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日々雑感を書いていきます。無精者なので更新は気の向いた時・・・・ということであしからず!
聖書の勉強会その2
2012/11/16 10:04:19 ブログカテゴリ 海外 | 書庫 ネパール
これまた報告が遅いので申し訳ないです・・・

先週の金曜日の夜遅くからバイブルスタディーをしました。
ここんところなかなかお互いに時間が合わず、ブランクもありましたが、再開です。

集まった私以外の3人の男性はいずれもネパール人。
沖縄に住んでいるのです。
語学学校に通い日本語を学びながら午後はバイトで忙しくしています。
そのバイトが終わるのが夜の9時なので、私たちのバイブルスタディーは10時過ぎにスタートします。
3人ともクリスチャンというのも不思議な巡り合わせであり、まさに神さまが備えてくださった出会いと言わざるを得ません。
そのいきさつについて書きだすと長くなるので割愛しますが、沖縄にはまだまだネパール人がいます。
ざっと、150人はいるのではないかと思います。
それぞれこちらに来る理由があるわけですが、私はネパールに長い間滞在してた沖縄人のクリスチャンとして、彼らを側面からまた霊的な面からサポートしていくミッションが与えられています。
誰から頼まれたのでもなく、自分でそう感じているわけですが・・

バイブルスタディーの場所は浦添市にあるネパール料理レストラン「カスタマンダップ」
従業員は3人ともネパール人。
そのうちのお二人に、ネパール語の聖書をプレゼントしました。

ネパール語を中心に、英語と日本語をまぜこぜしながら約1時間半の楽しいひと時でした。
彼らは忙しい毎日を送っているので、日曜日に教会に行くのもままならない状況です。
そんな中で彼らの心が乾いてしまわないように、神の言葉に聴くこと、祈っていくことは重要ですね。

今日もそのバイブルスタディーがあります。
今日は別のネパール料理レストランに行く予定です。


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聖書の勉強その1
2012/11/14 19:02:03 ブログカテゴリ 浦添市 | 書庫 聖書
報告が遅くなりました。

アメリカ人宣教師レスリー・ターリー先生がOBC企画部との協力で行っている沖縄イングリッシュディサイプルシップスクール(OEDS)なるものがあります。
今年からスタートしたプログラムで、英語で聖書を学んだり、国際的な環境下で英語で自分の信仰を分かち合うことを目的としたものです。
以前からクラスで私の経験などを分かち合ってほしいと言われていたのですが、なかなか時間が会わなくて、先週木曜日にようやくお邪魔させていただきました。

大学時代は英語が不得意だったこと、青年海外協力隊への参加をきっかけに英語を学ぶようになったこと、国際的な働きに関心を持つようになったこと、宣教師を志すきっかけとなったアジアバプテスト青年大会の話、神学校時代の話、ネパールでの話などなど、6割英語、4割日本語でシェアさせていただきました。
かつて英語が苦手だった私が、今では英語で説教もセミナーもやってたりするので、クラスの方々には励ましになったかなあと思います。

もちろんその背後には、私の努力だけでなく神さまの強力なバックアップがあったこともお話しいたしました。
語学は誰でも習得可能です。
信仰があればなおのこと。
クラスの皆さん(全員女性)も頑張ってほしいと思いました。




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芝張りその後・・
2012/11/12 18:04:51 ブログカテゴリ 那覇市 | 書庫 教会
芝張りをして8日が経過しました。
現在の様子を見てみましょう。


本日12日の様子。
6日に撮ったのと比べてみると・・・



真ん中の方に緑が若干増えています。
季節は冬に向かいますが、沖縄ではまだまだ20度超えが続くので、このまましっかりと根を張って緑いっぱいになってほしいです。


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芝張り決行!!
2012/11/12 17:32:09 ブログカテゴリ 那覇市 | 書庫 教会
いやあ、忙しかったです。
正確に言えば、今も忙しい・・
ブログの更新をしなければと思いつつ、先週はできませんでした。
取り急ぎ、11月4日(日)の礼拝後に行った芝張り作業の様子の写真をアップします。


場所は一階の玄関前(道路の反対側になります)

  
一応下準備は私の方でしていたのですが、平らにする作業で一苦労(汗)


子どもたちも頑張ってくれた(ありがとね)


作業終了後3日後の写真

1時間ちょっとかかったかな。
でこぼこの場所を平にしたり、3本立っていたパパイアの木(台風でかなりダメージを受けたやつ)を根こそぎ掘り起こしたり、石ころを取り除いたり、思ったより難航しました。

でもお陰様で無事に終わり、感謝です。
気持ちの良い汗をかきました。
その後土砂降りの雨!!見事なタイミングでしたよ。

きれいに生えそろったら、みんなで「モーアシビーしようーねえ」と話し合いました。
子どもからお年寄りまでみんなで作業に加わったことが何よりよかったですね。

んじゃ。



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アメリカ大統領選挙結果を受けて
2012/11/08 17:10:44 ブログカテゴリ ニュース | 書庫 キリスト教
ちょっとディープな話題ですみません。

アメリカの大統領選挙は、現職民主党オバマ大統領が2期目の当選を果たしました。
私の素直な感想・・・よかった・・・です。

一般論ですが、福音的クリスチャンの多くはモルモン教徒であるロムニー氏を支持していました。
ビリーグラハム師もはっきりと支持を唱え、グラハム財団のホームページから、モルモン教を異端として書いてあった文書を削ってしまったほどです。(支持者に気を使うあまり、持っている信仰や信念を曲げてしまうのはどうかと思うのですが・・)

ロムニー氏を多くのアメリカの福音派が支持する理由は、彼が共和党候補だからですが、じゃあなぜ共和党を支持するのかと言えば、福音的クリスチャンの価値観を反映しているからです。
いかなる場合でも中絶を認めない、同性愛の結婚を認めない、ということなど。
この政策が重要な政策として争われ、しかも投票率に大きく影響すること自体、日本とは全然違う政治構造をもっているわけですが、私はそのような「クリスチャン的価値基準」を基に投票するなら、手落ちだと思うのです。

私も中絶反対です。
同性愛の結婚も反対です。
しかし、例えばレイプなどによって妊娠した場合など、特殊なケースの場合に、女性の人権を守る立場から本人が中絶を選ぶことはやむを得ない判断とします。
また同性愛の結婚は聖書の原則に反しますが、両性具有者や性同一性障害の存在は認めなければならず、彼らの人権をどのようにして保護していくべきかを考えていくのもクリスチャンの務めだと信じます。

クリスチャンの価値観というのは聖書をベースにするのは当然ですが、その聖書が強く主張することは結局のところ「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」であり、それを超える律法はないのです。

さらに言えば、クリスチャンの基準は上記のことだけではありません。

軍隊を強化し、悪を征伐すると言って他国に軍隊を送り込むことは、果たしてクリスチャンの価値基準に合致しているのでしょうか。
軍事力によって人を殺戮することはOKで、レイプをされた女性が中絶することはダメ?
私にはどうも理解できません。

オバマ氏が提唱している国民皆保険制度にしても、国民全員が平等に負担するという意味で聖書的だと思います。
それを「社会主義」と決めつけ、貧困層を突き放すような考え方には私は同意できないのです。
どちらの候補者も「強いアメリカ」を強調して有権者のプライドをくすぐっていましたが、社会的弱者に対しては冷たいんだな・・・・というと言い過ぎでしょうか。

オバマ氏もロムニー氏もどちらが大統領になっていてもそれほどの違いにはならないと思いますが、一部の政策で判断しない大局的な視野が必要ですね。

翻って今那覇市長選が行われています。(ぐーーーーっと話がローカルになりましたが・・・)
今日期日前投票に行こうと思いましたが、投票用紙が見つからず明日以降に行うことにしました。
投票する人は決めていますよ、もちろん。

クリスチャンの価値基準を持つ人・・・・って、いないか・・(涙)


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