八重山島風ブログ  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
ポニョの里
2010/12/18 21:57:52 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 出張
撮りためた画像の整理中。

今年は膨大な画像がある。。。


まずは、鞆の浦(とものうら)


広島県鞆の浦、スタジオ・ジブリの宮崎駿監督が2ヶ月滞在して、ポニョの映画で出てくる風景のインスピレーションを膨らませた場所だ。


有名な、常夜塔(じょうやとう)歴史は古いぞ。見ての通り、灯台。

















































「雁木(がんぎ)」と呼ばれる、江戸時代からの荷揚げ場。潮の満ち干が激しく、干潮でも荷揚げ出来るように工夫されている。汐待ち・風待ちの港町、鞆の浦ならではの文化財だ。

























鞆の街並み。

















































鞆は海の幸の町、お邪魔した時期は、さよりの一夜干しを家々がこしらえていた。

























對潮楼からの風景。龍馬がいろは丸賠償問題の最後の談判の間だ。その昔、朝鮮通信史の宿泊・接待場所として使われていた場所だ。日本で一番風景が美しい称号が与えられた場所でもある。
























對潮楼から見えた、弁天島。歴代天皇も詣でた島だ。その後ろは酔仙島(せんすい)。現在、広島宮島の厳島神社の建立候補地だった島だ。

























黄昏時の鞆の浦。

























こんな景色を見て、宮崎監督は想像を膨らましたんだろな。。。



























そして、思いついたんだろなぁ。。。ポニョ。。。


へへへ、宮崎駿監督直筆の・・・ポニョ。。。。いいでしょ?




















トラックバック(0)

空からの鹿児島
2008/11/13 18:36:39 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 出張
uppic

上空からの桜島。

噴火口から水蒸気が上がっています。活火山と言う事がわかります。桜島の向こうに尖がった山が見えます。指宿の開聞岳、特徴的な形です。

桜島の水蒸気が上がっている向こう側の陸地付近が、戦時中に特攻基地だった知覧です。

真珠湾攻撃の予行練習は、私の泊まった城山を横目に見ながら桜島をハワイ島に見立て、ゼロ戦が実戦シュミレーションを連日行っていました。

錦江湾(鹿児島湾)に浮かぶ桜島と浅い水深が真珠湾と似ていた事から繰り返し操縦士達はこの鹿児島上空を低空で練習を繰り返していたそうです。

太平洋戦争に突入する「真珠湾攻撃」と終焉を迎える「特別攻撃」がこの鹿児島が拠点になっていました。

鹿児島は明治維新の新たなムーブメントの震源地でもありました。篤姫や西郷隆盛、大久保利通・・・時代を作り上げた底力が鹿児島にはあるのです。

現在は落ち着いた雰囲気の地方都市です。

今日の明け方は満月がオレンジ色で地平線に「落月」をしました。




uppic
トラックバック(0)

福山城
2008/05/09 23:48:57 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 出張
uppic
まだ広島県にいます。

広島県の福山市で今、福山駅前で開発か、保存かの大変重要な発掘が進んでいます。

福山駅は新幹線も止まる、中国地方の中核地方です。人口は46万人の城下町です。バラが市の花で、市の旗は蝙蝠(こうもり)を山の形に見立てた旗でユニークな都市です。

市の産業としては景勝地として市南部の鞆の浦が有名。特産品は、鉄鋼・琴・デニム・クワイ・畳表・下駄などが上げられます。鞆の浦は私も行った事があり、勝海舟ゆかりの土地でもあります。

さてさて、この福山駅前でどのような議論がされているかと言いますと・・・福山城の城郭が出てきたそうです。

新幹線で福山駅に止まると、福山城が異様に近い事に気づくかと思います。それもそのはず、日清戦争の時に、線路開発で福山城を横切った急ピッチの工事がされたそうで現在の駅と、城の位置関係になっていたそうです。

駅前の混雑解消の為に地上と地下型の駅前開発を30億円で進めていたそうです。工事完成は来年3月予定と言う事です。

ところが、古文書通り城郭の遺物が出てきたのです。それも、専門家が奇跡的な状態で・・・。駅前開発は今に始まった事ではなくて新幹線の駅が出来る時も、現在になるまで何度も駅前開発したと思いますが幾度と無い掘削で恐らく残っていなかっただろうものが素晴らしい状態で現代に蘇って来たのです。線路図ある画像でカラー部分が今回出土した部分です。

この発掘を市民に知らせた福山市の判断の素晴らしいと思います。政府文化省も史跡への追加登録の意向も福山市に通達しているそうです。

しかし、福山市市長は一部保存と開発両立を目指しているようです。市民グループがこのような開発はどうかと、10万人署名を提出したそうです。

その案は、全国でも例を見ない素晴らしい景観計画と私には感じました。難しい政治的な判断もあるかと思いますが、未来永劫考えたときにどちらが故郷にとって魅力的か、是非、議論してもらえればと思います。イラストが市民グループが提案している駅前景観案です。これは本当に素晴らしいと思います。

福山市が素晴らしい都市でありますように!



沖縄在住の広島県人・福山出身の方、興味のある方は是非コピーしてこちらをご覧下さい。

http://www.sannomaru.com/ishigaki/index.htm


uppic uppic
トラックバック(0)

東京
2008/01/19 23:59:41 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 出張
uppic 寒いのです。東京は。

寝ていても落ち着きません。

また、何度か紹介した大きな展示会も来週に始まります。

不安なこともありますが、paikajiは今日も頑張っています。

きっと綺麗な花が咲くでしょう。
トラックバック(0)

バンコクレポート
2007/12/25 15:58:11 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 出張
uppic 勢いのあるアジアの国に共通して言える事は、交通手段が多いと言う事です。

昨日のブログでも色々な手段を紹介しましたが、今日は船タクシーとトゥクトゥクを紹介しましょう。

バンコクには高層ビルにまぎれて目立たないのですが、河川が沢山走っています。それをうまく利用した手段が、船タクシーです。料金は10タイバーツですから約30円。20分程で中心地に出ます。

ご覧のように決して綺麗ではない川ですが重要な交通手段で、特に朝、夕方の通勤帰宅時間にはものすごいラッシュとなります。

ラッシュ時の画像がありますが、乗り込む人の多さ、凄いでしょ?道路は混雑しているので、少しでも時間を稼ごうと多くの人が利用します。安いですし、陸路で行くと、同じ場所まで渋滞で1時間半かかりますから。。。

乗り込む人たちの衣装で目立つのが「黄色」です。この日は丁度、月曜日。毎週月曜日は、タイの国王を讃える為に殆どのタイ国民は黄色を羽織ります。これは、国王が長生きして欲しいとの国民の自発的な運動です。

街のあちらこちらに国王の肖像が飾られているのをいったことのある方は目にした事でしょう。あくまでも「自発的な」事で、他の似たような国の強制ではないので、清々しささえも感じます。

先日、タイは選挙でした。昨年9月に起こった、軍事クーデターでタクシン首相が国外追放を受けてからの民主選挙、再び前タクシン派の「国民の力」民主主義政権が過半数を獲得。クーデターの意味が問われ始めているようです。

因みになぜ、クーデターが起こったかと言うと、タクシン氏が土地取引などで汚職疑惑があったからとされています。つまり、昨年9月以降、私は軍事政権化のタイに渡航していた事となります。それも毎月・・・。

しかし、クーデター後、先ほどの国王が仲裁に入り、民主的な解決をの一声で、軍政が政権を取るのではなく、選挙により国民に審判をさせることとなり今回の選挙になったわけです。軍政になればお隣のミャンマーのような事態にもなりかねませんね。。

経済発展中、タイは前進しかありません。軍政管轄ではやはり経済が停滞していました。やはり、若干の汚職は許してでも経済発展を願う国民の判断は一つしかないのかもしれません。

因みに、タクシン氏はサッカー好きの方には有名なイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティFCの会長でもあります。やはり、お金持ちです。はい。。

そんな、軍事政権化、撃たれること無く元気にタイ国内を安全に動けたことはありがたいことでした。治安のいい場所はあまり行きませんから、やはり、気にはなりましたが、精力的に動き回りました。

最後は、バイクタクシー(3輪車バイク)、LPガスで動くのでたまに「爆発音」がすることがあります。座席下がガスボンベですから爆発したら、ひとたまりもありませんが今のところ、そのような事故があったことは耳に届いていないのです・・

颯爽と車の間をかいくぐり進むさまは、ジャッキーチェンの映画のワンシーンのようで面白いですよ。機会がありましたらお勧めします。こちらは、50バーツです、約150円位を考えていればいいでしょう。近距離限定です、ドライバーとガイドブックの写真見せながら手で「50バーツ」をサインすれば理解すると思います。

まっ、そんなこんなで、バンコクレポートでした。

uppic uppic
トラックバック(0)


[ 前のページを表示 | 次の 5 件を表示 ]