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漢達のバースデー『酒池肉林ver。』
2008/05/23 19:31:05 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 金曜男
uppic 男塾度・・・100

まずはこの場をお借りしまして一言。

『男塾万歳!』
男塾メンバーよ永久に☆

今回、男塾日記金曜担当T☆MMYが、涙ながらに書き綴るのは、

男塾メンバーが送る、男塾メンバーによる、男塾メンバーのための生誕祝いの様子です。

わかりやすいように写真を添えて紹介します(笑)



時は2008年、5月某日。
小浜島の憩いのスペース、「ティファニールーム」にて行われました。

サプライズなパーティーだけありまして、普段は存在感溢れる男塾メンバーがこの日に限って、裏でコソコソと活動していました。

でも、十分目だってましたがwww

ウスウスとサプライズなパーティーが迫ってきているのを感じながら、内心、リアクションのネタがまったく無いことに気づき、テンパッっていました。

そして、塾生の姿が周りから消えた頃。

憩いのスペースティファニールームへ呼び出しが・・・



ティファニールームにたどり着くと、

いつもより小奇麗にセットされ明かりの消えた部屋、椅子や机が並び、その後ろにはみ出たお尻。


お尻の事に触れちゃいけないっ(゜Д゜)
野生の感とも言うのでしょうか、見覚えのあるそのお尻から、ある種独特な殺気が漂って、ティファニールームを沈黙が支配した。

その時、ガラッっと勢いよく、部屋の扉を開ける音が響いた、同時に、暗闇が支配していたティファニールームが、一面金色の優しい光に包まれた、


光の差す方を見ると、そこには、光の発する何かを担ぎ上げたちょっと半笑いの塾生たちが、「ハッピバースデー」の唄を熱唱している。


「T☆MMY!26歳おめでとー!!」

矢谷さんの声を中心に塾生たちがそれに続く。
そして、大事そうに大人4人がかりで肩に乗せていた光の発するものを床に置く。



それは、眩く輝く無数のろうそくで彩られた・・・





ケーキ?!  では無く。



塾長こと誠司兄さんがっ?!Σ( ̄Д ̄)



大きいろうそく二本、小さいろうそく6本が自慢の肉体の上でメラメラと燃え上がっています。

小刻みに震える肩、ギュッと握られたサーフパンツの裾、たまに聞こえる押し殺した「あっつっっ」っと、まるで初めて歯医者に来た少年のような姿から、少し殺意のこもった目で「はよロウソク消さんかっ!」と無言のプレッシャーが。

しばしの撮影会を終わらせてから、溶けた蝋を飛ばさないように優しく「ふ〜」っとロウソクを消したつもりだったのですが、少々飛び散ってしまったり、動揺してしまい笑いが止まらず、なかなかロウソクが消えなかったり、

その間誠司さんは無言で・・・徐々に短くなっていくロウソクを虚ろなな目で・・・


まさに男!これぞ男!

我が身を惜しむ事無く曝け出し、肉体を酷使する姿に、

僕は。・・・

僕は・・・


「うあぁ!うあうあうあああああ」

なんてリアクションどころでなく、ただ、笑い転げることしか出来ませんでした(≧д≦)

誠司さんのロウソクを消した後は・・・


塾生メンバーが徐に服を脱ぎ始め・・・

一人一本ずつ胸にロウソクを灯し始め・・・

等間隔に並ぶ。

こっ?!これは??!!!


このロウソクを一吹きで消さなくては?!!

なっ、何かで見たことある!?

写真右下の光景を目の当たりにして、私トミー少々怖気ついたりなんかしません!!
しっかり写真撮ってから挑みました。



『男塾的生誕記念蝋燭消競技』

蝋燭をすべて一吹きで消せなければ最初から。
時間が経つにつれ、塾生の蝋燭も短くなり最後には・・・

『死に至る』かもっ!という禁断の競技。


呼吸を整えて挑みました。

消えたのは二人目まで・・・(:д;)

その後も幾度と無く挑戦したのですが、、、

まったく消える気配がありません。

徐々に、「あれ?!やっちまったんじゃね?!」的な
不穏な空気が流れ始めたのと同時に、

短くなりすぎた蝋燭が容赦なく塾生たちを焦がし始め。。。
あちらこちらから、「あっっつ!!」「うっっ」っともだえ苦しむ塾生たちの声が。

最後のチャレンジ!
呼吸を整え挑戦したのですが、見事散りました♪

蝋燭消えません♪

一人一人近寄って何とか消した頃には過度のハイパーベンチレーション(過換気)による立ちくらみが・・・


そしてその後は・・・


リアクションのダメだし会(:д;)
だったのは言うまでもありませんね♪



男塾よ永遠に!!!


*火の取り扱いには十分に注意してください!
*必ず大人の人とやりましょう!
*ん?大人の人もやっちゃだめっす!
uppic uppic

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