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パラサイト隕石。
2013/04/19 23:30:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 宇宙の話し

太陽系が形成されていた46億年ほど前、惑星になる可能性があった天体同士があちらこちらで衝突していた時代。

たまたま地球になる予定の天体に降り注いできた隕石がパラサイト隕石だ。私のブログでも紹介したが・・・

ワタシの持っているパラサイト隕石も綺麗だが、それ以上に綺麗な奴がWebで紹介されていた。。。

ドヤ顔だ。


































敗北を認めよう。太陽にかざして撮るとは・・・。。。。




























ステンドグラスの様な部分はペリドット。


地球で言えばコア付近の産物だ。


天体同士が衝突し、双方のコア付近が結合、飛び散る時に生成される状態だ。人の出来る芸当ではない。溶解温度と組成条件の違う異種な素材が混在している状態なのだ。

このおっさん、許さん!

あんたは凄い!
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2737年に1度。
2012/12/03 18:33:39 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 宇宙の話し



今日12月3日は水星・金星・土星が直列するそうで。。。



















ギザのピラミッドでは2727年前にもこの惑星直列の時に起こった現象が見られたそうです。矢印方向から3つの惑星が見えるわけですが、どのように見えるかと言うと。。






















ちょっと誇張した光になっていますが、三つのピラミッド頂点にそれぞれの惑星が来るそうだ。



























見てみたいですね。

計算して作ったんだろか、偶然だったのでしょうかね。。。やっぱりピラミッドは不思議な存在ですね。





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火星の土地権利書。
2012/12/01 20:01:35 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 宇宙の話し

2009年からスタートした、PAIKAJI太陽系開発計画。この壮大な計画は太陽系全ての惑星に不動産を所有する計画。莫大な資金(ウソです)と時間を要し進めている。

今回、権利を得た惑星は「火星」だ。

現在、NASAのキュリオシティが活動中だが、少々遅れを取ってしまった。




















火星は赤い惑星と呼ばれている、地球の兄弟星。その昔は地球と同じ青い惑星であった可能性が高いとされている。しかし、地球との決定的な違い・・・太陽との距離が離れすぎている為に生物の繁栄が進まなかった・・・

NASAの火星探査衛星の画像では大気もあることが確認されている。


































この大気はメタンガスが主成分。おおよそ人類が住める環境ではない。

しかし、火星の土地の権利を手に入れると言う事は地球の環境を守り続ける意識をさらに高める事になるのだ!!


そして、本日、アメリカの会社から届いた「火星の土地権利書」。








































長々と色々書いてあるが、要約すると。

太陽系住人として全惑星全体の環境保持の為に尽力するということ・・・


ワタシに割り当てられた区域は、大気画像がありましたが、ちょうどその下辺りだと思います。。


次は水星・金星の権利を今後3年間で獲得する計画。。乞うご期待。



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月に星条旗は立っているのか?
2012/11/18 15:09:47 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 宇宙の話し

宮城県古川での2日目です。時おり吹きますが太陽さんも顔を雲間から出すような少々荒れ模様の天候です。

お昼休みです。以前から気になっていた「月に星条旗は今も立っているんだろか・・・」そんな漠然とした疑問がまたフツフツと沸いて来た。

調べてみた。

ありました。

では調べられた月面の星条旗画像をどんぞ。

アポロ14号での星条旗。























アポロ15号。敬礼しております。























16号。敬礼しとります。。。























アポロ17号。乗組員と星条旗と地球。。。これ、すごいな。良いタイミングに気が付いたクルーだったんだね。
























と、画像を見てあまりにも凄すぎて、アポロ計画の月面画像は地球上で演じられているのではないかと疑惑を持たれるわけで・・・

日本の打ち上げた月周回衛星「かぐや」がハイビジョンカメラで詳細な月面画像を記録した中に、実行国以外の国が「アポロ計画」の痕跡撮影を成功しているのだ。

分かりにくいかもしれませんが、画像中央付近にアポロ15号月面着陸機のハロー(噴出痕)が放射状に残っているのを画像で確認。
























さらに、アポロ15号のクルーが撮影した月面は・・・























かぐやの月面立体解析画像は・・・全く同じ地形である事が証明されました。























因みに、アポロ15号着陸地をかぐやハイビジョン画像で見ると・・・


















さて、アポロ計画以降、アメリカは月周回計画が何度かあったのですが2007年のミッションで、やっとこさ、アメリカは自国のアポロ計画の痕跡に撮影成功するわけなのです。。。

16号の着陸地点上空。LRV(月面探査車)の走行した跡が見えます。。。気になるのはLRVと月面着陸船が離れている事・・・エライ遠くで乗り捨てたもんだなと思うのです。






























こちらは17号着陸地点上空。こちらのLRVが16号より離れた場所で乗り捨てられています。































催事中に気になってしまい思わず書いてしまいました。

本日も順調に進んでいます。

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成層圏からのダイブです。
2012/11/15 18:45:37 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 宇宙の話し

今年2012年、人類で一番ぶっ飛んだのはこの人に間違いない。というかこの記録を破ろうとする人がいるのかどうか・・・

特殊な小型船の付いた気球で成層圏まで上昇、そこからダイブするというとてつもない挑戦をした兵(つわもの)がおるのですよ。元軍人のフェリックス・バウムガートナー氏(43歳)が、人類未踏の偉大な記録を打ち立てた。今から50年前にもアメリカ兵がこのような成層圏からのダイビングをしていて、その時の記録が人類が一番高い所からダイビングした記録だったようです。。。

成層圏って言うと、上空11km〜50kmの領域。だので飛行機もギリギリ成層圏航行している領域ではあるんですが、今回は3万9045mまで上昇、そこから小型カプセルから飛び降りたわけなんです。

まぁ、文章ではラチが開きませんのでその画像をどんぞ。

さあて、宇宙服の設定や各種機器の正常な稼動が確認。カプセルに乗り込む寸前のダイバー。緊張してますね。













































カプセルに乗り込みます。




















上昇前のブリーフィング。真剣です。この挑戦のタフさがこの写真からでも伝わってきます。




















ロケットように派手な打上げではありません。音も無く静かに上昇してゆくのです。

















着実に上昇してゆきます。

















出口ハッチには手順表が貼り付けてあり、上昇中は反復イメージを膨らませていたそうだ。


















ハッチ外はもう宇宙の渚に到達しています。すごい。


















そろそろ、ハッチが開きますよ。


















ハッチが開き、プラットホームに出て行きます。

















出てきました。


















立ち上がりました。いゃ〜スゴイスゴイ!!




















なんなんでしょうか、この光景は。だれも経験できない光景。宇宙服着ていますが、生身の人間です。

















いよいよです。。と思ったら、カメラに向かい少し手を挙げていきなり飛び出しました。

















行きました。もう誰も彼を追いかけることが出来ません。機会の信号だけが彼の挑戦を証明します。

















飛び出して35秒後に彼の目指す速度に到達。音速なんです、彼の目指してるのは。
















想像図。。実際はきりもみ状態で落ちて行ったようで、良く気を失わなかったもんです。

















地上から高速で落下してくる姿が確認。既に手足を広げる通常姿勢での落下のようです。減速中です。






















良かった、パラシュートが開いています。もう大丈夫だ。

















無事生還。安堵の表情・・・凄まじい挑戦でした。




















本当に弩級のチャレンジでした。























このチャレンジは、何年にも及ぶ訓練と入念なテスト落下など、慎重に慎重に進められていたプロジェクトです。このチャレンジは無謀という声もありました。

民間人の有人宇宙旅行も現実的になって来ました。ただ、不測の事態で、緊急脱出をしなければならないとき・・・今回の彼の挑戦データは役に立つはずだ。

彼は、この音速というとてつもない速度に、人間が耐えうるという事を証明したことになる。


彼の樹立した今回の記録は以下。


(1)最高高度の有人気球飛行:3万9045m
(2)最高高度からのスカイダイビング
(3)音速の壁を越える人類初のフリーフォール 到達速度1342.8km/h
(4)最長時間のフリーフォール:約5分30秒

上昇に2時間、飛び出してから着地まで約10分。マラソンとほぼ同じ40キロを10分でぶっ飛んで来たのですから・・・

あなた、やってみます?

ワタシ、遠慮しときます。。。
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