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クラシックギターとフラメンコギターの違い
2017/09/14 15:51:23 ブログカテゴリ ならいごと | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です
那覇でも
昨日の豪雨と突風はすごいびっくりしました
大丈夫でしょうか? 先島諸島の方々へは
早い復旧をお祈り申し上げます

さて
音楽教室paragonでは、フラメンコギターの生徒さんもいらっしゃいまして
レッスンではフラメンコの教則本を終了して
色々な基礎的な有名曲の曲集を練習しています

一般的にはあまり知られていないと思われるフラメンコギター本体ですが
通常のクラシックギターとは少し仕様が異なります

教室用で使用しているフラメンコギターはAria A50F製品で
通常のクラシックギターと比べると
少し小さくて薄い本体です
それに加えて弦高が低くセットされていて
ラズゲアード等の奏法ではバリバリと歯切れの良い音が出やすいです

これを、クラシックギターでやっても
それほどの雰囲気にはなりませんので
一生懸命にクラシックギターでフラメンコやっている方はいませんか?
”何かが違う”と思いながら練習していると思いますが
ギターの種類そのものが違います

うちの生徒さんが持ってきているフラメンコギターは
YYAMAHA CG182SF製品ですが価格的にも音質的にもオススメです

しっかりと音量も確保されていて
定価も¥4万円前後で、この手のギターの中ではダントツに作りもしっかりとして
オススメです
なかなか沖縄の楽器店の店頭で見ることはないと思いますので
弾いたことのある方は少ないと思いますが機会があれば
ぜひどうぞ弾いてみてください

フラメンコのギタリストといえば
近年亡くなられたパコ.デ.ルシアさんの映画が公開されていました
最近はDVD等で見ることも出来ますので参考にしてみてください
映画はライブ演奏や奏法的な場面の少なさで
今ひとつでしたが、フラメンコギターに興味のある方は十分に楽しめると思います







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奄美のお菓子とお酒
2017/09/10 11:14:48 ブログカテゴリ ラッキー | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

教室の生徒さんの中には
転勤族の方もいて、全国各地を飛び回っている方も多数いらっしゃいます

その中に、自作の曲に自作の歌詞を載せて歌って
すごい数の曲を作成しているような感じですが
なかなか仕事でライブ活動はままならないようです
オリジナル曲の完成度も高く、すごい人がいます

奄美大島の出身で
帰省の度に黒糖酒を送ってくれます
それが届きました


2種類
それぞれの個性があります
地元の飲み慣れた人は”加那”が、一般的には”高倉”が人気のようです
自分は”加那”が好みですが、食事と、とかお酒だけ、とかで飲み分けるのが良いかと思います
すっきりとした飲み心地で、後味にほんわか甘みがあります

上品な香りもさることながら
高級ウイスキー並みの飲みごごちで大好きです
氷だけでロックで.. 
お酒の好きな方には、想像するだけでよだれが...
美味いです
好みは人それぞれですから、見かけたら飲み比べてみてください


奄美大島の伝統的なお菓子も一緒に添えてありまして
どちらもピーナツを元に、黒糖で加工してあります
カリッとした食感と程よい甘さのコーティングが美味しさを引き立てます
沖縄でいうと、伊江島のピーナツ黒糖並みの美味さがあります
島のお菓子は特別な時以外に島外で出回ることは少ないと思いますので
ありがたいです

人と人との交流はいつどんな形で始まるのか
想像や予想ができませんが
長い付き合いになりました

ありがとうございます







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薪(まき)のようなもの
2017/09/09 17:42:38 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

体験レッスンでの方も含めて
日頃、色々な生徒さんに接していると思いがけない発想に
出くわすことがあります

”人間は薪(まき)のようなもの”

この言葉を聞いたら、???がついた人が多数だと思います
薪(まき)は火を起こすための燃料として使用され
木材から製造されますが
新しいうちは水分を含んでなかなか燃えてくれません
日数が経ち、だんだんと水分が抜けて初めて燃料材として力を発揮します

人間も、子供のうちはみずみずしいハツラツとした容姿で
ちやほやされます が何をやるにも発火(やる気を出)させるのに
時間と手間がかかります
でも、だんだんと歳をとって行くと色々なものが抜けていきます
そうすると必要な時に必要な火種として役に立つようになっていきます
薪(まき)として何が抜けて出ると良いのか、悪いのか経験でわかってきます

そのような人で作られた社会集団は
幸せで愉快な事が多いと思います

でも順調に育つ人ばかりではありませんし
世の中、土砂降りや故意に水をかけられることだってあります
それをどうかいくぐっていけるかが勝負どころです

皆が良い人ばかりではありませんが
薪(まき)のような人が世の中を救ってくれていることに気づいている方が
どれくらいいるでしょうか?
自身を削って、人のために火を灯しやせ細って行く
誰かの為にとか、巡り巡って自分や自分の家族に恩恵があると願いながら!

薪(まき)のような人
周りにいますか? 見つかりますか?





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石垣島のギフト店 愛来
2017/09/08 13:10:09 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
旧盆期間中に
石垣島でギフト店を探すと
こんなお店がありました

旧の石垣空港の1本西側の細い路地 沿い(丸八そば店の斜め向かい)に
石垣島のギフト店 ”愛来” があります


ギフト店といえば
特別な用事以外には立ち寄らないイメージですが
結構、日常使いで便利なオシャレな用品満載で
何気に行くのも良いな! と思いました


写真は、マグカップの取っ手部分にスプーンが
差し込めるようになっていて
自分用はもちろん、来客用にも良い感じです
爽やかな色合いと共に何かしらウキウキします

ギフトショップは品物だけを取り揃えば良い、というものでも無く
行事に応じたアドバイスや、それぞれに応じた知識を
お客さんに提供できるサポートも必要です

物知りで、話題豊富な店主の良い人柄にも
触れて、良い旧盆になりました

島にいると
おじいちゃん、おばあちゃん含めて
入学祝いや結婚式 等の
島の行事は幅広くお祝い事も多いですが
なかなか品物を探して手配することが困難なことも多いですが
便利になりました

ぜひ訪ねてみてください







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石垣島の塩せんべい 本原
2017/09/07 14:33:19 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
旧盆つながりで
石垣島に帰省しましたので

石垣島の塩せんべいも
がっちりいただいて来ました


工場からそのまま
ラベルを貼る前の特別品です

実家が石垣島の塩せんべい工場で
石垣島の塩せんべい”本原”は
戦後、うちの本原の爺さんが満州から新潟を得て
地元に帰り着く時に
戦後の混乱で、仕事や事業も少ない石垣島へ
塩せんべいの機械を持ち込んで始めたのがきっかけで
製造が始まったようです

沖縄本島も含めて、じいさんのところには
色々なところから製造の見学やら機械の作製法やらの人が
来ていた様子で
戦後の混乱で貧困もあり、仕事の少ない沖縄で
塩せんべい作りをしたい人にはどんどんノウハウを教えて
今や、沖縄の代表的なお菓子の一つになりました

機械で製造するところがほとんどですが
石垣島の塩せんべい ”本原” では
先代からの機械で1枚づつ製造しているので
手間も時間も通常の数倍です


旧盆時には
手土産に購入して行く常連さんが多数いて
ありがたい反面、工場では朝の5時くらいから旧盆関係なく
製造していました


沖縄に関わらず代々の工場や老舗の店舗では
製造員の高齢化が深刻で
無理に働くと、空き時間は腰痛等で病院へ通っている状態で
手間暇がかかる産業の一つでもあり
昨今の伝承の問題も浮き彫りになったりしています

これに近年の健康志向や、島外からの安価なお菓子等の影響も
もろに受けたりしながら値段設定もままならない状況が続いている様子です

諸々ありますが
兎にも角にも、食べて見るとわかりますが
あっという間に一袋、自分だけでも食べてしまいます

暑い中を毎日、石垣島の塩せんべい ”本原” を
製造し続けている実家の工場の方
伝統的なお菓子製造の継承に敬意を表しながら
元気でいてくれる両親や兄弟、親戚の方々
いつも暖かく迎えてくれる島の友達にも
感謝申し上げます












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