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谷川俊太郎。
2013/11/27 18:57:01 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 水曜男
はいどーも!!加藤鷹です、こんばんわ

谷川俊太郎さんの

『谷川俊太郎質問箱』



という本を読みました。

色んな人からの様々な質問に、谷川俊太郎氏がさくっと答える、というシンプルな本なんですが、谷川さんの優しさが滲み出てくる、やっぱり詩的な文章でした。

谷川俊太郎氏といえば

『朝のリレー』

“カムチャッカの若者が、キリンの夢を見ている時、メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている…

僕らは朝をリレーするのだ”

という詩が子供心にもズドンときて、スケールのでかさとなんとも言えぬ優しさに一気に好きになりました。

谷川俊太郎氏の「あ」とか「い」とか「う」は

自分の「あ」とか「い」とか「う」と全然違って見えるんです。

なんでか優しく見える。

読んでると優しさっていいなーって思えてきます。

格好良いとか可愛いよりも

優しさってすてきやんって思います(笑)

優しくなりてえな、とも思うんです。

きっと谷川俊太郎氏も時には理不尽に怒ったりする普通のじいさんなんだろうけど、詩を書いている時は多分そんなことを考えているはずかな、と。

詩ってなんか優しくないと書けない気がします。それはたぶん、詩は自分のために書くものではないから、じゃないですかね(笑)?

読みながらそんな事を考えてた加藤鷹でした(笑)

男塾度…99



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