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太陽に虹
2007/06/22 16:16:49 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 「太陽に虹がかかってるで。ブログのネタに写真撮った方がいいんちゃう?」
と、プールスタッフからタレコミ連絡(?)が。

さっそくプールに行ってみると、先月から始まったアクアフィットネスのお客様たちが空を見上げていました。
中には、新聞社にいるという知人に「珍しい写真が撮れるわよ」と連絡しているお客様も。。。

やどかりも見上げてみると(まぶしいっ)、確かに、太陽のまわりに、まんまるな虹がかかっていました。
しかも、携帯のカメラでは見切ってしまうほど、でかい輪っか。

なんだこりゃ!?
と思って、ちょっと調べてみましたらば、『太陽環』というのだそうです。
氷の粒でできた薄いベール状の雲が上空にあり、太陽の光がこの氷の結晶を通過するときに、屈折や反射によって虹色の光の輪ができるのだそうです。
自然って、すごいですね〜。

ただ、この現象が見られるときは、上空には低気圧がある(近づいている?)ということなので、大雨になるんだそうです。
・・・梅雨、明けたばっかりなのに。

「外国で大きな地震がある前触れ」なんて書いてあるホームページもありました。

大雨も地震も、ありませんように(-m-)

ホテル日航八重山
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夏本番
2007/06/21 20:58:22 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 夏至南風(カーチバイ)が来て、ハーリーが終わり、今年も暑い暑〜い、夏が訪れます。

今年も梅雨の初めはほとんど雨が降らず、帳尻合わせのように後半に集中して雨が降り、最近では夜中中雷が鳴り響いた日もありました。

ちなみに稲光が光り、音がするまでの時間で雷の落ちたトコロ(距離)が推定できるって知ってました?
光りはほとんど同時に進み、音は1秒で3百ウン十メートル進むので、その間が1秒だと3百メートル離れたところに雷が落ちた・・という計算をするのですが・・・・
数日前の雷は光と音がほとんど同時・・いつ何時この家にも落ちるんじゃないかと内心少〜し不安で眠れなかった・・気がする・・ ※30分後には熟睡してましたが・・・

そんな帳尻合わせの雨のおかげで、石垣島のダムも貯水率70%台に回復したかと思えば、その後は鳴りを潜め梅雨が明けて真夏にまっしぐらと思うほどのピーカン天気が続いてます。(梅雨明け宣言はまだデスが・・)

そんな真夏日を思わせる18日に盛大に開催された海神祭(ハーリー)では、例年にもれずわがホテル日航八重山チームが男女ともに出場しました。

結果から先に言うと男子チームは第6レースに出場し、見事2位に輝きました!パチパチパチ〜

わがホテル日航八重山がハーリーに出場し始めてから10年がたちましたが、4年前最高順位と同じ歴代最高位タイの満足行く結果となりました。

一方女子はというと・・・・・・今年は・・・触れずにおきましょう。来年があるサ!!
去年よりはひとつ順位があがったしネ。

昨年の結果はここからどうぞ

ハーリーの鐘がなると梅雨が明けるといわれていますが、今年の夏も石垣島にとってもわがホテルにとっても、楽しくそして忙しくなってきます。みんな体調には気をつけてくださいネ。



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マンタ☆
2007/06/17 17:38:29 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 先日、トムソーヤさん主催の1日ファンダイビング研修に行ってきました(2回前のブログの別班です)。
やどかりは、常々「八重山の海はシュノーケリングで充分さ〜♪」と公言していたのですが(ビンボーだしね・・・)、せっかくの研修の機会なんで、10年ほど寝かせて熟成させていたCカードを引っ張り出して参加させて頂きました。
いや〜、やっぱりダイビングは違います!!

その日、アン・クイーン号(26名乗り。小さく見えますが・・・)に乗ったゲストは、私たちを含めて6名。
2階デッキに上がって、鉛色(う〜ん・・)の空と海の中を疾走するクルージングを楽しみながら、1ポイント目の『崎枝ビッグアーチ』へ。
と、ついた途端に、すごい勢いで雨が迫ってきて、あっという間に「暴風雨」に飲みこまれてしまいました。
あっちゃこっちゃに雷も落ちて、軽く嵐状態。。。ありゃ〜〜。

船上でしばらく待機してやりすごし、ファンダイビング3名と体験ダイビング3名に分かれて、いざエントリー!!
ファンダイビングと言っても、ブランクダイバー2名とフレッシュダイバー1名だったので、浅めのエッジをゆっくりと移動。
インストラクターのにぃにぃが私たちの様子を確認しながら、『ビッグアーチ』まで連れていってくれて、水中ボードで暗がりを好む魚の解説なんかをしてくれました。
うーん、地形ポイントは、やっぱりダイビングだわ〜〜♪

ボートの上でお弁当を食べたら、次はいよいよ『マンタスクランブル』へ!!!
と、ワクワクしていたのはヤドカリひとりだったようで、みなさん、寒さと波酔いとランチ後の睡魔との闘いで、イマイチ低いテンションのまま?
最近の遭遇率はちょっと微妙で、50%、と言われていたし。
と・・・とりあえず、行ってみよう!!
マンタがいなくても充分楽しめる、ダイナミックな根のポイントをしばらく散歩(?)した後に、インストラクターの指示で、岩に張り付いてクマノミを見ながら「マンタ待ち」をしました。
しばらくすると、2枚のマンタが現われて、はばたいて(?)通り過ぎて行きました。
おぉぉ〜〜、憧れのマンタに会えてしまった〜〜♪
その後、船近くで小さなマンタが近くを通り過ぎて、びっくり!
さらに、別の子マンタが、ヤドカリの頭のすぐ上を旋回したりなんかして、大興奮!!!  
その後も、大きなマンタが長らくホバリングしている姿を見ることができて、結局10枚近くのマンタを見れました〜〜\(*T▽T*)/

石垣島のマンタとの遭遇率は日本一で、秋から冬にかけては90%以上見ることができるんだそうです。
インストラクターのニィニィによると、マンタスクランブルには「お風呂に入りに来ている」のだそうです。
根に住んでいるホンソメワケベラなどのクリーニング魚に、体を掃除してもらうために来ているんだとか。
確かに、ホバリングしている間は、たくさんの小魚がマンタのおなかをつっついていました。

8年連続で日本のベストダイビングスポットに選ばれた石垣島ですが、そのおかげでマンタスクランブルは大人気。
夏場などは、たくさんのダイビングボートがマンタスクランブルに集結することもあります。
海の上も中も、すごいにぎわいです。
そこで、八重山ダイビング協会は、体験ダイビングではマンタウォッチングを行わない、という申し合わせを加盟ショップ同士で行っています。
体験ダイビングの方は、シュノーケリングで海面からマンタを見ることができます。

それから、ファンダイビングでマンタウォッチングを行うときにも、決まりごとがあります。
  1. マンタを追いかけない  
  2. マンタに触らない  
  3. マンタにエアをかけない  
  4. マンタがホバーリングしている根の上に乗らない

マンタ様のくつろぎの入浴タイムに押しかけるのですから、お邪魔をしたらマズイわけですね。
自然の恵みを保ちつつ、石垣へ来るダイバーに感動を与え続けられたらいいなぁ、と思うヤドカリなのでした。


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※写真は、トムソーヤさん提供です。
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雷雨、のち、むわっ
2007/06/16 20:43:59 書庫 スタッフ便り一覧
uppic ネタのないときは、ついつい天気の話になってしまいますが、今日の天気といったら。。。

朝は、どしゃぶり。
郊外の道はほとんど洪水のように水があふれ、おまけに雷ゴロゴロ。
出勤してみたら、どこの集落は落雷で停電した、とか、どの業者は電話が通じない、とか、どこの観光地は水が腰まで溜まっているので営業見合わせ・・・とか、軽く台風を思わせるような状況。
いくら空梅雨で水不足が心配といっても、何もそこまで降らなくても・・・という降りっぷり(?)でした。

ところが、午後になると「暑い〜」と言いながら、観光から戻ってくるお客様がチラホラ。
道もすっかり乾きました。
と、思ったら、またどしゃぶり。
でも、空は青かったり。

降るんか、晴れるんか、どっちだわけ!??
と思っていたらば、夕方からは結局「降らない」ことにしたようで、ただただ湿度の高い、むわっとした天候になったのでした。

実はここのところ、石垣島の湿度はめっぽう高く、いつでも「むわっ」としています。
犯人は、夏至南風(←カーチバイと読みます)。
文字通り、沖縄が本格的な夏に入るころに吹く南風なのですが、南の湿った空気を連れてくるので、「むわっ」とするのです。

どれくらい「むわっ」としているかというと。

例えば、洗濯物が1日中乾かないなんてことはアタリマエで、
除湿パック(3コ入りで180円くらいのヤツ)が、半月で満タンになったり、
タンスにしまっていた皮財布にカビが生えていたり(涙)、
あろうことか、畳にもうっすらカビが生えていたり(号泣)、
・・・というくらい、「むわっ」としているのです。

まあ、それもこれも、やがて夏本番がやってくるという知らせなんだ、と自分に言い聞かせて、せっせと洗濯物に扇風機の風を当てたり、酢を染み込ませた雑巾で畳をふきあげたりしているわけなのです。

ところで、18日はハーリー(海神祭)です。
ハーリーの鐘がなると、梅雨が明けると言われていますね。
今年も、ホテル日航八重山からは、男子と女子1チームずつが出場します。
応援、よろしくお願いしま〜す♪

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シュノーケルツアー
2007/06/14 16:11:16 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 半日シュノーケリングの研修に行ってきました!
(←横の画像は同じ船に乗船した体験ダイビングの方々です)。
あいにくお天気は曇りで雨もぱらつく感じ・・・。
予報最高気温29度、最低気温27度。
こんな気温でもお天気が悪いとちょっと海に行くと寒いかも・・・???
(-_-)ゞ゛ウーム、ちょっと気が重いやどかり・・・。
しかし、こんな天気の時はどんな感じかを確かめる為に勉強させて頂きました。

今回はトムソーヤさん主催の午前コース。
9時の出港で11時30分には帰港です。シュノーケルポイントまで船で15分〜20分程度なので、シュノーケリングで海の中を楽しめる時間は約1時間半くらい。短時間で少し楽しみたい方には充分な時間でした。
今回は石垣島と竹富島の間くらいにある「竹富東」というポイントで、珊瑚がとってもきれいでお魚もたくさんいたので大満足!!!でした。

ビーチからシュノーケリングもいいけれど、船でポイントに行くと格段にキレイな珊瑚やお魚が見ることができますのでオススメです\\( ⌒▽⌒ )//。
泳げない方はライフジャケット(救命胴衣)をつければ、沈みたくても沈めないですし・・・(笑)
何よりもスタッフがシュノーケルの使い方から海の中での動き方まで分かりやすく教えてくれるので安心です、泳いでいる間は監視もしてくれますしねo(^−^)o

そして気になったお天気ですが、海上に出ても雨も時折ぱらつき、あまりよくなる事はありませんでした(涙)。
透明度も曇りのこともありイマイチでしたが・・・、
・・・ここからがオキナワンマジック???
きれいな珊瑚やお魚を目の当たりにすると、そんなこともあまり気にならなくなりました。大自然のなせる業なのでしょうか・・・?
海に癒された感じでした((o(^-^)o))、体も心もスッキリさわやか〜♪♪♪
水温はウエットスーツを着用して海に入ってちょうどいい感じでした。こんな天気の時の今時期は、水着だけではチョット寒いかも。。。

今回やどかりが体験して思ったのは、多少のお天気のくずれでせっかくいらした沖縄・石垣の予定していた観光を中止にはしないで、えいやっ!!と行ってみると、それはそれでお天気が悪いなりに楽しめるぞ・・・?と思いました。
その目的と天気のくずれの程度にもよりますが(^^;)
例えばですが、ホテルの近くが雨でも海は荒れてない時もあるし、亜熱帯気候でかわりやすい地域でもあり、出発時はお天気が悪くてもその1時間後には回復していたり・・・ということもよくありますしね!(・・・まあ、逆のことも考えられる訳でもあるんですけど・・・(’-’*)エヘ(汗))

ゼヒゼヒこの夏、石垣島の大自然に癒されに、みなさんいらっしゃいませー♪

ホテル日航八重山
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