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秋の夜の夢の如し。
2011/10/26 21:36:22 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 水曜男

終わってしまいました…


夢の時間が…。


1023 ラグビーワールドカップ2011 ニュージーランド大会はFINALが行われました!!


1ヵ月強僕の脳みそはこの大会に支配されていました。楽しませてもらって、泣かせてもらって、怒らせて、哀しませていただきました。ラグビーラグビー、寝ても覚めてもラグビーラグビー。

しかしながら、未だ腹八分目、何をどうしても飽きることは無さそうです()


今度は、ワールドカップの興奮には及ばないですが、1029 から始まる日本の“トップリーグ”に脳みその大部分を当たらせるとしましょう。ワールドカップが終わって、またすぐに日本のラグビーが始まる。

いやはや、北半球に生まれてよかった
()



はいどーも!!加藤鷹です、こんばんわ


さて、今大会のFINALではニュージーランドVSフランスでした


プール戦でも戦ってニュージーランドの圧勝


FINALの下馬評もニュージーランドが圧倒的。オッズも10ドル賭けて11ドル返ってくる、というもの()


今大会中のフランスは波に乗れず、いつもの“らしい”ラグビーがもはや消え去ってしまったかのような闘いっぷりで、それも手伝って世界中のラグビーファンは誰一人ニュージーランドの勝利を疑わなかったことでしょう。


しかしながら、このカード、ワールドカップに限っては衝撃的で歴史的な超大番狂わせが起こるのです。99年、07年然り。


『だけど、だけどね、さすがに今回は…』


とニュージーランドファン、特にニュージーランド国民は思いつつも、どこかフランスの不気味な影をひしひしと感じる、そんななんともいえない雰囲気が試合前にはありました。


そして、それは実際に試合に反映するとはね


大方の予想を完璧に完全に覆す 最終スコア 8対7 の死闘


ワールドカップのFINAL史上最少得点差の試合となりました。フランスのディフェンスが乱射乱撃雨霰、両チーム怪我人続出の文字通りの死闘


結果ニュージーランドが24年ぶりの優勝を果たすのですが、最後の最後までどちらが勝つのかわからなかったですね。本当に身体に悪い試合でした()


プール戦であれだけ差があった両チームが何故こんなにも競ったのでしょうか?


僕は試合前に毎回言う事があるんですが、やっぱりそれだと思うんですね


『ラグビーが気持ちでどれだけ変るか、見したれ80分間!!』


両チームの勝ちたい気持ちが80分間途切れずに闘い続けました。本当に見てて息苦しくなりつつも、出場メンバー 一人一人に尊敬の念が絶えない、そんな試合でしたね


2019年の日本開催のワールドカップでもそんな試合を観たい!!欲を言えば日本代表にそんな試合を期待したい加藤鷹でした。

嗚呼、それにしても、終わっちゃったんだなぁ〜。まさに夢の如し也、ですわ(笑)



ラグビー日記度…100



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