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日本
2008/06/20 23:06:17 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 雲の上の散歩
uppic



今日の1900頃の気象衛星ひまわりから見た画像です。

石垣はまだまだ明るいですが、東京は夜が迫って来ているのが分かります。

宇宙から見ると、夜が近寄ってきているのはこんな風に見えるんだな。
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火星探査機 フェニックス
2008/06/20 16:25:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 宇宙の話し
uppic 2007年8月に打ち上げられたNASAの探査機「フェニックス」が2008年5月、無事火星に着陸してから1ヶ月近く経ちました。

その間通信装置の不調など色々な問題が起こりましたが、NASA技術陣のスキルでこちらもクリアしました。すごいです。

ところで、火星までの距離は57565260kmと言われています。正確な距離は色々あるそうです・・・太陽の周りを回るわけで、地球との距離も毎日変わるわけで、それを見越して打ち上げて、着陸させるわけですから・・・・人間はすごい。。通信を送っても往復1時間かかるそうなので、探査機を着陸させても一つ動作をさせるのにそれくらい色々な事が予想されると言うことです。

着陸地点は大きなクレーターの中と言うから、超ホールインワン。白黒画像は、クレーターの中にパラシュート開き降下していくフェニックスが母船からはっきりと捕らえられています。

火星探査の歴史は、1973年旧ソビエト連邦(れんぽう)のマルス3号でした。しかし、これまでにはたくさんの失敗もありました。火星に接近しても通信が途絶えたり・・・

しかしその後は、1976年のバイキング1号、2号、1997年のマーズ・パスファインダー、2004年のスピリットとオポチュニティなどの探査機が火星へ送り込まれました。

現在は地球からの移住の可能性を真剣に考えているらしいのですが、なにやら映画の世界ではない画像が送られ続けています。

私が始めて火星の画像を見たのは、バイキング号の画像で小学生のときだったかな?驚きました、あんな遠くの惑星から画像が送られてくる人間の技術の高さに当時ながら感動してたもんです。

もう一つの画像は、フェニックスの作業アームで着陸地点を掘削した画像です。白いところは氷と断定されたそうです。次の日に無くなっていたそうです。

NASAの今後の発表が楽しみです。

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