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夏に向けて・・・
2009/06/25 22:28:20 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 木曜男
こんばんは、最近お腹周りのみダイエットに励んでいる木曜日専属の松原です。

学生の頃からビールが大好きで、飲みに行くときは必ずビールしか飲まない。ビールならいくらでもいけると思っていたのですが、最近転機が訪れました。

今年の冬頃から太り始め、お腹周りが少し気になってきて、ビールをプリン体85%オフ、糖質を70%オフに変えたのですが、これがビールとはほど遠い味なのですが体のためにと思い、日々これはおいしいビールだと暗示をかけて飲んでいます。

ビールも今は1日2本までと決めているのですが、もともとアルコールが好きなので物足りない・・・

って事で最近解禁しました!

そう、泡盛。

沖縄に来たときから飲んではいたのですが、色々と苦い経験があるため、家では絶対に飲まなかった泡盛。

一時はラベルを見ただけで、ビンを見ただけでも吐き気が・・・となるときもありましたが・・・

自分のポケットマネーの為にも、お腹のためにもと思い最近家でも飲むようになってきました。

少し前まではビールを6本くらい飲んで就寝していたのですが、最近はビール約2本、泡盛水割り2杯と変わって、更にダイエットもしているためピーク時よりはお腹が引っ込んだような・・・気がします。

もう夏本番間近なので、更にビールを減らしていけたらいいなと思うのですが、仕事終わりの1杯のビールがどうしてもやめられないプチアルコール依存症の松原でした。




男塾度・・・2



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お猿。
2009/06/24 21:20:32 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 水曜男
『ジメジメ』
 
ここのところこの表現が一番合っている天気ばかりです。20℃後半の気温はまさにウェルカムなんですが湿度が50%をゆうに超えています。
 
『ジメジメ、ジメジメ』
 
なんだか東京にいる気がしません。沖縄でもありません。
 
デリーかバンコクあたりにいる気がしちゃいます(笑)

 
 (加藤鷹21歳、インドにて囲まれる)

半病人の僕にはちと辛い季節ですかね〜
 

はいどーも!!汗だく加藤鷹です、ナマステ。
 

そんな天気が続いたある朝、僕は朝っぱらから騒ぎ立てる母の声で起きました
 
母 『○×△%#$!!!?』
 
誰かに乗っ取られたばりに何かを叫んでいました。

僕は飛び起き『な、なんだ!どーした!』
 


母は『サルサルサルガイル!!』と連呼しています。
 
 
よーく聞いてみると
 
 
『猿、猿、猿がいる!!!』
 
 
と言っていました。
 
先日、家の裏に『猿』が、いたようです。
 
猿、です。モンキー、です。ウッキー猿です。
  

最初は僕を『この猿め!』と揶揄しているのかと思ったんですが違ったようです。
 

家の裏は、森になっています。すごく整然とされて眺望がよくてっていうものじゃなく、夜はちょっとおっかねえって感じの森ですが僕はすごく気に入ってます。何種類かの木があり、虫や小動物の良い温床になっているようです。竹の子や自然薯も自生していて近隣住民の “季節のお野菜フェアも” 時々開催しています。そんなわけで自分の家の裏山と勝手に称しています。
 
人の手があまりかかっていないので結構いろんな生き物が住んでいると思われます。ポンポコ狸はもちろんハクビシンとかもしょっちゅう見ます。
 
この季節になると夜な夜な カサカサ 、 ゴソゴソ など “結構でかい動物が動き回ってるであろう音” が頻繁に聞こえ、すぐそばに僕の部屋があるため、それをBGMに僕は毎夜眠りにつくんです。
 
時々 『ぎぃぇー!!!』 とか 『ピギィー!!!』 などかなり友好的ではない感じの動物の声も聞こえます。なんかの断末魔ではないことを祈って、僕は眠りにつきます。
 
眠りについていると、すげーでかい何らかの虫が網戸に突撃して、網戸がボヨ〜ンとなって墜落するたびにその眠りが妨げられます。高層ビルのガラスに鳥が突っ込んでいく現象が地上 3m くらいの僕の部屋の網戸で見られます。
 

そんな楽しいうちの裏山、でも『猿』はいまだかつて見たことありません…。
 
 
猿がいたことはちょっとしたショックです。ここは東京都です。西の最果てと呼ばれてはいるけれどやっぱり東京です。野生じゃなくどっかから逃げてきたんだろうけど。
 

『どんな猿?』と聞くと


『顔がくて尻がくて、
和猿

 

和猿っていう表現が合ってるのかどうかは知りませんが
 

顔が赤くて尻が赤くて、和猿
 

そりゃ猿だわ。それが猿じゃなきゃ
 
 
キジムナーだきっと。
 

家の裏には猿かキジムナーがいるらしいです。
 
母に写真を確認してもらうと



これではなく



やっぱこっちでした(そりゃそうだ) 

その日から、僕は猿を探しています。裏山に目を向ける時間が格段に増えました。

猿、もしくはキジムナー。是非とも写真にとってアップしたいです

男熟度…89


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トレーニング!?
2009/06/23 23:20:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 火曜男

最近更新が次の日が多い
火曜担当
あ〜き〜です。

今日は、この前の休みに学校の行事で
「美ら海体験」というのがあったので
長男といってきました。

まずは浅瀬でマスクの使い方等をやってから
ビーチで水慣れして少し深いところに行くのですが



僕の子は、マスクはつけられたのですが
なかなか顔をつけてくれないのでした。


強な事に、最後までつけられなかったので
抱っこして、箱めがねを借りてカクレクマノミを見に行きました。
これから夕方秘密特訓ですね。


午後からは、家族サービスしてました。





あ〜き〜でした。


男塾度・・・88



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男のカメラ
2009/06/22 23:45:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 月曜男
 




写真の
 
男性が
 
手に握っている
 
カメラを見て
 
 




すぐに
 
「 おっ!? 懐かしいね〜 」
 
と思われた方は
 
おそらく20世紀からダイビングを始められた方でしょう。
 
本日は この懐かしの?カメラに 
 
「男」 を感じた お話です。
 
 
このカメラを右手に持つ男性は
 
毎年6月頃、石垣・小浜と潜りに来ていただいているお客様です。
 
出港前 お会いすると、毎年その右手には
 
 ニコノス V(ファイブ)
 
が握られているのです。
 
ニコノス V はニコンが1963年に第1号を発売した
 
水陸両用フィルムカメラ
 
ニコノスシリーズの5号機で
 
1984年に発売されたカメラです。
 
僕も学生時代(1997年だったかな?)に初めて使わせてもらったカメラは、このニコノスVでした。
 
デジタルカメラ全盛期の現在
 
水中で撮影出来る画像の枚数は 200〜500枚は 当たり前になっています。
 
ですが ニコノスVはフィルムカメラなので、撮れる写真は最大36枚です。
 
デジカメであればメモリーカードいっぱいに
 
例えば500枚撮りきっても最悪ダイビング中に水中で画像を消去できますが
 
ニコノスは
 
絶対に 36枚 です。
 
石垣島のマンタスポットで潜った時に最初の10分で36枚撮り切ってしまうと
 
その後いくらマンタが接近してきて頭上で止まってくれていても
 
もう撮影する事は出来ません。
 
グリップを強く握り締めるだけです。
 
男塾カメラ度・・・100
 
 
 
オートフォーカス(勝手にカメラがピントを合わせる機能)
 
なんてありません
 
あらかじめレンズの左手から出ているノブを回して被写体とカメラ(レンズ)との距離を設定しておき
 
被写体を見ながら目測で距離を測ってピントを合わす!
 
仮に2メートルに設定して、実際にはマンタが1メートルまで寄ってきてしまうと
 
ピントが合いません。
 
男塾カメラ度・・・100
 
 



シャッター音
 
「 カ シャッ 」
 
かなり離れていても聞こえてきます。
 
男塾カメラ度・・・100
 



 
 
撮りきったフィルムの巻上げ
 
手動
 
巻き上げるのをうっかり忘れて開けると終わりです。
 
男塾カメラ度・・・100
 
 
 
 
僕は別にデジタルカメラを否定してフィルムカメラを崇拝する訳ではありません。
 
ニコノスの似合う女性も沢山いらっしゃいます。
 
が、何故でしょう
 
このカメラに 男 を感じてしまいます。
 
田中でした。
 
 
ちなみにお客様の陸上用カメラは
 
ニコン F3 らしいです。
 
男塾度・・・50


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小浜もいいけど竹富もね!
2009/06/21 23:54:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 日曜男

 


もちろん小浜島はサイッコーの島です!はい
 
しかし八重山諸島には他にもサイッコーの島が沢山ありまして、その一つが竹富島です。
 
先日その竹富島に久しぶりに行ってきました。
 
上陸したのは2年ぶり位でしょうか・・・
 
2年前行ったときも変わったなーと感じましたが、今回はもっと変わった感を感じました。
 
昔(十年前)は居酒屋なんてなくて泊まった民宿のテラスで旅人同士が集まり旅のエピソードなんかを語り合い、どこからか泡盛が出てきて飲み明かしました。
 
何故かその中の一人に必ず三線を弾ける奴がいて、最後は皆で歌って飲んでで終了でした。
 
 
今では大きい居酒屋も出来て、旅人同士が知り合う場や機会が少なくなっている気がします。
 
新しい居酒屋、新しい食堂、新しい観光業など、「新しい」という物はこっちに住んでる人には大切かもしれませんが、観光に来てる人たちには果たして必要なのか?
 
 
とか考えちゃいますよね。
 
観光しに来てる人たちは何を求めてるか?
 
何もないのを求めてきてるんじゃないか?
 
ここは、ハワイじゃなくて、沖縄本島でもなくて、八重山諸島なんだ!!
 
八重山の良さって何?って考えさせられました。
 
まあ、竹富島大好きな僕としては、今の竹富島はToo muchというか「もうこれ以上は・・・」と言う感じでした。
 
でもやっぱり竹富最高。
 
なんか、めっちゃ真面目で意味不明になっちゃいました。
 
ゴメンチャイ
 
来週はアホな事書きます。
 
 
                 押忍!!


男塾度・・・50

   


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