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ギターのPU 破損
2018/05/03 16:19:50 ブログカテゴリ ライブ | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

先日の宮古島でのボラーズBandで
ギターのフロントPUの音が以上に小さかった(断線?)ので
原因追求しました


多彩な音色で演奏できるように
PUのフロントと、リアにはダンカンのホットレールに変更されています
(リアPUは以前のモデルが、フロントは現行使用のPUです)

このギターはシェクター製のストラトタイプで
PUにはモンスタートーンが、これとホットレールの組み合わせが
自分のお気に入りで、タップしてハムとシングルに切り替えができます


このモデルは何回か仕様変更がされている様子で
自分の所有もこのタイプです

このPUの白いカバーと、中の緑部分の本体が
宮古島への飛行機での運搬の際の絶え間ない振動のせいで
外れていて、ケースを残して緑の本体部分がPUの溝の中へ落ちていました
自分のは黒なので、気がつきませんでしたが
カバーのみが残って、PU本体は中に落ちていたので
弦との距離があまりにも遠くなりすぎて、異常に小さな音だった事が
判明しました

以前のモデルも使用していますが
現行のこの型は、細かい振動で外れます(要注意です)
フライトは約45分ですが、耐えず振動するとそうなるようです
新しい発見にワクワクとワジワジ〜が起こりました

通常のライブでは
普段よく使用するギターを持っていきますが
今回に限っては、多彩な音色を優先して
チェックを怠ったままで、使用しまして
痛い目を見ました  

人生の3つの坂の一つ
上り坂、下り坂、
まさか(これこれ)に当たってしまいました

知識が増えたと思えば、人生になんのムダもありませんが...







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宮古島 ボラーズBand 演奏しました 第三弾
2018/05/03 15:57:32 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

宮古島 ボラーズBand 演奏しました
の続き 翌日
朝の8時半頃にどうにか起き上がり
ホテルの朝食へ

昼の12時ちょうどの飛行機なので時間は有るし市場で
宮古島の名産でも見に行こうかな? と思いながらゆっくりと食事

朝食会場は、お客も少なくて2組だけ、途中、誰もいなくなり貸切状態
そこへボラさんから電話が
”観光でもするか?”、”9時半ごろ行くからよ”
そこから大急ぎで食事して、シャワー入って、荷物まとめて
チェックアウトして、ホテル前で待機 ちょっと暑い日差し

15分ほど待ったらボラさん来まして
”多良間大橋、行ってみる?”  もちろん”はい、お願いします”

心地よい風の中で大橋を渡りまして
A coopにて、ここでしか売っていない豚肉の炒め物(パック詰めされた見た目の地味さとは違って絶品)
ピンク色の玄米飲料
購入しまして

渡口の浜で一息

ぐるっと一周したら空港へ
A&Wにて昼食を共にしまして
お土産のバナナケーキ、うずまきパン購入して 帰路へ
バンドリーダーのボラさん、大変お世話になりました

本当に宮古島の一部分しか見れていませんが
宮古島も海岸線は土地が売買されていて
これからリゾート建築が進んでいくそうです
この景色は今年だけのものかもしれません

歳を重ねるたびに思うこと
いつでも出来る事や、変わらないと思っている事が
時代と共に失われたり現れたりしながら、耐えず変化し続けている事に
一喜一憂しますが、先のことを考えすぎたり過去の事にこだわり過ぎると
自分のさらなる成長に歯止めがかかってしまいます

自分には荷が重いと思っていても
誰かが声をかけて頼んでくることであれば、自分にはその力量があるのだと信じて
やってみる事が大切なのだな! と思うようになりました
全ては自己責任のもとで、やれることをやり続けましょう!





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宮古島 ボラーズBand 演奏しました 第二弾
2018/05/03 15:30:44 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

前回の続き...
夜8時少し過ぎ
リハも終えたし、時間もあるのでホテルの前に寄り道して
コンビニにて、パンとヨーゴとおにぎり一個購入
ホテルでシャワーでも、と思ったが今日が終わった気になりそうになるので
やめにして、しばし休息してから歩いて会場(雅歌小屋)へ

9時ちょっと前で、お客さんの入りも6割ほど
あれ、対バンのギターの人がギターAmpいじっている
<会場には3台あって、リハでこの方はVoxを使用していた>
自分が使用する3台目のBlack Star Ampで何やら音作り確認中
本番ではAmp変えるのかな?
”Amp変えるのですか?”、”うん、このAmpの方が音が作りやすい気がして”
リハ終了後にベースの方もPUの調整していたし
!!!ちょっと悪い予感が

本番が始まり
対バンの関西メンバーの迫力いっぱいの演奏がスタートしました
?リハの時の方が迫力があったのに
機材やセットアップが少し変わって全体的にまとまりが出たためにこじんまりとしたイメージに...
リハでは荒々しいパンキッシュな感じで良かったのに でも聴きやすいから良いのかな?
約8曲 終了

10時頃
ボラーズ演奏準備を始めたら
?エフェクターの電源がない! 
地面を見ると分解された電源アダプターが、なんと言うこと???

相手が使用しないと思っていたギターAmpが使用されて
アンプの上に置いてあった電源アダプターが振動で床のコンクリートに落ちて
プラスチックが割れて中身がむき出し状態で転がっていました
??? 一貫のお終わりです
多彩な選曲で音色で、は夢と消えました

”俺、本番はギター弾かんからよ!”
突然、Vo兼サイドギターのメンバーから声をかけられて
またまた??? <Hotei California 選曲に入っています、リハもツインでやりました>
色々あり過ぎた、笑うしかありません!!!

本番直前のリアルなやりとり
こんなこといままでの人生で一度も、これからの人生でも
絶対にないと思われる事が、降って湧いて出て来ました

ー ー ー ー ー ー

まずは電源アダプター拾い集めて
<老眼鏡買っといて良かった、暗い会場でしかも黒い色のアダプター>
中の回路は大丈夫そうなので、破片を集めてガムテープで補修して
電源入れたら点いた!!! 良かった
 
次にAmp、リハ時のメモリから動かされていてしかも
誰も使用しないと思っていたので、メモリのセット覚えていなくて...
本番演奏しながらどうにかなるかな? とりあえず音が出る状態でセット
準備に入ってこの間、約7分くらい、とてつもなく頭がフル回転していました

本番スタート
選曲数15曲、ぶっつけ本番スタートです
ギターの音が大きかったり小さかったり
音質面でも歪みが大きかったり、何やらかんやら...
自分のことに精一杯でしたが、なんとか集中できて、補正できて
終わってみれば拍手喝采の中での大成功でした

その場にいらしたお客さんには
十分に伝わったかと思いますが、ミラクルな瞬間や
異常な盛り上がりや感動的な瞬間、テクニックを何度も体感して
心を奪われた事と思います
普段以上の音楽的な表現ができました

小さなライブハウスで
モニターはVo向けに1本のみ
BaとGでコーラスつけましたが、自分の声は会場の反響音のみで確認
アンプは生音で、音量バランスも各自に任されていて
メンバーにはKeyもいましたが、小さなアンプで、歪みまくり状態で...

何から何まで試練のライブでした
こんな事が日常茶飯事なツアーなら、図太い神経と
繊細な対応術がないと乗り切れません

今回、メガネや電源、ギターの不具合
小さな事を見逃していたら、本当に大事になる事を身を以て体験しまして
実り多い 宮古島ボラーズBand での演奏でした

終了後には
お客さんから声をかけてもらえて
握手を求められて、疲れが吹っ飛びました
”また来てね” と

対バンの方も
とっても話やすい関西からのメンバーで
ギターの話やら、昔の関西のバナナホールの思い出話に花が咲きました

話が前後しますが
打ち上げが始まり、せっかくなので演奏もしてよ!
自分がギター弾く事になり(この時点で、中指は久々の演奏で深爪状態になり、少し腫れていました)
1曲なら、と酔っ払った勢いで開始
そしたら、店のマスターがBa弾き出して歌い始めて...
夜中の3時頃、帰ろうかなと思ったところに知り合いが

Keyの誠さんが現れて、数十年ぶりでの話に花が咲いて
感動的なセリフを一つ
”俺はさ、自分が聞いたスタンダード曲の衝撃が忘れられなくて
それをさ、聞き手に同じ感動を与えるために一生懸命に伝えているのさ! ”  ”分かる?”
 もちろん十分にわかります、自分も同じ気持ちで演奏しています
熱い気持ちがお客さんに伝わらなかったら、今日のこの日は
準備に費やしたあの日は何だったんだろうと後悔しながら思うと思います

朝の4時頃
メンバーに見送られながらホテルに戻りました
ありがとうございました

翌日へ続く





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宮古島 ボラーズBand 演奏しました 第一弾
2018/05/03 10:09:21 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

先日、宮古島にて
ボラーズBandに参加 演奏予定で行きました

空港までボラさんに迎えに来てもらい
”そばでも食べに行くか?”と言う事で  ”行きましょう!”

ボラさんお勧めの
ボリュームのある野菜そばを完食しまして

ホテルへ直行
ボラさんが、”ほら、ホテルだよ”  ”ではチェックインして来ます”

”予約したウエハラです”   ”???”   ”予約にお名前がありませんが?”
予約チケットを見せたら、”お客様ホテルが違いますよ”   ”!!!”
”すみません!”   逃げる様に退散しまして直ぐ近くの本来のホテルへチェックイン


チェックインのみ行って直ぐにライブ会場へ

午後5時頃、宮古島 ROAD HOUSE 雅歌小屋 へ

対バンのリハ真っ最中でして
パンクっぽいベースとJeff Beckぽいギターにドラムが
絡む独特な関西よりの3ピースバンド、迫力がありました
金髪の人が、何やらジャラジャラと装飾品が(怖い雰囲気)

夕方6時頃から
宮古島のメンバーで組んだ ボラーズBand のリハが始まりました
初めて会うメンバーに少し緊張しながら準備を進めて行きます
とりあえず予定曲をそのまま通しリハで...

???何かギターの音が違う
!!!何と、フロントPUの音が小さい(出ていない?)
切り替えるとわずかな音しか出ていない
PUの断線か? しょうがない、直す時間も工具もない
今回の選曲でSRVが含まれていて、その曲のためにこのギター持参したのに...
フロントPUのぶっとい音で、もくろみが崩れて,,,

そしたら、小型のOrange Amp を使用しましたが音がこもりっぱなし
音量を上げると歪み出して、なんだこりゃ?

Black StarのAmpに交換してもらいリハ再開
デジタルメモリー付きのAmpでしてGainの調整が超シビア
数ミリ上げただけで歪みすぎ、ちょっと下げると迫力不足
おまけに持参のエフェクターがLINE6のM13
音作りしないまま持って行ったので音色メモリーごとに音量差が...
タイトなスケジュールで、リハしながら音作り...
まあ、なんとかなるさ! でリハ終了

機材を片付けを始めていると
この後、まだ試練が... 降りかかって来た

”グシャ!” 、対バンの方が ”何か踏んずけた”、 ”メガネだ"
自分の老眼鏡が、コントで使用する小物の様にレンズが外れ、ひん曲がって...
対バンの方 ”大丈夫ですか?”、自分 ”平気平気! ” 心では涙が一杯に
<このメガネ、日頃から少し重いので不便だな〜と思っていたのです、不思議なことに>
心の声が現実化した瞬間でした 
ま、リハも終えたしメガネなくても良いか! と思っていました
この時に夜7時くらい

本番は、9時からで時間もあったので
ボラさんが、”一旦ホテルで休んで出直して来たら”
”その前に、メガネは大丈夫か、直しに行くか?” 温かい言葉に乗っかって
宿泊のホテルで尋ねたら、”近くのメガネ屋さんは閉まっているが、車があるなら
ちょっと遠いけど行ってみたら” と紹介の店へ

運良く開いていまして、飛び込んで
”このメガネ、レンズ戻せます?使えます?”  店員さん暫くして ”ダメですね!”
ガーン! やはり思った通り、でも思わぬ出費が痛いな
すかさず”既製品なら、こちらです”、何も考えずに ”コレ下さい”
とりあえず千円くらいので急場凌ぎの購入となりました
”今日のライブでは、使用することはないはずだからなんでも良いや”
この決断が、ボラさんの思いやりに
この後、救われます 次回へ







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FUSION CD 第二弾 タワレコ
2018/05/02 10:57:10 ブログカテゴリ アンラッキー | 書庫 全般
音楽教室paragon 上原です

ゴールデンウィークも中日、ちょっと一休みですね!
観光や休日の方はウキウキの毎日ではありませんか?
接客業の方々は、忙しすぎて体調崩さないように
お気をつけください

昨日、タワレコのFUSION CD 第二弾が
出ていましたので、早速ゲット! しました
第一弾のFUSION CDが
音質、選曲、構成、あまりにも感動的でしたので
ウキウキしながら聞いてみました

???
音が小さい、中音域が出ていない、迫力も...
あれもこれも...

よくよく帯をみてみると
24bit 最新マスタリング って書いてある!
高音域がよく出て広がりが増えた分だけ
中低音域が不足して聞こえていて
特に今回は有名なギター奏者目白押しなのだが
ギターの心地良い音域の周波数が高域にマスキングされている様で
ソロが前に出てこないし
全体的にシャカシャカしている感じ

FUSION CD 第一弾のは
HD K2 Pro って書いた有った
??? 

結論からすると
FUSION CD 第二弾 ハズレです
昔からの超有名曲が目白押しで感動的ですが
どれもこれも自己所有のCD音源ばかりなので
ベスト盤を自分で選曲するのと何も変わりません!
 
bit数が上がり、容量が上がったのなら
リマスターで丁寧に音質を向上させてあるならまだしも
迫力や解像度が数年前のCDと同等でがっかり
例えるなら、FUSION CD 第一弾 Victor は
大きな箱の中を開けた途端にボン!と何かが飛び出てくる感じで
FUSION CD 第二弾 Warner は、しぼんだ風船がちょボンと入っている感じ

製作会社によっての技術の差なのか
FUSION CD 第一弾には Victor Archives と書いて有り、優秀です
FUSION CD 第二弾の Warner Days は普通なのか?
 
上の写真 ANYTIME... Victor... 優秀です
音圧、音質、選曲 全てにおいて現時点のNO.1 のCDです
音楽好き、音響マニア含めて
ジャンル問わず、これで勉強してください
この価格帯では、一家に一枚必須です

下の写真は今回のもの
EVERYBODY... WARNER... トホホな音質とバランスです
曲のコレクションを目的とする以外には使えません
特にギター好きな方、実際に演奏している方は
このCDの音質で実際のギターでの音作りを真似すると
薄っぺらい存在感のない音になります
本来ギターの音質は
ふくよかで柔らかくて粘りがあって... 

2枚のCDを並べて聞き分けると
音楽的とはなにか? 音質、音圧とは? がよくわかると思います

会社の技術なのか、CDを企画したタワレコの手抜きなのか
内情は分かりませんが
せめて第二段を製作するなら
最初のクオリティーは死守しましょうよ!
販売する側の
プライドや誇りはないのかな???

昨今、CDが売れない現状がよく聞かれますが
bit数や便利さ、有名ミュージシャンの名前だけに乗っかって
本来の音楽的な向上の努力を怠っている企業が
幅を利かせている所に問題の本質があるような気がします





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