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ハルキ ムラカミ。
2009/06/17 20:53:28 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 水曜男
東京は梅雨っぽくなってきましたねー。季節の変わり目になってなのか最近体調を崩しておりました。ここ一週間寝込むことが多くて、体調はまさに東京の梅雨空のようでした。ようやく元気になってきました。

日々、快調と不調の間をゆらゆらとゆれています。僕は不規則なメトロノームです、カチコチ


はいどーも!!加藤鷹です、こんにちは。


そんな不調が続いていたので久しぶりに今日、病院へ行ってきました。心配していたんですが、悪くはなっていないとのことで安心できました。毎回、お医者様にサプリメントの効能や病気の情報、僕の自覚症状のに対してのお医者様の意見を詳しく説明してもらえることで『納得』して療養生活を続けられてます。
そのために病院へ行くようなもので、行く度に少し知識をつけて、どうしたらいいのか考えられるようになって帰ってくる気がします。今の僕には『納得すること』がとても重要であり、それでこの単調な療養生活を過ごせているとも思います。

まー何事も無くてよかったです(笑)

今日のお医者様の話で少し安心できて、気分も良くなり帰りに本屋さんに立ち寄りました。

そこで、村上春樹さんの新作『184』を店頭で初めて見つけました。


『はっ!!』っと、ちょっと興奮を抑えきれず購入してしまいました。発売から足しげく本屋さんに通っていたのですが一回も目にすることなく今日に至りました(笑)

ひょっとして八王子には無いんでは??立川あたりで増刷がとまっているんでは??と思ったりしましたがようやくその姿を見せてくれました。

まったく、待ってたよー。

発売から十数日で100万部以上の売れ行きを見せるこの『184』。久しぶりの村上春樹さんの新作ということで僕も楽しみにしていたんです。

僕は、20歳のときに『ノルウェイの森』をはじめて読んだときから村上春樹さんの本が好きになって読み続けています。(フリークというにはまだ読み足りないかな…)

そのはじめて読んだ『ノルウェイの森』にすごくショックを受けたのを覚えています。
読み終えた後、ボソッと『中学生でこれ読まなくて良かったー』とつぶやいたのを覚えています(笑)はじめてそれほど活字だけの本にショックを受けさせられた20歳の加藤鷹。

あぁ〜若かった(笑)


そんなわけで『184』 by ハルキムラカミ

すごく楽しみなんです。これからの梅雨の季節ですが退屈しないで乗り切れそうです。


それにしても、読書といえば『読書の秋』とか言いますが根拠は果たしてあるんでしょうか? 秋=読書 とはどうしても僕の中でならないんですよ。

梅雨 (外に出れないから)→読書 というほうが自然な感じがするけどなぁ。

本屋さんに『梅雨こそ読書!!』とかいう“のぼり”でも少し掲げてみたらこの時期わりと本が売れたりするんじゃないかなーと思う、加藤鷹でした。


『梅雨こそ読書!!』…やっぱ変ですかね?

男熟度…9

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