットしていると、さっそくキッズたちが集まってきました。
い〜反応です♪

やどかりハウスの準備をしていると、「夏のはじまりだ〜」という感じがします。
フサキビーチまでの無料送迎バス(1日1往復)も今日から始まりました。
ゴールデンウィークが開けたら、そろそろ水着で泳いでも寒くない夏がやって来ます(梅雨もやって来ますが・・・)。
夏休みの夜には、トロピカル・カジノと縁日を日替わりでロビーで開催します。

今年の夏も、海で川でホテルで・・・お客様が、めいっぱい遊んでいただけますよ〜に☆

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ウワサの結末
2007/04/27 20:42:26 書庫 スタッフ便り一覧
結局こうして無事にブログを書いていますが。

「4月25日の朝に、石垣島の東シナ海側に大きな津波が来るってよー」
というウワサが数日前から石垣島の中で飛び交っていました。

「なんでも、宮古島の地震を当てたユタが今度は石垣島だと言ってるらしいさー」
なんて声が四方から聞こえてくるのだから、島の情報網はすごいものです。
情報発信源が“ユタ”というあたり、オキナワらしいというか、どことなく信憑性があるというか。

知人の子供の小学生なんて、朝7時前に登校するというので理由を聞くと、
「今日は大津波が来るからよー、みんなでハナシアイをしなければいかんさー」と言うので、
「休み時間にハナシアイをしたらいいでしょう」と言うと、
「それじゃ、間に合わんだろ!」
と言って、さっさと家を出たそうです。
これは、かなり真剣。

昨日の飲み会の席で、「結局、津波は来なかったねー」と誰かが言い出したら、その場にいた8人全員が反応をしました。
うーん、ウワサの広がりっぷりも抜群です。

根拠のないウワサではありますが、明和の大津波慰霊の日と重なってこんな話が広がったというのは、ある意味、多少の津波への心構えや防災の気持ちを生む結果にはなったのかな、と。
デマが飛び交うというのは、悪い効果をもたらすことも少なくありませんが、今回はまぁ、誰も傷つかずに終わったと思います(たぶん・・・)。

とにもかくにも、島の『ウワサ』パワーに驚いたヤドカリなのでした。

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漂着物
2007/04/26 12:10:01 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 去る2月10日、大規模な海岸線のボランティア清掃がありました。

その当時は、かなりの量のゴミが八重山諸島に漂着し、景観を壊し、自然を壊しているという状況でした。
また、そのことが、新聞や他のメディアでも数日にわたり報道し続けていましたし、私自身もその2日後のボランティア清掃に参加しました。

当時のこの「スタッフ便り」にも、“世界中の美しい自然は世界の宝物!”(2/12 ブログ「海岸」)と書きました。

ちょこっと時が流れて先日の八重山毎日新聞には、1面トップに「環境省が漂着ごみ調査へ」という見出し。

2月の段階では、懸念ではあるものの漂着ごみ問題はボランティアなどの清掃でなんとかなっていると思っていたのですが、今日の新聞報道でビックリ!

日本全国の中から5県7地域、もちろん一番漂着ごみの問題が大きい地域ということでの選択だと思いますが、3億円以上を掛けて、調査や対策をするというもの。

その全国7地域のうち2地域が、ここ石垣島と西表島なのです。

石垣島では年間80回以上、西表島でも毎月数回ボランティア清掃が行なわれているが、続けないとすぐに自然が破壊される。
そんな状況で問題はずっと続いているということを、深刻に考えさせられる朝でした。

・・・・・しかし、漂着ゴミの8割が台湾や中国からのモノということは、やはり世界中の美しい自然は世界共通の宝物として、国際的な取り組みが必要なのデスね・・・


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大津波
2007/04/24 17:31:13 書庫 スタッフ便り一覧
今日は、「明和大津波遭難者慰霊祭」の日です。
1771年の4月24日、先島地方を大津波が襲いました。
当時、八重山に住んでいた人口30000人のうち10000人近くの命が一瞬でなくなってしまった、八重山の歴史に残る大災害です。

特に石垣島の東海岸では津波の高さは最高85mにもなったそうです。
ちなみにこれは、日本史上最大の津波だそうです。
本州最大の津波の高さが38.2m、ホテル日航八重山の1階からテッペンまでが50m弱ですから・・・恐ろしい大波ですね。

当時、石垣島にはマラリア被害があったために内陸部にはほとんど集落がなく、海岸沿いに集落が集中していました。
東海岸の伊原間、伊野田、白保、宮良、大浜あたりの集落では、明和の大津波でほとんどの住人が亡くなってしまったそうです。
津波の後も、飢饉や疫病でもっとたくさんの方が亡くなり、八重山の人口はかなり減ってしまったといわれています。

大浜・宮良・白保あたりの海岸には大きな石がゴロゴロしていますが、これは大津波が運んできたものです。
大浜小学校のすぐ近くの公園には大きな岩・・・というよりむしろ丘のようなモノがありますが、これも津波が運んできたものだそうで、『津波石』とよばれています。
600t近くあるそうですから、津波の威力がわかりますね。

毎年この日に、宮良の高台にある慰霊の塔の前で慰霊祭が行われています。
大津波が起きないようにという予防はできませんが、2度と起きないように祈るばかりです。

ところで、つい数日前にも石垣島でも津波注意報が発令されました。
宮古島沖で地震があり、すぐに津波注意報が出されたのですが、1時間ほどであっさり解除されました。
サイレンを鳴らし、別の学校に避難をしたという海岸沿いの小学校もあったようですが、何事もなくてホントにヨカッタです。

ちなみに、5年前にも津波さわぎ(?)があり、元シャッチョーが詳しく“独り言”をつぶやいています。よろしかったらどうぞ。


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