シーサー
2009/02/09 19:22:41 |
スタッフ便り一覧 |
【シーサー】、獅子の事を沖縄ではこう呼んでいます。昔から、赤瓦屋根に座り、家を守る神様として親しまれています。 屋根の上だけでなく、玄関の両脇やお庭にちょこんと居ることもあります。 口の開いたシーサーは雄で、まじむん(魔物の意味)から家を守って福を呼び込む。 閉じたシーサーは雌で、福や幸せをくわえて逃がさない・・・という意味もあります。 いろんな形態のシーサーが居て、それを見学するのを目的にお散歩するのも楽しいかも…(^^) 朝ちょっと早起きしたり、夕方観光から帰ってきて、晩御飯までの少しのお時間で、十分楽しめますよ〜♪ ホテルの周辺はふつうの住宅街です。 「花*花さんぽみち」と題した「お花をみながらホテル周辺を散歩しましょう!」という地図が1階ツアーデスク前の棚にあります。 ※(ホームページからもご覧頂けます。)←ココをクリック! その地図を利用しながら、オキナワならではのお花を観賞するのと一緒に、シーサーも探しちゃう…!というのも、オススメな時間のすごしかたです♪ 一般の方々のおうちに普通にあるものなので、お住まいの方々へご迷惑とならぬよう、ご協力もどうぞよろしくお願い致します。 ちなみに一番上の画像は、ホテルから歩いて約20分程のところにある「みんさー工芸館」のお庭にちょこんと居たシーサー。 下の画像は花*花さんぽみちの道すがらで見かけたシーサーです。 三者三様で、とってもかわいいシーサーたちです。 みなさんはどんな感じのシーサーがお気に入りとなるでしょうか・・・? ホテル日航八重山 http://www.nikko-yaeyama.com
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【シーサー】、獅子の事を沖縄ではこう呼んでいます。