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我が家の流行語大賞2009
2009/12/21 22:39:04 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 月曜男


一昨日の
 
夜に
 
八重山地方は
 
地震に
 
見舞われたらしいですね
 



丁度その頃
 
お喋り好きなタクシードライバーが運転するTAXIに乗って
 
美崎町内を巡回していたので
 
その後、知人から「地震大丈夫だったか?CALL」を
 
もらうまで、気付いていませんでした。
 
「和尚君、辛い物の食べ過ぎには注意しましょう」
 
先週より
 
「療養中」になりました
 
田中 誠司朗 です
 
皆さん こんばんは
 
 
本日の昼前です
 
ワイフから突然の電話
 
ちょっとテンパった様子
 
「さくら(娘)が熱を出してるの」
 
 
我が家の新顔・さくらも今年の1月に生を受けてから今月で早11ヶ月
 
彼女と同じ時期に生まれたお友達は次々と熱を出してはお母さん達を慌てさせていたのに
 
我が子は今日まで一度も熱を出した事がありませんでした。
 
こうなってくると
 
丈夫な子に産まれて良かった!と思う反面
 
このままだと免疫力が無さ過ぎて、突然大きな病気にかかったらどうしよう、なんて・・・
 
なにがどうなっても、心配になってしまうのが親心というやつなのでしょうか?
 
実は我が子がなかなか熱を出さない事がちょっと心配でした
 
「咳きはしてない、鼻水も出てない、別に汗もかいてない・・・・・・」
 
さくらの症状を電話越しに聞きながら
 
おっ ようやくこの時が来たか! と、父は少し安心したのでした。
 
家に帰って、さくらの様子を見てみると、確かにいつもとは違う様子で、父が変な顔をしてもまったく笑ってくれません。
 
熱はピークを過ぎたみたいで、下がり始めていましたが、確かにダルそう
 
父も心配になってきます。
 
そんな時、ワイフの携帯電話に母からの電話
 
なにやら話をした後で、電話を切り
 
安堵した表情で僕に言うのです
 
「さくらちゃんは頭のいい子だから、知恵熱が出たんじゃないか!って」
 
僕の中では New ward でした

「知恵熱」
 
知恵熱って何?って、ワイフに聞くと
 
「赤ちゃんの時って、急激に脳が発達するから」
 
「脳がフル回転しすぎて熱が出ちゃうって」
 
それを聞き、日に日に進化するさくらの行動を目の当たりにしている父は
 
「へぇ〜〜」  なんて最初は言っていましたが
 
いやいや、そんなハズは無い!と
 
早速、文明の利器で検索してみました。
 
知恵熱(ちえねつ)とは生後半年から1年ぐらいの頃の乳児に見られる発熱である。

乳幼児は脆弱な印象に反し、生後1年頃までの発熱は比較的少ない。これは胎盤を通じ、また出生後は母乳から母親の免疫を分け与えられているためである。しかし1歳ごろには胎内からの免疫を失い、結果種々の病原体感染し発熱する。免疫の知識が少なかった頃はこの原因不明の発熱をちょうど知恵を出す頃の熱であるとして、知恵熱と呼ぶようになった。これは、身近な危険度の低い微生物への免疫を自力で獲得する過程と見る事ができる。

何かあるとすぐに文明の利器に頼ってしまう昨今

その内容には、なるほど納得!なのですが、面白くない検索結果に父はがっかりしました

その検索結果を聞きながらも、心なしか笑顔で晩御飯を作ってくれているワイフを後ろに

更に検索を続けると、そこには・・・

昔の人は良い表現の仕方を見つけたものだと思います。子育ての先輩が若い母親に向かって「知恵熱よ」と言うとき、そこには“子どもは熱を出すもの”“熱が上がった下がったとあまり一喜一憂しないで”“そうやって子どもは成長していくのよ”“ドンマイDon’t mind!”という励ましのエールが込められていたのではないでしょうか。もちろん、私たちはわが子が熱を出せば、進歩した医学の恩恵をしっかり受けるべきですが、それと同時に、昔から言い継がれてきたこの知恵のこもった言葉とものの見方も、残していけたら素晴らしいなあと思います。

こっちの検索結果はワイフには伝えずにおきますね。

我が家の知恵熱は、もう少し続きそうです。

田中でした。

流行語度・・・100

男塾度・・・38.5



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