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30歳を前に遺産相続をすることになりました
2013/03/21 12:50:32 ブログカテゴリ 悲しい | 書庫 全般
遺産相続なんてことは、29歳の自分にはまだまだ縁のない先の話だと思っていましたが、父が病気で突然亡くなってしまったので、30歳を前にして遺産相続を行うことになってしまいました。
父の名義の土地、家屋などの不動産、預貯金の動産、それらを母と兄と私の妹で相続をすることになりました。
父は突然亡くなったので、「遺言」などというものはありませでしたし、私たち家族も突然亡くなったことがショックで、葬儀の間、そして49日が済むまで、そんな事は考えてもいませんでしたが、先日無事に49日法要が終わった時に、宅建主任者の資格を持つ叔父が「きちんとしないといけないな」と言ったので、最初は何のことかわからなかったのですが、それが遺産相続をどうするかという意味だったのです。
どうするか?と言われても、父の名義の土地、家屋は今住んでいるこの自宅だけなので、この自宅に私と妹の名義を入れては、結婚した後などに面倒な事になっては困るので、この自宅の名義は母と兄の名義にする事にしました。
母は「私は何もいらないよ」と言っていましたが、法律では父の遺産相続は母が半分、兄弟で等分となっていますし、兄には母のこの先の面倒を見てもらいたいという気持ちが私たち姉妹にあったので、自宅は2人の名義にしたのです。
自宅に母の名義を入れたのには、他にも理由があり、兄が今後結婚した時には、お嫁さんにも母を大切にして欲しいという気持ちがあるからです。
そして預貯金の動産は、法律通り、母が半分、私たち兄弟で等分しようと兄がいってくれましたが、不動産を遺産相続した兄にはそれなりの税金がかかってきますので、兄弟分は、兄が半分、そして残りを私と妹で等分という形になりました。
今、叔父が手続きをしてくれていますので、もうすぐ父の遺産相続が完了します。

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人が亡くなると必ず起こる遺産相続の手続きの流れ
2013/03/20 13:12:32 ブログカテゴリ 悲しい | 書庫 全般
人は生まれてきていつかは必ず亡くなります。
そして人が亡くなると必ず起こるのが遺産相続の問題です。
そして遺産相続とは亡くなった人が所有していた現金、預貯金、不動産などの遺産を法律の定めに従って包括的に承継することを言います。
そして亡くなった人の遺産を包括的に承継する人のことを相続人といい、相続人は誰であるのかということは法律で決められています。
そして遺産相続を手続きの仕方ですが、まず亡くなっていた人が所有していた財産をリストアップすることから始めます。
その後に亡くなった人の相続人を確定させるために亡くなった人の出生から亡くなった時までの期間の戸籍、除籍、改正原戸籍などを取得します。
そして戸籍、除籍、改正原戸籍を見て亡くなった人の相続人を確定することになります。
そして亡くなった人の相続人が確定できたら、相続人全員で話し合って誰がどの財産を相続するのかということを話し合って決めることになり、この相続人全員での話し合いのことを遺産分割協議と言います。
そして遺産分割協議をして誰がどの財産を相続するのかが決まったら遺産分割内容を明確にし、後の各財産の名義変更の手続きのために遺産分割協議書を作成することになります。
そしてその後に亡くなった人の各財産の名義を亡くなった人の名義から各財産を相続することになる相続人の名義に変更する手続きをすることになります。
その後遺産が多くて相続税を納付する義務がある相続人は相続税を納付することになります。

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