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野良仕事
2011/06/30 13:54:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

石垣での朝は早い。7時には起床。

太陽が強くなる午前中には野良仕事をする事が多い。

今日は敷地内のガジュマルと桑の木の剪定。


台風からの暴風を和らげてくれる大切な役目もあるんだけど、あまりにも茂りすぎると風通しが悪くなるので定期的に枝落しや上に美しく伸びるように庭師のような事もするのです。

木の種類によって、同じ長さに切っても重さが違ったりして結構、自然観察にもなるので嫌いではないんだけど、その剪定の重量が半端ではないのだ。

切り落とした横に伸びた枝の重さは想像以上、よくまぁ、折れずに耐えていると感心しますよ。ホント。


この時期、ガジュマルも桑の木も「実」を付けていて、敷地内には沢山の鳥達が食べにやってきます。昼はカラスやギンムクドリ、ヤマバト・・・などが、夜はヤエヤマオオコウモリがギャーギャー騒ぎながら食べにやってきます。


さて、野良仕事午前の部は昼12時前には太陽のスイッチが入るので11時半には切り上げます。恐ろしいほどの汗を流して無事終了。

ガジュマルの実は熟すと、ブドウのような濃紫色になります。
















































そして、桑の実。絹糸を必要とする織物の産地には多く植えられている木なので、皆さんの地元や故郷によっては多く見られる木だと思います。

桑の実は滋養強壮に食べて良し、たくさん集めてジャムにしたり。。。甘くて美味しい実です。














































アイスのトッピングにもいいかも。

でも、果汁は衣服に付かないように注意は必要かもです・・・紫色に染まります。

そうそう、桑の若葉はてんぷらにすると、これもまたウマいんですよ。お試しあれ。




それにしても、本日も、暑い。



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2011/06/29 21:11:14 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般















































お水は美味しい。喉がカラカラになって、「清涼飲料水が飲みたい!」とはあまり思わない。「水が飲みたい・・・」とまず頭に浮かぶ。

地球の70%は海であり、水の惑星と例えられるのも当然ですが、その地球上の水分としての海水は97%を占め、残りの3%の淡水を陸上に住んでいる全ての生物と分け合っていることになります。

人間はというと・・・胎児では体重の約90パーセント、新生児では約75パーセント、子どもでは約70パーセント、成人では約60〜65パーセント、老人では50〜55パーセントを水が占めているのです。

胎児と地球の水分量はほぼ同じ。地球はやはり純粋なのです。


どんなに国が栄えようとも、3%の淡水で生物は生きてゆかなくてはならないのです。(もっとも、海水淡水化という方法もあるので今後、この比率は変わるかもしれないけど。。)

私たちが美味しいと思う「水」はどの生物にも必要不可欠。分け合って生きている事をたまに思い出さないといけません。

同じ水を糧に、私の敷地内には花が沢山咲いています。











































































































































水はありがたい天からの恵み。。。


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菖蒲前線のハナシ
2011/06/29 11:05:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

春の訪れを告げてくれる、桜前線。

梅雨の訪れを告げる花菖蒲は、ワタシは勝手に菖蒲前線と呼んでいる。


端午の節句の菖蒲湯につかうショウブの花は結構地味で、花というにはどうもね。。。そして、菖蒲湯として使う菖蒲はこの葉っぱ。この菖蒲は大陸から伝わった外来種でサトイモ科。


































日本全国の公園で「菖蒲祭り」があると思いますが、ここでの菖蒲は日本古来の土着の「ハナショウブ」「アヤメ」「カキツバタ」「ノハナショウブ」といわれる花々の総称です。

今は北陸や東北位までは北上してると思います。。。そちらの地方の方々いかがでしょう?通り過ぎていますか?


菖蒲は古来より梅雨の到来を告げる花として、稲作に深いかかわりを持った野花でした。この花が咲く頃を目指して水田を準備し、水を張る時期を見ていたのです。

そして、平安時代になると武将達の甲冑に花菖蒲の白抜き柄が使われるようになります。野に咲く赤紫の花菖蒲を「炎」と見立て、武運長久の護符として好んで使ったモチーフのようです。




















さてさて、そんな我々日本人に馴染みの深い「花菖蒲」、今年も日本各地の公園で美しい紫色を惜しげもなく見せてくれています。

シーズンが終わった場所の方は、来年、思い出してくださいね。日本人と花菖蒲の歴史。。。











































































































































清少納言の「枕草子」に出てくる菖蒲は菖蒲湯のショウブの方。

そして、

鎌倉後期の「源平衰盛記」に出てくる一節。

「さみだれに 沼の石垣水超えて いずれがあやめ 引きぞわずらう」

と言う詩が詠まれていますが、優れたアイディアなんだけどどっちが得策か迷いますぞ。。。といった具合の内容。当時から、花菖蒲の種類は紛らわしい花だったんですな。

花を生ける人の間にも引き合いで使われるそうな・・・



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本日のお昼のひととき
2011/06/28 17:20:49 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

石垣島には素敵なお店がたくさん増えました。

今日は、宮良にあるお店に行ってきました。














































ご家族で営まれているご自宅の2階をレストランとして開放しているところです。

そばが500円から、息子さんがシェフをやっているということでメニュー数は多くはないのですがどれも注文したくなるリーズナブルなメニューが食欲をそそります。

オーダーしたのは「豚のハーブ漬け定食」・・・たぶんこんな感じでした。(お店の方スイマセン)香草が効いた夏にはピッタシの味付け。古代米のごはんが、いいでないのよ。














































大柄な私でも大満足のボリュームでした。食後のドリンクも出てきますよ。


ワタシ個人的には外食の場合、白保近辺が多くなりますが、宮良湾(東海岸)を望む場所は結構少ないのでお勧めです。石垣島では、どうしても市内か西海岸が人気ですが、東海岸も素敵な場所がたくさんありますので、是非、お越しくださいまし。


老舗、白保食堂はなんだか入店待ちです。テレビで紹介?されたようで、同じ村でも入りにくくなってしまった。。。


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アドリア海・・・
2011/06/28 10:24:43 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

私の知り合いの方から、クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ・モンテネグロを周遊して来た折の素敵な画像を頂いた。

この地域は、分離独立でつい何年か前まで激しい紛争があった地域。

歴史的に見てもバルカン半島での小競り合いが第一次世界大戦に発展するほど、陸の要所だ。理由としてはユーラシア大陸の西の果ての海岸線を獲得できる場所であり、内陸部への貿易の権益を確保できるなどなど重要な場所だからです。そこに、宗教的な争いが絡み合い、幾度と無く戦闘が続いてきたのです。。

そのような歴史的な場所に最近はツアーが組まれ、どうやら人気らしい。


画像を見て納得。美しすぎるのだ。


ここは世界遺産にも登録されているクロアチアのプリトビッチェ国立公園というところ。WEBで検索すると美しいここの場所が詳しく見ることが出来ます。是非、検索を。
























そして、そして、アドリア海。。。
























バルカン半島のアドリア海を挟んだ反対側は、イタリア半島。


アドリア海と言えば・・・スタジオ・ジブリの映画「紅の豚」に出てくる美しい青い海原。。。


内容は・・・アドリア海を舞台に飛行機乗り達がその腕を競い合い、アメリカの賞金稼ぎに空中戦で不覚を取ってしまう。修理の為に身を寄せた昔なじみの飛行機工場の若い女の子とのやり取りなどが面白い素晴らしい映画です。





















深く切り込んだ海岸線にへばりつくように白壁に赤がわらの家々が・・・頂いた画像通りの風景が映画で幾度と無く出てきます。






















豚の姿になってしまった、ポルコ・ロッソがこよなく愛したアドリア海は今日も美しいブルーだろな。。


「飛べない豚は、ただの豚だ」いいねー、ポルコ。



アドリア海は個人的にも行ってみたい場所の1つだな。

いつかきっと。



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