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クリスマス・ツリー
2008/12/26 18:17:26 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

これといったクリスマス気分はありませんでしたが、皆さんは如何でしたか?

今日は役所回りなどもろもろ。。。

さて、広島県尾道市で素晴らしいクリスマスツリーが大晦日まで見る事が出来るそうです。

このツリー、実はペットボトルで出来ているそうです。

記事抜粋・・・・

ペットボトルを使い制作が進む高さ24メートルのクリスマスツリー=広島県尾道市御調町丸門田の市立御調西小学校

 
3階建て校舎の屋上を超す高さ24メートルのクリスマスツリーを、広島県尾道市立御調西小学校(同市御調町丸門田)の児童と保護者らがペットボトルで制作している。20〜31日に毎夜電飾して年末の夜を彩る。「高さはきっと日本一だよ」と児童らはでっかい夢の実現を心待ちにしている。

夢を描いたのは同小5年の豊田連伊那さん。子らの夢実現のため青少年育成県民会議が取り組む夢配達人プロジェクト推進事業に4年生だった昨年度、学校を通じて応募し採択された。

校区民や先生らが昨年11月、実行委員会を設立し校舎の外壁に立てることなどを提案した。児童らは今年1学期から校区の人たちに使用済みペットボトルの提供を呼びかけ約2万4千本が集まった。

児童や校区民は毎週土曜日に学校で、ボトルに穴を開けて50〜70本ずつビニール被覆の針金でつないで屋内運動場に保管し、先月29日から組み立てを始めた。ふくやまライトフェスタ実行委員会の島田斉委員長(53)がボトルをつなぐ方法などを教え、骨組みになるパイプを貸し出した。

校舎に寄りかかるツリーの前には、高さ8〜4メートルの小型ツリー3種類も各2個飾る。6日には児童や父母ら100人以上がボトルを校庭に運び、小型ツリーの骨組みに巻き着けた。24メートルツリーの組み立てには中国電力の協力で作業車を使い、同社員や父母が作業にあたった。

提案した豊田さんは「日本一大きいツリーをと応募しました。みんなの協力に感謝しています。うれしい」と完成を楽しみにしている。

制作費用は同県民会議の助成金50万円が使われる。ツリーは来年1月10日ごろに解体し、ボトルは学校近くの福祉施設を通じてリサイクルに回される。(大野正昭)




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