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ベルデン 配線材
2010/01/30 16:43:01 ブログカテゴリ ならいごと | 書庫 全般
今年に入ってから、またまた楽器のメンテナンスを始めてしまいました。
この時期はライブが無いので、この時期に安心のメンテナンスをしますが、
1本づつ見直していきます。
今回初めて、ギター内部の配線材を変えてみました。

今までは有り合わせで、余ったケーブルの中身を使ったり、電池をつなぐリード線程度の物を使っていましたが、しっかりと Belden製の8503 の配線材で*Select SW~*Vo~*Tone~*Jackをつなぎ変えました。

長さで言うとたったの数cm程度の変えですが、一本の線でアース(黒)をいっきに*Vo~*Tone~*Jackまでつなぐのがコツです。
またHOT側(白)も単線で*Select SW~*Vo~Toneの配線と、*Vo~*Jackまでの配線で仕上げました


見た目にすっきりと配線できました
経年劣化で、PUからの線が黒ずんでいましたので、切って付け直しました

変わったところ:
見事にノイズが無くなりました、低音が出てきました(こんなに信号がロスしていたとは!)
音がまとまって出てきます。

今まで、配線のことを甘く見ていました。
数cm変えて何が変わる? と雑誌にも、何かの記事にも書いて有りましたが、
やってみなさい! と言いたいです。

定期点検のような感じですが、切れかかった配線が見つかったり、さびが出たままのJackやガリの出るPot等は、どんどん交換していきます

途中、Voを絞るとノイズが増して、フルにすると治る現象が出て、一日がかりで悩みましたが、色々やった結果、原因がJackの接触不良で、交換で即直りました。
固定のワッシャーが空回りしてる現象の時は、この事例ですのでジャック交換してください!

自己所有の楽器は見直してメンテナンスすれば、安心して使用できますし、どんな条件でのLIVEにも耐えていけます。



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