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星空ガイド養成講座なのか?
2013/11/18 23:00:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 月曜男

最近の月曜男のネタは星空ガイドネタが続いています。

先週の講座では、簡易プラネタリウムによる星空ガイドの講習・練習会がありました。

送風機によって送られる空気で膨らむ直径5メートルのバルーン状のドームの中に大人が20人以上入り、東京から来た先生のお話を頂戴しました。

ドームの中の真ん中には星を映し出すバレーボール程の球状のプラネタリウムマシーンが置かれています。

先生が言うのです。

「みなさーん」

「気を付けてくださーい」

「この機械は1,100万円しまーーす」

僕はまさか1,100万円なんて冗談もいいとことだと思っていたんですが

外に出てみると、バルーンの横に段ボールが置いてあり



マジか〜

って思いましたよ。

思わず写真撮ってしまいました。

段ボールの写真は初めて撮りましたね(笑)

先週の講座には、国立天文台准教授でもあり、科学の鉄人実行委員長などなど数々の方面でご活躍の縣(あがた)英彦(ひでひこ)先生がいらっしゃいました。

TV番組でもご活躍されている先生のお話は、実際面白いですね。

時間があっという間に過ぎていきます。

ヒートアップした縣先生は

天文学のまとめに入られるのですが・・・

「人はなぜ生まれ、これからどこへ向かっていくのか?」

ついに?

いや 天文学だからこそ?

最後にそこへ辿り着いてしまったのです。

「 天文学は理系の哲学である 」

宇宙を想う先生には銀河系の中の鼻くそにも満たない太陽系の中の一つの惑星・地球上の国家同士の利害関係や宗教などの争い事などは小さ過ぎてワクワクしないんでしょうねー

ギリシャ神話などの面白星座ネタを勉強しにいっている田中には重た過ぎます。

星空ガイド養成講座はいよいよヤバい方向へ向かっています。

田中でした。

男塾度・・・13.8



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