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漁具ing同好会part?
2009/06/19 10:10:58 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 金曜男

はいさい!金曜担当T☆MMYです

夕日がすごく綺麗だった6月某日、海況もよかったのでチョチョッッと仕事を終わらしてサンセットフィッシングへ。

漁具ing同好会会員の松原さんといざ海レッツラgo。

ちなみに会長は僕だそうです・・



って、あれ・・・なんかデジャブ・・・?・・・
昨日のBLOGとなにか同じですが・・・気にしません。

>漁具ingとは読んで字のごとく漁具を少しアレンジしたようなものです。
>説明が長くなりそうなので、説明は明日ブログのトミーさんに託します。

っと・・・説明を託されてしまいましたが・・・
要は、『読んで字のごとく、漁具を少しアレンジしたもの』です。

説明は以上です・・・f^З^;。

漁具ingをはじめてからの釣果は上々で、毎回大体ドラマがおきています。

しかしこの日は期待を裏切られ全く釣れず・・・
ポイントを変えても魚は釣れず・・・
漁具ingのミラクルを少し疑ってしまいました。

そんな時、

「今日はもう諦めないですか(´Д`)?」

と、漁具ing同好会のホープ松原氏が弱音をポツリ・・・
心の折れかかっている僕には、その言葉がどれだけ重たかったか・・・
だけど、そこで諦めるわけにはいかない!!
男なら・・・

「釣るまで帰らん!!」


です。釣れるまで帰りません!
雨が降ろうが、海が時化ようが、帰れないのです。
『男』は帰っちゃいけないのです。
これが発足約一年の「男塾」の美学です!



そんなこんなで、最後にもう一つPOINTを攻めることに。

すると移動早々エース松原氏のリールから快音が。。。
心地よいドラグの金属音が鳴り響き、竿が大きくしなり、水中に延びるラインが右へ左へ・・・
とめどなく出て行くラインから、魚の大きさが容易に想像できました。こいつは・・・でかい。

少しテンパった松原氏が必死に魚とやり取りをするのを、僕は複雑な心境でしたが、以外にも冷静に見ることが出来ました・・・


って・・・え゜〜っっ??まじっすかぁ〜?
俺まだ釣れてないのにーっっ(@Д@)ノシ

って心の中はジェラシー一色でしたけど。
数分にも及ぶファイトを終えてあがってきたのは上等なガーラ。


この時点でもう、悔しさ爆発ですね。
とりあえず、何でもいいから釣りたい。

『大きいの釣るまで帰らん!!』

ですよ。
薄暗くなってきたのもなんのその。
もう、半べそかきながら奇跡を期待してキャスティング。

すると・・・

仕掛けに何か反応が。
誘いをかけると、グっっっとあたり!
気づいた魚も全力で走ります。

ジリリリリリリリリっっとドラグの快音が響きます。

おおぉ!きたきたぁ!涙がちょちょぎれそうになりながらも、テンパッテルようすを悟られないようにやりとり。
なかなか大きい魚のようで引きもなかなか。

なんとか船の近くの水面まであげたんですが、水面に上がってきた姿をみて一同驚愕・・・
あがってきた魚をみて無言に・・・

こんなんつれました・・・f^Д^;



ビビリな漁具ing同好会メンバーは結局タモから彼を出すことも無く、ビクビクしながらの写真撮影。
小さくても、咬まれたら・・・っと遠巻きながら観察。
タモの中で彼が暴れたら一同「ビクゥッッ」っと距離をとったり、鮫肌を堪能してみたり。

その後はやさしく海にりりーす。

大きくなっても2mくらいのおとなしい小型のサメなんですが、こんなのが港の周りにいるんですか??
当分は怖くて港で泳げなくなりそうです。
って・・・もう泳げません。


今後の漁具ing同好会に乞うご期待を♪

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